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飯豊山周回縦走 《1日目・ダイグラ尾根》
2008 / 08 / 21 ( Thu )

今晩は、夕立が降ったせいで
すっかり涼しくなっちゃいました!
久しぶりに冷房ナシで
寝られそうです~♪
★★★
最近、仕事が忙しくて
全然時間がとれず着手できなかった山レポ
やっとできまし~た
宜しかったらどうぞご覧下さ~い!
御西岳から見たダイグラ尾根 

 


08/8/12

毎度のごとく前夜出発
途中、高速道のPAで20分ほど仮眠
その後は快調に走って
日本海東北自動車道路・中条ICで高速を降り
すぐにコンビニで食料を調達

その後は一般道をひたすら走り
飯豊山荘近くの駐車場に
午前3時ごろ到着

辺りは真っ暗
車内で1時間ほど仮眠
あ~1時間、寝られるだけでも幸せ~ (*^-^)

その後、午前4時には起きて
朝食をとってから仕度を開始


駐車場
4:35  いざスタート!
と思ったら登山口が分からず
地図を見ながら周辺をウロウロ 
(〃⌒ー⌒〃)ゞ エヘヘ

あっそうか~
この道路を奥に進めば良いんですね~

初めての場所はいつもこんな感じです (*^.^*)

 

登山届
すると登山届の提出場所がありました
予め用意してきた用紙を箱に投函

その後は
どこに向かえばいいのかな?

 

 ゲート
地図を見て確認すると
どうやらこのゲートの先を進めばいいのですね


 登山口
その途中、梶川尾根登山口を横目に
そのまま道を直進

 

 セラピーロード
どうやらこの周辺
森林セラピーとして整備しているらしく
地元としても随分、力を入れているようでした

 

 林道
深い森林の中を真っ直ぐ延びた道
そのまま歩きます

 

 ここを真っ直ぐ
するとココで道標が
道は左にそれていますが
今回歩くダイグラ尾根はそのまま直進のようです

でもその前に 
何かの看板が見えたので
そっちの方へ行ってみました

温身平
温身平(ぬくみだいら) 

ふ~ん、ここから飯豊連峰
見えるんですね

写真だけ撮って
元の道に戻りました

すると 

注意
道の横にスズメバチの巣があるらしく
注意です!

そんな場所を足早に通り過ぎると

 巨樹
さらに鬱蒼とした樹林帯へ

 

 真っ直ぐな道
全く人気ない道
熊除けの鈴を鳴らしながら
心細げにテクテクと進みま~す

 

 なにかな

 草だらけ
進めば進むほど
道は細くなり
ホントこんな道で大丈夫なんでしょうか?

 

 沢沿い
不安を感じながら踏み跡をたどって前進すると

 

 センサー
センサー横を通過

自動的にカウントし
入山者数を把握するんでしょうか

 沢を見ながら
しばらく沢の横の道を進んで行くと・・・

 

 吊橋
吊橋に到着

 

 こわ
歩くと多少グラグラと揺れました

 

 急登
橋を渡ると
そこからイキナリの急登

いつもだと
初めからグングンとペースをあげるんですが
そーすると
イッキに体力を消耗するんで
ここは少しばかりセーブ

 

 檜山沢
時おり、樹林帯の間からは 
稜線が見えました~

 

 岩
でもこの先って
その殆んどが尾根歩きなので
ある程度、それなりの展望を期待していたんですが

 

 どこかな
時々覗かせるこんな景色は格別ですね!

 

 日が射す
とはいっても樹林帯には変わりはなく
黙々と歩かねばなりません

しかも標高が低いせいか
汗が噴き出してきます(;´▽`A``
登山開始して間もないのに
既に全身サウナ状態

 

 ・・・

 カイラギかエボシ
そんな中、再び
こんな景色を眺めると暑さも吹っ飛びますし
逆に爽やかにもなりますよね

 

 ひーひー
暑い日は
陽の当たらない日陰の道って
幾分助かりますよね


 強い日差し
がしかし、こんな日差しをもろ浴びると
さすがに暑いので
日差しを避けるようにして歩きました

 見えてきた
わ~お
遠くの山並みがクッキリ見えてきました~!

 

 エブリサシ
あれってもしや
エブリサシかな?

 

 

 種蒔の池
大きな水溜り・・・
地図で確認すると 
ココが池の平(種蒔の池)でしょうか

 

 こんもり
尾根道はさらに続きます

 

 これって

 烏帽子
烏帽子岳かと思いましたが
きっとどこかのピークなんでしょうね

 

 長坂清水
6:35 水場に到着
ここから少し下ったところにあるらしいのですが
事前に調べた情報によると
あまり期待できないとあったので
あえて確認はしませんでした

しかも今回の
山行では水を4.5ℓ用意してきたので
当分は大丈夫!

ここで10分ほど休憩してから出発

 

 続く
休憩したら
ほてった体も冷えたせいもあり
気持ちいいです!

 

 樹林
ところで登山道についてですが
心配していたほどのこともなく
ちゃんと道があるので迷うことはありませんでした

 

 道
でも地図を見ると
点線ルートになってまして
チョット不安だったんですが
歩いている方もそこそこいて
その点での心配は
ご無用でしたね

 

 とんがり
尾根伝いの山歩き
見える景色は限定的ではありますが
天気が良くて助かりました~

◆◆◆

ここで、この日初めての
登山者とお会いしました~

少し話を伺うと・・・
昨晩は、宝珠山の近くの平らな場所にビバークしたとのこと
何でも混雑する小屋を嫌ってのことだったらしいのですが
いわゆる計画的ビバークっていうやつですね

実に静かな道ですから
人とお会いすると
つい話し込んじゃいます!

 かにこうもり

 きいろ

 

 休場ノ峰
7:40  休場ノ峰(やすみばのみね)
スタートして3時間
先ず先ずのタイムでしょうか

ここから後ろを見ると 

振り返る
こんな感じでした~

この地点で標高1320.7m
飯豊本山までの高低差にして約800m
距離にしたらもー半分ぐらい歩いたでしょうか

これなら楽勝かな~
とその時は思っていましたが・・・
それが大きな間違いであることを
この時は知りませんでした

 尾根が
ここから見ると尾根のアップダウンする様子が
手に取るように分かりますね~

 

 イナゴ
あれ~こんなところにイナゴがいる~

 

 朝日
北に目を向けると
朝日連峰が見えました

 

 道2.
草が生い茂っていてその先は
分かりにくいですが
歩く分には全く問題ありません


 稜線
いや~いい眺め!
こんな景色がとっても好きです!

 

 大きな岩
こんな岩をよじ登って見れば
もっといい景色が楽しめると思いましたが
先を急ぐので
スルー

 この辺で
再び登山者と遭遇
この先の登山道の様子を訊いてみると・・・
ヒジョーに詳しく教えて下さいました~

その方の説明では
危ない箇所もあるので
注意が必要だと
教えて下さいました

そんなことを聞いちゃうと
緩んだ気持ちを
引き締めないと!
(でも実際に歩いてみて感じたのは・・・さほどのことはなかったような・・・('-'*)エヘ)


 まだまだ
あんまり先々のことを考えると
ガックリしますんで
先ずは目の前の目標だけに意識を集中してっと

とはいえ
ココから急な下り道があったりして
チョット注意が必要だったかな

 

 はやく行ってみたい
夏の山のお天気
そー長くは続かないのが夏山の特徴
崩れる前には
何とかあの稜線を歩きたいな~
そんなことばかり考えてました


 白花

 西側
下れば次は当然
登り!

 

 ベルみたい

 涼しい
幸いなことに日陰の樹林帯
気休めに過ぎませんが
まぁまぁ涼しいです

 

 千本峰
8:40  千本峰
涼める木陰
けど日が昇ってからは
徐々に蒸してきて 
暑さが身に堪えてきます。。。

 

 あの尖がりは
前方に見えるのピークって
もしかして宝珠山?


 天気サイコー
あ~それにしても暑い~
いつもより水の消費が早いです~

 

 

 がき山かな
あれは何ていう山なのかな~

 

 いい眺め
登下降の連続ですが
飯豊の主脈が望めるだけで気分転換できました

 

 暑い
歩いても歩いてもこんもりした尾根の連続
尾根の右へ行ったり
左へ行ったり
トラバースしながらの歩き道


 むらさき

 黄色

 これから

 

 たらーん

 ふりかえり
振り返ってみたところで
どこをどう歩いたのかよく分かりません。。。

 

 

 わさわさ
木と草で覆われた尾根
虫が少ないので助かりました~

そう
その代わりトンボ君がイッパイ飛んでました~(^▽^)

 

 踏み後
樹林の中は日陰で涼しいけど
風がないのがチト悲しい

 

 横を通過 歩いた道を振り返るけど
あのピークもトラバースでしたね
写真でも登山道が
うっすらと確認できるんですけど
分かりにくいですかね~


 草
次は登りですけど
草に隠れたりして
分かりづらい感じですよね
でも近くまで行くと
道が確認できるので
大丈夫

 

 涼む
あ~爽やかな稜線歩きがした~い!!

 

 もしや
あれって石転び沢?
地図で確認すると
違ってました
御手洗沢でしたね
(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

 

 それにしても
いつになったら森林限界を超えるのか
そんなことばかり考えてました

 

 かわいい

 ななめ
通過してから振り返ったところです
ココの尾根って
こんな斜めっている箇所が幾つもあって
歩くのにコツがいりました
場所によっては
草をつかんで歩かないと
滑りやすくて
要注意!


 

長い
少し木が減ったかな


  花火

 長く長く
フサフサと草の伸びた道を進みます

 

 はな

 コザクラちゃん

 ちいさい

 斜面
徐々にニッコウキスゲが目立つようになってきました

 

 キスゲ

 かわいい黄色

 

 花を見ながら
この辺は黄色の花が目を惹きます

 

 

 何かがあるよ
久しぶりに見る
標柱

 

 宝珠山の肩
宝珠山の肩
っていうことは
宝珠山のピークが近いっていうことですね

 

 

 これが宝珠山かな
でもって、どれが宝珠山?

 

 ニッコウキスゲ
こーいうお花見ると癒されます~

 

 チングルマ
場所にもよりますが
お花のシーズン終わってました

 

 空と
この日、家を出る前に
ザックの重さを量ったら
21㎏
ひぇ~~避難小屋泊まりなのになんで???
しかもトレッキングポールとコンビで買ったおにぎりとかを含めると
計22㎏ぐらいはあると思われます
水と食料を多めに詰め込んだのが良くなかったのかな~

 お花畑
重いザックを背負って歩くには
辛い尾根でした

 

 アカモノ

 斜面に咲く花
この頃からガスが湧いてきました

 

 

 岩の斜面
道も岩の斜面だったり

 

 あれかな
トラバース気味な
斜めった細い道を延々歩かされ

 

 ハクサンフウロ

 ココを登れば
宝珠山と思われるピークを目ざします!

 

 ふーふー
この頃になると疲れが出できまして・・・
力が入りません。。。

 

 雲がわいてきた
登りの途中ですが
視界は良好
けどアチラの稜線も少しずつ
雲が増えてきました~

 

 雪渓
御手洗沢と右に見えるはなれぐらの沢

 あと少しかな
きっとあそこまで行けば・・・


 ひらひら

 青虫
マツムシソウにはりつく青虫

 

 あっちがピークかな
ここが宝珠山の山頂?
でもそっちの方が高いかな

 

 ヒメシャジン

 わきたつ雲
やっとのことで宝珠山のピークらしき場所に到着
でもね
ここって山頂標識がなーんもないんです~
だからココが宝珠山だという確信のないまま
岩に腰掛けて
しばらく放心状態で
静かな時を過ごしました~

すると飯豊本山方面から
1組のご夫婦がやってきました

どうやら途中で道を間違えたとかで
詳しい話を聞いてみると
途中、新しい踏み跡があって
そのままそっちへ行ってみたら
だんだん下っていって
何だか変だなぁと気づいたとのこと

地図で確認すると
沢の方向に下ったみたいですね
お陰で1時間もタイムロスしたらしく
もしも自分だったら・・・
相当凹むだろうな~

道迷いは
だれしも経験すること

しかもこんなロングな尾根道の
初っ端から間違えるなんて
ショックだっただろうな~

そんな話を聞きながら
休んでいると
再び二人の男性がやってきました

これでこの日、出会った登山者は計11名
全て下山者でした

このダイグラ尾根を登りで使おうなんて考える
奇特な方はいませんよね~ o(*^▽^*)oエヘヘ!



 ここはどこ
さ~て、ゆっくりしすぎたので
そろそろ動き出しましょうか 

 

ガス
あいかわらず
ガスっている関係で
目標地点が
イマイチ分からず
黙々と前進 

 

どこを歩いているのか
つい目の前に聳えるピークを見ると
都合のいい事ばかり期待しちゃいます (ー)

 

ぴーくってどこ
そのピークらしき所を乗り越えると
さらに別のピークらしき場所が出現 ( ´△`)

 

大岩沢かな
ガスの切れ目から
光が差す沢を眺めて一休み

 

間違いポイント
あは~
ここが道を間違えた分岐ですね

ココを右へ行くところを
左手前に曲がってしまったことが
間違いの原因だったようですね

気をつけましょうね!

 

まだかな
様相が変わり
明らかに山頂が近づく気配を感じます 

この辺に来ると
腰掛けるのにほど良い岩が多く
ついつい休憩しちゃいました~

 

あれか
頂上ってあれかな~
ガスっていてよく分かりません


 

あれれ
この先に山頂があると思って歩きますが・・・

進んでみると
 いや、違ってました(´~`ヾ) ポリポリ・・・

チシマギキョウ 

ウスユキソウ 

やっと山頂
あれが山頂だ!!
今度こそ確かだと思われます!


 

山頂に向かって
山頂を目の前にして
急ぎたいけど
中々エンジンかかりませ~ん (T△T)

 

蝶
こんなところで
蝶が羽を休めてました
自分もゆっくり休みた~い

 

あと少し
ε=( ̄。 ̄;A フゥ…
ここを登りきれば・・・ 

 

いっぱい

 これはもしや

 山頂
13:45   ヤッター
飯豊山の山頂に到着~!

も~この日スタートしてから
9時間もかかっちゃいました~(;^◇^;)ゝ 

ヤレヤレ
思っていた以上に疲れました~

それもすべて
この背負ってきた重たいザックのせい!
もー少し軽量化したかったなぁ~(● ̄▽ ̄●;)ゞぽりぽり





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つづく

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コメント
--こんにちは--

よいですねー。
ここの縦走、バスで行くか悩んでいるんですよね。引き続きレポ待ってます。
by: atsu510 * 2008/08/22 11:21 * URL [ 編集] | page top↑
--おつかれさまです--

こんにちは。
ロングコース、早朝からおつかれさまでした。
なかなか東北の山はいけないので、興味津々です。お花いいですね。
避難小屋泊まり、というのはシュラフも食料も必要ということですよね。テンとはいらないよね。
22キロですか??すごい、絶対そんなに持てません。
どんな夕食だったんです?レポ楽しみです~。
by: choco * 2008/08/22 21:03 * URL [ 編集] | page top↑
--イイデすね~--

ここあぱぱさん、こんばんは~
ここあぱぱさんのブログを見ていますと、ホント東北の山に行きたくなりますね。魅力的な山が沢山あるようで、、東北出張or出向とか無いかな~(笑)
途中の白い岩が点在している景色はカルスト台地のような景色で、綺麗ですね。こんな所を生で歩いてみたいです。
しかし、、避難小屋泊まりで20kgOverですか!?私のテン泊装備を越えてますよ(笑)。きっと豪勢な夕食なんでしょうね。次回は食事紹介も是非お願いします。私は毎度粗食でして、、。フリーズドライばかりで済ませます。アルファ米+マグロフレーク(缶詰)とか・・、泣けてくるでしょう(笑)。皆さん、何を食べているんでしょうか、、気になります。
by: tak * 2008/08/23 21:56 * URL [ 編集] | page top↑
--atsu510さんへ--

atsu510さん、こんばんは~!

百名山を目指しているatsu510さん
飯豊はまだ未登でしょうか?

飯豊は本山のピストンだけなら
日帰りも可能のようですね。
でも、それだけで終わるのはモッタイナイと
常々思っておりました~。

それでアプローチの仕方を自分なりに
研究したんですが、コレだ~!
と言えるものがなかったところに
しげぞうさんの歩かれたコースを知って
結局はこのコースに決めました。

このエリア、元々いろんなコースがありますが
交通が不便だったりしてホント悩みますよね~!
是非いろいろと検討されるとイイデすよ(o^∇^o)ノ
計画を立てている時が何よりも楽しかったりしますしねっ!
by: ここあパパ * 2008/08/24 22:28 * URL [ 編集] | page top↑
--chocoさんへ--

chocoさん、こんばんは~!

かつて夏山といえばアルプスばかり行ってました。
ところが東北地方にも実にすばらしい山があることに
気づきまして、それ以来スッカリ
その魅力に嵌ってしまいました~。

>避難小屋泊まり
そうですね。テント以外は全て持参なんですが
小屋の混雑を嫌ってわざわざテント持ってこられる方も
少なくないようですね。
その場合、管理人さんの了承を得る必要もあるようですが
この度は荷物を減らして歩きたかったので今回は小屋泊まりとしました。
がしかし、全然荷物減ってないし~(〃'∇'〃)ゝエヘヘ
ダメですね~もっと減らさないと・・・

重くなった原因は水と食料
それからデジイチも重かったりします。。。
ダイグラ尾根では水の確保が難しいと聞いていたので
最初から多めにしたのがいけなかったのと、あと食料ですね。
大した物はなかったのに、ひもじい思いはしたくなかったので
いろんな物を詰め込みすぎました~。

食事の内容はといいますと、よくあるフリーズドライ食品ばっかりでして
特にゴージャスな食事を一切ないんですよね~。
自分でも何でこんなに重くなったのかフシギです。。。(;^_^A
by: ここあパパ * 2008/08/24 22:48 * URL [ 編集] | page top↑
--Takさんへ--

Takさん、こんばんは~!

東北にはイイ山がイッパイありますよ~!
でも広島からだと遠すぎますよね~。
今の自分にとっても北海道や九州の山にも
行ってみたいなぁ~と思っているんですが
遠すぎますから、それなりに覚悟が要りますよね~!

でも行ってみた~い、という願いは
いずれ行動する原動力にも繋がるので
是非その気持ちを大事に取っておく事は
大切だと思いますよ~!

>カルスト台地
秋吉台とか有名ですよね。
行ったことはないのですが
ココも行ってみたい場所のひとつですね。

白く見える岩は、石灰岩ではないんですが
花崗岩だと思われます。(鉱物とか詳しくないので・・・)
山ではよく目にする岩ですが
これとハイマツの緑がよくマッチしてキレイですよね!
こういう風景って好きです♪

>食事
いや~紹介できるほどの食事はしていませ~ん。
ザックを重くしていた原因の一つは主食というよりは
疲れた時にでも喉に通りやすい物。
例えばフルーツの缶詰とかゼリー飲料とかを
いつもより多目に持っていったことでしょうか。
それとビールなんかもですね。

食事は普段から日帰りが多いので
全くといって良いほど進歩していませ~ん。
特に単独行きだと手抜き料理ばっかりで
ホントにザンネンなくらい悲しい食事だったりします~。
この点については、経験豊富な方々から教わりたいぐらいですっ!
あ~たまには山で豪勢な食事したいなぁ~(;^◇^;)ゝ
by: ここあパパ * 2008/08/24 23:12 * URL [ 編集] | page top↑
--読んでて、喉が渇いた!--

いや~。すごいですわ~。
こんなところ?私たちには登れないです。
私たち、下りでも本気でヘロヘロ。

登ったり下ったりの繰り返しでしたね。
読んでて、辛かったことが思い出されます(苦笑)
温身平で、アブブヨ攻撃受けませんでしたか?
今までに経験したことのないほどの、攻撃を受けました。

by: 三脚マン * 2008/09/07 10:36 * URL [ 編集] | page top↑
--三脚マンさんへ--

三脚マンさん、こんにちは!

三脚マンさんたちは、下りで歩かれたんですよね。
今、振り返ってもココって登りで歩くようなコースじゃないことは
もー充分判りました~。

>下りでも本気でヘロヘロ
アップダウンの繰り返しでかなり苦しめられましたよね~!
下山の場合だと消化コースになるので
なんで?ってなりますが、登りの場合ですと
自分の時は、これから未踏の飯豊山へ行けるんだ!
そう言い聞かせることでモチベーション維持できました。

>温身平
歩いた時間帯かもしれないのですが
虫君との遭遇は回避できました。
が、その後、ダイグラの取り付きから
しばらくしてからの登り道が凄かったです!

お陰で持参した特性スプレー(ハッカ油+精製水)を
シュッ、シュッしていたらあっという間に
全部使い果たしてしまいました~

標高の低いあの濃密な湿気ただよう密林地帯は
きっと虫君の生息域なんでしょうね。(*"ー"*)
by: ここあパパ * 2008/09/07 18:24 * URL [ 編集] | page top↑
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