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飯豊山周回縦走 《2日目・御西小屋~烏帽子岳》
2008 / 08 / 31 ( Sun )

それにしてもよく降りますね~
、ヽ`┐(T_T*)アメダ・・・
今年は台風が来ないな~
なんてのん気に構えていましたが
台風よりもタチ、悪いですね~
あ~早くお天気、回復してホスィーですっ!
:::( ^^)T :::
え~飯豊2日目レポの続きをドーゾー
烏帽子岳 

 


 


大日岳から帰ってから
御西小屋に戻ると
中には誰もいませんでした

そんな小屋の中で更なる縦走のために支度を整えながら
小屋の管理人さんと少しばかり会話

内容はというと主に今後の予定についてです
というのも明日の天気のことが気がかりでして
今日の行程について正直
どうしようか迷っていました

こうなったら2日目は下山しようかと考えまして
そこで
ザックの軽量化を図るべく
不要となる3日目の食料を少しばかり
管理人さんにお裾分けしました~
そしたら何と
逆にポカリ1本いただいちゃいました~ 

2日目の下山方法については
前日に地図を眺めながら
計画を練っていました

実はその前に
石転び沢から登ってきた単独の方がいまして
その方に沢の雪の状況とかについて
聞いていたんですよね

というのも
この御西小屋から飯豊山荘まで下山するには
一番早く下山できるルートとして
石転び沢を下る方法を考えたからです

でも不安もありました
だってアイゼン&ピッケル持っていないんですから~

でっそんなんでこのルート下れるのか?
一抹の不安を抱いておりまして
訊いてみました!
 
雪渓歩きのメジャーコースで有名な白馬大雪渓
あの雪渓と比較した場合
傾斜はどのくらいなのかとか
沢の残雪具合とか
いろいろと聞いているうちに
それくらいだったら
何とか行けるんではないか
そー思ったワタクシとしましては
場合によっては
この石転び沢を下りちゃおうかなぁ~
そんなことを考えてました

そしてその事を管理人さんに話したら・・・
石転びは登りで使う分にはいいが
下りじゃ危ないよ~
つい最近もココで亡くなっている方がいるとかで
あまりお勧めできないとのこと

しかも下りの場合は背後からの落石に気づかないこともあり
たいへんキケンだとか

それに管理人さんから見れば
ワタクシ、自分の息子ぐらいの年齢だとかで
自分の息子だったら
絶対に勧めたりしないなぁ~

いや~そんなことを言われちゃつたら
ココを使うとは言えませんよね~
そこでルート変更を考えました

そして、今回計画している全ルートを説明したら・・・
管理人さん曰く
「それじゃ~せっかく来たんだし次に来ようと思っても中々来れないだろうから
明日エブリサシまで行った方がいいと思うなぁ~」
なんて言われてしまう始末

そこで念のため携帯で天気予報を確認すると
明日は曇り、夕方から雨になるとあり
どうにか午前中はダイジョウブな感じ

それじゃ~
計画通り3日間の縦走にしよう!
そんなこんなで
今日一日頑張ることを決意するのでした~ 
 小屋の前で
小屋の入り口前での記念撮影
出発前に管理人さんに撮っていただきました

たった一晩だけお世話になった御西小屋
ホント安らげるイイ小屋でした~!

管理人さんにご挨拶してから
更なる山へ歩き出すのでした

 縦走スタート
気持ちの良いお天気の中
こんな縦走路を歩けるなんて
とっても幸せです

 植生保護
手前に見えるこのネットって
植生回復&保護のためでしょうね

 朝日連峰
毎度思うことですが
こんな残雪があるということは
真冬はどんだけ積もるんでしょうか

 天狗岳へ物の本によると
場所(沢とか)によっては40メートル以上の積雪があるとか
スゴスギマス!!

 道
残雪の白と草の緑
そして空の青
いわば夏山三原色ですね(‐^▽^‐)


 雪渓
これら雪渓って
完全に無くならないうちに
冬を迎えるのかな~

 飯豊山
飯豊山
ココから見ると
キレイな三角形!

 沢に残る雪
左側に見えるギザギザは
昨日、歩いたダイグラ尾根
あれを登ってきたんですよね~

 ガレ
ウットリする景色を眺めながら
歩いていくってとっても楽しいですね♪

 小屋を見る
御西小屋から
徐々に離れますが
少し寂しかったもりしました.....(/_・、)/~~

 道2
この周辺は草原地帯
風に揺れるサラサラの草って
なんて心地よいのでしょう~!

 本山
三角の頂点が飯豊山
遠くから見てもカッコイイです( ^ ^)/~

 天狗岳を巻いて目の前に見える天狗岳
そこへは登らず
右へ巻いていきま~す

 侵食
草原で覆われた山肌
まるで緑のジュータン

 沢
沢とかを観察すると
年々少しずつではありますが
削られていくのですね

 雪渓と小屋
つい小屋の方が気になっちゃいます ( ^-^)ゞ
あ~名残惜しい~

 烏帽子岳へ
さ~これからあの峰々を歩き通すぞ~!

 少し下りながら
少し下った道を進みながら
前方に見える縦走路を眺めます

 ヨツバシオガマ

 スバラシイ眺め
新たな眺望が次から次へと続いて
楽しかった~

 赤岳沢方向
初めて目にする風景に
も~釘付け

 沢の雪こっちの沢にも雪が

 ウサギギク

 ミヤマカラマツ

 ステキな縦走路
こんなスバラシイ景観なのに
あんまし
登山者いませんよ~

 別角度から
今朝方、登ったばかりの大日岳
御西小屋から見た感じとは
また違って見えました

 西側へ
少しばかり西よりを歩きつつ

 

 ダイグラ
変わりゆく周囲の山々を眺めるのでした

 

 笹道
刈り取られた笹薮の道を進むと

 

 登山者
登山者発見!
御西小屋で天泊していた単独の方ですね
星を眺めていた時に
真夜中に行動されていた方です
たぶん 

 カッチョいい
ここから見える大日岳
ズッシリして貫禄ありますね~

 花
この日よく見たお花の中で
マツムシソウが一番多く咲いていたかな~

 池が見える
あっ小さな池が見えますよ

 天狗の庭
へ~ココが天狗の庭なんですね
あっコッチじゃなかった

 庭
ココがそのお庭ですね~
ここも保全活動の対象とかで
今週末(8/30,31)、保全作業が行なわれていたようですね
ご苦労様です~

 

笹の道
その後も道は続きます

 

残雪タップリ
残雪を横に見ながら

 

 てくてく
歩いては

 たのしい縦走
写真を撮るの連続

 歩いてきた
振り返って天狗の庭方面を見ると
こんな感じ

 お花街道
その後も順調に歩を進め

 たのしー
爽快な気分の中
山を歩ける楽しさを思う存分
味わうのでした


 シナノキンバイ

 天狗岳
稜線歩きのイイところは
自分が歩いてきた縦走路を確認できること

そして歩いた距離を振り返ったりして
達成感を味わえることでしょうか

それにも増して一番の魅力は
  初めて訪れた山である場合


お花を見ながら
未知なる登山道を歩けるワクワク感でしょうか
(⌒ー⌒)

 気持ちいいなあ
誰からも
注視されることない道端に咲く野の花たち

ハイカーの目に留まっても
1年の内ホンの一瞬だけ咲き誇り
その後は見向きもされずにいるわけでして
そんな謙虚に佇んでいる
植物の営みを
ほんの少しでも感じられるとしたら
山歩きって
素晴らしい体験だと思うのですが・・・

 先程の登山者
それにしても写真ばっか撮っているので
全然進みませ~ん

先程、追い抜いた単独の方が視界に入ってきました
少しスピード上げよーっと

 

 コザクラちゃん

 一人てくてくと
この登山道
歩いて感じたことは
実に、静かです!

 ミヤマカラマツですね

 コバイケイソウ
これだけの景観を残していながら
登山者の数が少ないって
どういうことなのか・・・

 残雪を見ながら
夏の北アルプスとか歩いていると
必ず多くの登山者とすれ違うのに
ホントいないんですね~

 融けてました
消えかかった雪渓
ほんのちょっとだけ雪の上を歩きましたが
表面が融けてヌルヌル

こりゃーもし雪渓をアイゼンなしで歩いたら・・・
つるっと滑ってイッキに滑落!
あ~キケン、キケン

まったり
夏の雪渓だからと
甘く考えてはいけないなぁ~
そんなことを思いながら
続く登山道を歩くのでした

 登山道に従って
冬は豪雪地帯
夏は残雪と緑
そして

 コザクラ群
高山植物の宝庫

 お花とともに
花に興味がなくとも
この山域のお花を無視することはできませんよね

 御手洗沢
それに白く眩しい雪渓の数々

 だいぶ歩いたよ
稜線に建つ御西小屋もだいぶ
遠い場所になっちゃいました~

 人だ
あんなところに登山者がいますね~
めずらしー

 御手洗ノ池.
御手洗ノ池
何、ここっておトイレ?
なんていうツッコミはしないと思いますが・・・o(*^▽^*)oエヘヘ!

少人数ではありましたけど
ツアーの方たちでしたね
胸にバッチ付けてましたから

ここで今回、初めて
アミノバイタル(顆粒)を飲んでみることに

ん~のどがムセル~
急いで水飲まないと

そんな時に限って
「今日はどちらからですか?」
タイミングの悪い時に話しかけられました
しかものどが詰まっていて
答えられませ~ん
仕方がないので
指で方向を示すだけでカンベンしてもらいました

あ~これって別のタイプの方がイイですね
顆粒は飲みづらいなぁ~

 池です
肝心の池ですが・・・
この通りでした

 さようなら
ツアーの方たちは休憩が済んだら
その後、出発されました

そんな自分も出発!

 雪だ
池の横を通り過ぎると
真っ白に輝く雪の斜面が
目に飛び込んできました

 眩しい
太陽の光をモロ反射して
これぞ天然のレフ板

この後、日焼け止めクリームを塗ったのは言うまでもありません

 花花
もー見飽きたなぁ
って言えるぐらい
お花を見ました~

 ゲレンデみたい
先程の雪田
上から見ると
これまた違って見えますね

 スバラシイ道
段々と近づいてくる山々
ゾクゾクしてきます!

 花いろいろ
実に瑞々しい植物たち

 

 コザクラ・・・

 たくさん
ハクサンゴザクラ
群生している箇所が幾つかありました

 続く道を
その後も
比較的歩きやすい道が続いてまして

 お花見
問題なく進めました

 

 イブキトラノオ

 御手洗沢を見下ろす
スキーがあれば
イッキに滑れるかな?

 振り返る
御西小屋が
もーあんなに小さくなっちゃいました
直線距離にして約3kmぐらいでしょうか

 

 なにかな

 谷側
キレイなお花たちに目を向きますが
それ以上に惹き付けられたのが
こうした展望でして
今までに見たことのない
風景に出会うと
つい見入ってしまいます!

 絵になる風景
元々絵を描くことが好きだった自分にとっては
スケッチでもしたい衝動に駆られますが
ここは自分の瞳に焼付け
更にカメラに収めるしかありませんね~

 キスゲ
人間が造り出す
どんな庭園にも負けない
花園がそこにありました

 

 静かな縦走路
さっさと歩いて
過ぎ行く景色
ゆっくり見ないで急ぐのは
本当にモッタイナイ・・・

 これって

 ココを登って
上の方を見ると・・・
あの道を登るのですね

 

 ハクサンフウロ

 笹の中
笹で覆われた山の斜面
そんな中、1本道を登ります

道の両側はよく刈り取られていて
整備されている方々には
ホント感謝しなければ・・・<(_ _*)>

うしろ
小高い場所から見た
大日岳とそこから続く山並み
ココから見ると横に長いのですね

 マツムシソウがイッパイ
いや~それにしても
ここってお花だらけでしたよ~

 

 マツムシソウ

 ハクサンシャジン
青とか紫色のお花が
ワンサカ咲いていて
も~圧巻!

 大日岳アップ
大日岳をアップで見ると
ボリューム感ありますね


大日岳から西大日岳
その大日岳から右へ続くのが西大日岳

 あの山は
さらに右に目を向けるとあの山は何かな

地図からすると烏帽子山
そして今、登っている山が烏帽子岳
このエボシっていう名前
よくありますよね~

 向こうに見える山は
さらにその右を見ると・・・
あれって蒜場山ですよね
たぶん

 

 キリンソウかな

 花山
これだけ見事だと
何もいうことありませ~ん
(@⌒ο⌒@)b ウフッ

 花火
自然が造り出したフラワーアレンジメント
マネできません~

所詮、人間がしていることは
自然の模倣なのかも・・・

 

 ウスユキソウ

 烏帽子岳
ここで
この日初めての休憩

昨日のダイグラ尾根とは打って変わって
涼しい風が吹いていて
とっても爽快!

疲れた身体に
フルーツの缶詰(マンゴー)って合いますね!
あ~
とっても美味しかったぁ~

そして、朝作っておいてフリーズドライの
カレーピラフ
すっかり冷えたイマイチなご飯ですが
カレー味で辛うじて口に入れることができました~ 

いや~食欲なくても
ムリしてでも食べるもんですね

その後の復活ブリは
目を見張るものがありました~

そんな感じで休んですると
久しぶりに登山者とすれ違いましたね~
(そんな事を覚えているくらい入山者の少ない山でした)

 

 キレイな景色
さあ~お腹も満たされたことですし
頑張るぞー!!

 飯豊山を眺めながら
相変わらず
ステキな景色が眺められます

 上から登山者
あれ~また一人、登山者だ
お花の写真を撮ってました~

 

クサイグラ分岐
どうやらこの辺が
クサイグラ尾根に通ずる場所らしいのですが・・・

 

烏帽子岳へ続く道
お~あれが烏帽子岳のピークですね

 

クサイグラ
そして例のクサイグラ尾根(←他に名前なかったのかな~)
ココから見た感じだととっても
すてきな尾根に見えるんですけど・・・


 

花と沢 

ミヤマダイモンジソウ

 はなはなはな
ここいらのお花たちも
とってもキレーでした~♪

 

 花畑
再び登山者一名とすれ違いました~
ここは単独の方が多いですね
自分も含めて

 アザミ

 蝶

 烏帽子岳の頂上
2017.8m
ココが烏帽子岳の頂上です!
 

珍しく
ここでチョウド単独の男性とお会いしまして
その方に撮っていただきました~

その方は宮城蔵王から来られたとかで
自分が昨日ダイグラを登ってきたとお話したら
「それはスゲー」とか言われ
しかも、この時季あれを登ってくる人がいるんだ~とか言われて
記念に1枚写真撮られたりして
チョット照れました。。。

でもそんなにスゴクもないんだけどなぁ~
などと内心思いながら
ミョーにテンションの高い楽しい方とお話しました

 



あ~何だか長くなっちゃったので

つづく

 

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コメント
--ステキすぎます。。--

本当に素晴らしいです~!!
この山深さ、量感ある山容、必要以上に整備されてない道、咲き乱れる花々・・
どれをとっても文句のつけようがないですね
延々続く縦走路もさすが「東北アルプス」の異名を持つだけあります、展望もステキ・・
素直に「行ってみたい」と思いました
来年の夏休みはココにしようかなぁ。。

こんなに素晴らしいところなのにあまり人に会わないなんてほんとに不思議ですね
皆どこへ行っているのでしょう(←自分も含め・笑)
でも緑のジュータンやお花畑の鮮やかな彩り、
この美しさがいつまでもこのままであって欲しいなぁって思いました

アミノバイタル、試されたんですね~
顆粒のは確かに喉つまりますよね
水を大量に飲んでも何だか違和感残ります(汗
私も別のタイプのものがいいなと思いましたがさて効果のほどは・・

あ、それから私もこの夏オスプレーのザック新調しましたよ♪(日帰り用ですけど)
軽くて背負いやすくて気に入ってます
新しい道具は山登りをより楽しくしてくれますね♪

あまりの素晴らしさに思わず途中コメントしてしまいましたけど・・
続きも楽しみにしてますね☆
by: みっちゃん * 2008/08/31 16:44 * URL [ 編集] | page top↑
--みっちゃんさんへ--

みっちゃんさん、こんばんは~!

1日目のハードな山歩きとは一転し
2日目は風光明媚な稜線歩きを満喫しちゃいました~!!
そんなんですから前を見たり横を見たり後ろを見たりと
忙しい縦走でして、何だか似たり寄ったりの写真ばっかで
たいへん恐縮です~。(;^_^A

でも、そんなことを差し引いたとしても
飯豊の良さは決して変わりないですよね~。
この山域の良さに感銘を受け
スッカリはまってしまう方がいるというのも頷けました~。

もし自分もこの山のすぐ近くに住んでいたら
きっと足繁く通ってしまう気がします~。

>来年の夏休み
いや~も~来年の計画ですか~?
そこまで動かすほどの何かがあるのは確かですから
是非、検討してみて下さ~い!

今回、この山域で家族登山されている方とは
全くお会いしませんでしたけど
避難小屋泊りでしたら
みっちゃんファミリーの実力からしても
全然OKだと思いますよ!

車で行く場合には、福井からですと
日本海側の道1本で行けますし
飯豊山荘を基点とした場合、周回も可能です。
その際、ダイグラ尾根を登りじゃなくて
下山時に使ってもいいですしね!(o^-^o) ウフッ

>アミノバイタル
これ実は、みっちゃんレポにあった"秘密兵器"を
知って興味がわいたんですよね~。
結果は・・・???よく分かりませんでした~。(*'ー'*)
効いたと思えばそんな気にもなりますし・・・。

>オスプレーのザック
新しいザックってそれだけでウキウキしますよね♪
買ったヤツは最軽量タイプではないんですけど
従来の物よりも軽く意外と快適でした。
ただ中身が重かった、、、

この後のレポですが、バッタリあったり
天候の急変もあったりしましたが・・・
レポづくりの時間がなくて
中々進まないんですけど
首を長~くしてお待ち下さ~い!(^▽^)/
by: ここあパパ * 2008/09/01 21:02 * URL [ 編集] | page top↑
--うらやましいです--

こんにちは。
飯豊山、青い空と緑がいいですねえ。
夏山なのに、こんなに人がいないなんて。
ちょっと寂しいかもしれないけど、なかなか贅沢な空間かもしれませんね。
別世界ですよ。いいなあ。

私はこの夏、ほんと天気に恵まれなかったので真剣にうらやましいです。
なんでこんなに雨が降るんでしょう。週末は期待しないようにします。

アミノバイタル、自分もテント縦走で奥黒部に行ったとき、飲みました。
気休めかもしれないけど、きいた気がしますよ。そんな小さなサプリにも頼りたくなる4日間でした。
by: choco * 2008/09/03 23:46 * URL [ 編集] | page top↑
--素敵!--

素敵な写真、満載ですね!

>似たり寄ったりの写真ばっかで
たいへん恐縮です~。(;^_^A

とはおっしゃいますが、とてもきれいな写真ばかりです。
ここあパパさんの腕はもちろんですが、晴れているとまた、きれいですね~。
緑と白と青い空と。

本当、静かな山でしたね。
静かな山は本当、いいですね。

by: 三脚マン * 2008/09/07 12:20 * URL [ 編集] | page top↑
--chocoさんへ--

chocoさん、こんにちは~!

お返事スッカリ遅くなってしまってスミマセン~。

今回は、たまたまだったのかもしれませんが
素晴らしい展望を楽しみながら
ホント静かな山歩きを満喫でき、とっても感激しました~!
おそらく同時期の北アルプスなんかですと
多数の登山者をお見かけしますよね~。

で、この違いは何か?いろいろ考えましたが
飯豊ってそもそも、あまり知られていないのかな~
と思ったりもしました。
だって「飯豊」っていう地名も
当初イイデとは読めず、「いいとよ」と読んでましたし
先日、飯豊に行ってきたんだ~と知人に言っても
全く分からないご様子でした。

でも実際に行ってみた感想としましては
も~北アルプスと比較しても遜色ない見事な景観!!!
険しい岩山こそありませんが
そこはマッタリとした山容が
これまた優しく包んでくれる
そんな雰囲気のイイ山でした~。

この夏、chocoさんが歩かれた黒部源流。
実は数年前に同じコースプランでお出かけしたものの
なぜかこの時、生まれてこの方初めて
足を攣るという経験をしまして
途中で計画を見直し。

結局、その時はchocoさんが
今回あきらめた薬師岳だけを登って
帰ってきちゃいました~。

なので雲ノ平へはいつか行ってみたいですね!
できれば高天原のセットがいいなぁ~

>天気
いや~それにしてもこの8月の後半の
お天気、全然ダメダメでしたね~。
多少の雨だったらまだしも
いつ落ちるか分からない雷では
どうしようもないですしね~。

>アミノバイタル
効果の程は???でしたけど
次はゼリー飲料で試してみたいで~す!(^▽^)/
by: ここあパパ * 2008/09/07 16:49 * URL [ 編集] | page top↑
--三脚マンさんへ--

三脚マンさん、こんにちは!

三脚マンさんのように
どなたかモデルさんがいると
さらにイイ絵になるんですが・・・

いつも単独ゆえにつまらない写真ばっかです。
でも三脚マンさんみたいに
セルフ撮りを駆使すれば
より臨場感のある写真になるんでしょうね。
(〃⌒ー⌒〃)ゞ

それに三脚マンさんこそ
いつもステキなお写真ホント
イイなぁ~と思いながら
拝見させていただいております!

山では撮影事態をさほど
重視してはいないので
もー感覚的にですが
目に飛び込んでくるキレイな場所に出くわすと
その瞬間シャッター押したりするだけでして
もーいい加減な撮影方法です。 (・・*)ゞ

今のところ作品作りは目指していないので
気軽にシャッター切れるのは
逆に強みだったりしています。

プロの写真家の方ですと
お天気に左右されることなく
素晴らしい写真をお撮りになりますが
素人の自分にとっては
できればピーカンの晴れの日がイイですね!

そしてできれば静かな山歩きが一番ですよね。

あ~自分も三脚マンさんのように
テント持参で
ゆっくりのんびり山で過ごしたいなぁ~
σ(^_^;)
by: ここあパパ * 2008/09/08 13:05 * URL [ 編集] | page top↑
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