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木曽駒ヶ岳~空木岳 《後編》
2008 / 08 / 11 ( Mon )

お盆休み
やっと明日から山に行けそうです!!
今晩、出発予定なんですけど
でも暑いんだろうな~この時期ってヾ(;´▽`A``
***
さて、お待たせしました
後編レポ
とっても長くて重いです、、、
宜しければご覧下さいませ~
朝日 

 



山小屋に泊まれぬという現実を直視するのに
しばらく時間がかかりましたが
しばし休憩をとることに

その前にトイレをお借りしようかなぁ~
あれ宿泊者以外は
協力金として¥200必要でした!
備え付けのBOXにチャリン

さ~て木曽殿山荘前のベンチに腰掛けて
この日、初めての食事休憩
(考えてみたらまともに食べてなかった・・・)

何を食べたかというと・・・
『冷やしたぬきうどん』
ホントはどこか途中で食べようかと思っていたんですが
うどん食べるタイミングを逸してしまい
こんな所まで来てやっと食べることに

さて、お味ですが
うまいっ!

実は夏の時期の山食で
一番好きなのが麺類(特にうどん) なんです~

特に疲れきった体に
すするだけで食べられ
しかも腹持ちもよく
下界ではゼッタイに飲まない汁も
塩分(ミネラル)の補給に最適!

いや~お陰で
元気回復!
まさかこんな山奥の小屋の前で
セブンイレブンのうどんを食べるなんて
全くの想定外でしたけど・・・

これで何とかCT 1時間30分の空木岳も
ガンバレそう!

小屋を出発
さーてとココで小屋とはお別れ

少し登っていくと
下の方から声が?

何だろーと思ったら
どうやらサングラスを落としたみたい
それに気づいた後続のお二人さんが
拾って下さいました~
(その節はこんな安物のユニクロ・サングラス拾っていただいてありがとうございましたか)

 

 ふ〜.
先程までいた東川岳
あそこから下ってから
再び今度は
この空木岳を登り返しているわけですね

正直、シンドイはずの登り道
自分としては
食べたおうどんが効いたせいか
先程とは違って快調です!
 辛いです
今回、特に後半の道中一緒になった
5~6人のパーティーのお一人でしたけど
かなりバテたご様子↑

そのパーティーもこの時点で各自バラバラでしたね

 南駒ヶ岳
あっ、あれが南駒ヶ岳でしょうか?

何だか
あっちの方の山にも興味わいてきました~!

 谷
連日、猛暑が続いていますが
やっぱりアルプスですね
標高も高く
吹き抜ける風は涼しいです!

 時々晴れ
時おり覗かせる青空に励まされながら
まだ見えぬ頂を目指して登ります!

 コントラスト
お~~あれが山頂なのかな?

 あれがピークかな
そんなことを思いながら
一歩一歩
高度を上げます

 道
道はシッカリしていて
歩きやすかったですね

休憩しつつ
道端に咲くお花ですけど
とっても癒されました~

でも今回の縦走路
見飽きるほど
いろんな所に咲いてましたね♪

 まだまだ
この時は正直
目の前に見えるあの岩の塊

 頂上か
あれに近づけば
山頂だーと
勝手に思ってました

 違った
でも着いて見ると
第一ピークですって!
ε-(´・`) フー

 あれかな
何だか騙された感じでしたけど
気を取り直しつつ
さらに前方に見える
あの岩の場所へ向けてガンバリマス!

 次の目標
それにしても空木って
こんなステキな岩が立ち並んでいるんですね
意外でした~!

 岩岩
花崗岩の奇岩でかの有名な燕岳
でも、こっちの方は
険しい感じの尖った岩が多かったように感じました~
探せばイルカ岩とかアリそー

 かっこいい
空木の岩凌
ホント
こんなにカッコイイとは知りませんでした~

 岩の造形
時間があればゆっくりしたかったです~
なのでスタスタと歩くのは
モッタイナイ
そう思わせるほど見事な造形美でした☆

 ステキな道
上空を見ると
まるでゴジラを思わせる雲が
(写真では分かりづらいですね)

奇岩
そしてこの岩の塊ですけど
横の道や階段から大きさを察していただけるかもしれませんが
かなり大きかったです!

それで
そんな巨大な岩の横を歩きまして

 トラバース
登っては呼吸を整えたりしながら
登りつめると一旦
左側に回りこみまして

岩をよじ登り
すると
この急な岩の斜面をよじ登ります
そして、上まで行くと・・・

 これがピークかな
ん~なんだか頂上を匂わせる雰囲気

そのまま進むと・・・
 あっちでしたありゃ~
また騙された~
ガスってますけど
前方に見える
あれが本物のピークでした~

 最後の登り
それから
ここを登っていくと・・・

頂上
やっと山頂に到着~ \(^▽^)/
いや~長それにしても長かったぁ~

手前のあの小屋での宿泊
それを決めた段階で
本日の行程に自分なりにピリオドを付けたハズなのに
再度、山歩きモードへの切り替えは
いろんな意味で凹みました

なんとかココまで来ることができました~



さて、この山頂から下の方を見ると
小屋がすぐ下の所に見えるではないですか~
あ~ビールでも飲みた~い
そんな事を思いながら
ゆっくり下っていくと
あっという間でした~ 
 振り返って
下りて来たら
山頂が少し晴れてきた~

 小屋だー
その山頂から小屋へは直ぐでしたね

 今日はココまで
小屋の重いスライド式のトビラを開けて
中に入ると
管理人さんがいました

そして宿泊が可能か尋ねましたところOK!とのこと
助かった~(o^-^o) 

そして何と
シュラフと銀マットまであるというではないですか!
ヤッター
ホント救われました~

ただ何の販売もしてはおらず
しかも水もないとのこと
これにはチョット参りました~(´_`。)

小屋に着いたらビールでも買って
飲もうと思っていたのにザンネン!!

そんなことだったら木曽駒殿山荘で
買っておくんだった~ (T_T)

この小屋のさらに下の方行くと避難小屋があるんですが
そこに宿泊されるという
↑のパーティの方たちが
ワタクシの事情を知ってか
(山での道中、話していた)
「良かったらどうですか?お酒も飲みきれないほどありますよ~」

なんてお誘いを頂いたのですが
避難小屋までココから30分もかかるし
お泊りセットのない自分が
避難小屋で泊まる訳にもいかないし~

それに再度
寝具のあるこの小屋に戻ることを考えると
行く気にはなれず
残念ながらお断りさせていただきました~
あ~近くだったら行ったのに~(T_T)

宿泊用のノートに記帳しながら
小屋の管理人さん(女性)と少し雑談して
今日の事情をお伝えしたりしたんですが
先週(連休)は、40人ぐらいの方が宿泊され
かなり混雑されたとか

でもこの日は15人前後でしたね
きっと天気予報で大気が不安定だとかで
皆さん控えたりしたんですかね


☆☆☆


さて、寝床の問題はクリア
そこで食事はどうしたかといいますと
実は、この日
多めに食料を買い込んでまして
この時点で
おにぎり4個、菓子パン1個
ペットボトルのお茶とオレンジジュースを各1本
それとハイドレの中のポカリが3分の1残ってまして
その他、行動食が幾らかあったので
夕食分と翌日の朝食分ぐらいは
何とかなりそうでした

でも、おにぎりの賞味期限って夕方まででして・・・
けどそんなこと言っていられない状況でして
賞味期限
って、おいしく食べられる期限なので
たとえ過ぎたとしても半日経ったぐらいなら
食べられるので助かりました~

それにコンビニでいつもおにぎり買うとき
賞味期限の長いものを選んで
買うのですが
そのためには陳列されているものの中でも
手前からじゃなくて
奥の方から取るんです!

チョット卑しい買い方で
たいへんハズカシイのですが
長時間、所持する食料なんで
この辺はシビアに考えて購入していたのが
幸いしました~!

☆☆☆

この日は疲れていたので
2階の宿泊スペースで
すぐに横になって仮眠

その後、起きだしてから周囲の人と情報交換

そして、携帯のワンセグ
試しにつけてみたら
電波入るじゃないですか~!
NHKのニュースと天気予報で
翌日のお天気を見ることができました!

いや~時代は変わった!
場所にもよると思いますが
ラジオで聴くより
テレビで見たほうが分かりやすいですからね♪

しかもですね
TV見てて分かったことでしたが
長野県では
山の天気予報があるんですね~
しかも山域別に予報が出たりして分かりやすい!
さすが山岳王国
長野県ですっ!

★★★

深夜
小屋の屋根を叩きつける雨
かなり強い降りでした~
その後、静かになり
夜中の3時に
目が覚めました

窓から外を見ると晴れてる!

それじゃーということで
星を見に外へ

いや~すっかり晴れてて
月明かりで周囲が一望!!
暗いけど目の前にそびえる空木岳
そしてそこから続く木曽駒ヶ岳に通ずる尾根
ステキな眺めでした♪

しかも夜空を眺めて見ると
★満天の星★
人工衛星4つと流れ星3つ確認
30分ぐらいでしょうか
小屋の前のテラスで
一人静かに
至福の時を過ごさせていただきました♪

テラスから見た空木
二度寝してから
再び起きて
日の出前に小屋の周辺を散策

 御嶽山
昨日、見ることのできなかった御嶽山

 甲斐駒
鋸岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳

 木曽駒方面
木曽駒ヶ岳方面もクッキリ見えます!

 100メートル
空木岳まで100m

そうでした
ここから100メートルで山頂に立てることを忘れてました

せっかく1泊したんですから
山頂でご来光を見たい

そう思ったので
慌ててサンダルから
登山靴に履き替えるために小屋に戻りました

 登ります
急いで登っているうちにシャリバテな自分に気づきます
あ~お腹すいた~(=´▽`=)

急いだわりに
チョット気づくの遅かったみたい

 日の出
山頂に着く前に日の出が・・・

 いつも思うのですが
太陽の力って偉大です!
元気が出てきます

山頂
そして日の出と共に
ガスが湧いてきて
あっという間に雲が出現

 南駒ヶ岳
南駒ヶ岳 

 山頂標識
つい先程までクリアに見えてた周囲の山も
雲で覆われてきました

 池山へ
ほんの一時の展望となっちゃいましたね

 下山
朝食、まだでしたので
すぐに小屋に戻りました

 雲がわく
こんなドラマチックで
幻想的な風景に出逢えるなんて
1泊するのも悪くないかな~

 朝日に染まる
この時間、歩き始める登山者とすれ違いました
「どちらまでですか?」
すると、息を切らせながら
無言のまま指を指してくれました
どうやら南駒ヶ岳方向のようですね
いってらっしやいませ~

◆◆◆

小屋に戻って
昨日、買った賞味期限切れのおにぎり2個と
ジュース1本で朝食

食事しながら
昨晩、お隣に寝ておられた単独の男性とお話したら
どうやら昨日、同じコースを歩いてこられたとか

しかもテント泊装備だったらしく
かなりタイヘンだったようですね

最後に温かいお茶をいただいたら
これが何ともいえないくらイイ味でして

考えてみたら
昨日から温かいもの口にしていなかったんですよね
お茶だけで
体がこんなにまでリラックスできるなんて

ホントごちそう様でした!

 小屋を出発
さて、ゆっくり寛ぎモードの朝ですが
これから下山です

あっその前に協力金箱に入金

*駒峰ヒュッテ*
以前は営業小屋でしたけど
今では避難小屋みたいな感じでしたね
中はキレイでとっても気持ちのイイところでした! 

管理人さんにご挨拶してから
下山開始

 チングルマ

イワカガミ

 ツガザクラ

白

 お花地帯
ホントは駒石の方に行きたかったのですが
手持ちの水が心細く
空木平避難小屋近くの水場へ直行することに

 花だらけ
周囲はすっかりガスの中
でもご覧の通り
この周辺はお花だらけ♪

 上はガス
ちょっと広がりすぎた道の両サイド
花・花・花・・・

 雪
静かな登山道を
花を見ながら進みます

 スミレ 沢沿い
沢沿いの道をそのまま下って行きます

 クロス
沢を渡ったり戻ったりしながら歩きます

シナノキンバイ

 つぼみ

登山者
途中すれ違った登山者

 駒石
あれが駒石かな?

 みごと
今がピークなんでしょうか
彩りがキレイ♪

 ガレ場
ガレ場の横には残雪もあったり

 道
道をそのまま進んでいくと・・・

モミジカラマツかな

 イブキトラノオ

避難小屋
空木平避難小屋に到着
中を覗いて見ると
昨日ご一緒だったパーティーの方たち
出発の準備されてました

そこで水場のあるところを教えてもらいました
水・水・水・・・
水に飢えてま~す

 水場
えっ水場って
このチョロチョロした沢ですか?

正直、ガッカリでしたけど
のどの渇きを癒すにはコレしかありません

空のペットボトルですくって
飲んでみると・・・
冷たくておいしい!

500mlほどイッキに飲みまして
その他、3本分の空のペットボトルに水を汲んで
とりあえずこれで一安心

さあ~これで無事に出発できま~す!

道2
空木平から
少しばかり登りながら進みます

 緑眩しい
この一帯って緑豊かで
このグリーンが目にまぶしいくらい

 樹林帯
そこそこの樹林帯にもなっていて
強烈な日差しから守られます

虫君
でもですね
虫がたくさん飛んでまして
↑の白いのって実は、みんな虫なんです!
こんだけ飛んでると
避けるわけにもいかず
虫君たちの集団に突入~

 お花畑
でもって日陰に来ると
フシギと居なくなるんですよね

 ゴゼンタチバナ

キスゲ

 マルバダケブキ

分岐
分岐に到着
ここからが本来の下山路

 追いつく
先程のパーティーの皆さんに追いついちゃいました

樹木

 カニコウモリ

通行止め
このまま真っ直ぐ行っちゃダメということですね
ここは左側に下りました~

 シャクナゲ
シャクナゲってお花ばかり注目されますが
こんな活き活きとした葉っぱも
好きです!

 遠くはガス
あいにくガスってますね

 かに

登り
下りばっかかと思ってましたが
多少はアップダウンあります

 平たん
まぁ~それでも比較的歩きやすい道が続きました

日が差し込む
これだったらトレランもしやすいのかな(⌒∇⌒)

 下り道
それにしても
樹林帯続きで
展望ありません

空木岳までのピストンだけだとすると
チョット単調かもしれませんよ

木道
ただ急な道もありますから

 階段
それなりに変化もあって
楽しめました

振り返る
↑の階段のところを振り返ったところ

 静かな道
実に静かな登山道
すれ違う人は少なかったです

 注意
何やら
ここから要注意!

 迷尾根
しかも迷尾根って・・・

 ももいろ

クルマユリ

 みどり
夏の強い日差しも
森の中なので
涼しかったです

急な階段
工事現場を思わせる階段
慎重に降りてと

  尾根
上空は
雲が重く垂れ込めてますね

 坂道を下り
とっても歩きやすい登山道をトコトコ下っていくと

宝剣
開けた場所から見てみると
あっ宝剣岳だ~!

 九十九折
まるで植林したかのような
木立の道を快調に下ります

 何かな

樹林帯に 
木漏れ日がやさしいですね

 トレラン向き帰りの下りですが
決して楽な行程ではなかったですね
距離もそこそこありまして
思ったよりかかりました

もし昨日、あのまま下山していたら・・・

 マセナギ
マセナギって・・・何のこと?

 走りやすい
トレラン向きコースをズンズン歩いて

 ココを下って

豊富な水場
水場に到着~
しっかし、この水場の水ですが
連続して流れ出るんじゃなくて
ド、ドバドバッと
詰まりながら急に出てきたりして
水源ってどこからなんでしょうね?

まぁ~それよりも喉の渇きを癒すべく
イッキにコップで5杯
1リットルくらい飲んじゃいました~ (o^∇^o)ノ

そして、最後の食料でもある
クリームパン
ベンチに座って食べました~
あ~美味しかった!

 コレを知っていたら
へ~こんな情報
もっと早く知っていたら・・・

 行きましょう
水場でゆっくりしたら
再び歩きます!

 笹が刈られ
登山道の整備具合からしても
ゴールが近い感じがします

静か
さすがに
この辺に来るとすれ違う登山者はなく
ホント静かでしたね

 センジュガンピ

下って
下山だけって
実に気楽なもんです

 ミソガワソウ

〜

 笹だらけ
池山ってこの笹の向こうですか?
こんな状態からすると
あんまし行く人もいないんでしょうね

 まっすぐ
なんだか
ゴールも近くなったように思います

きのこ

 水場分岐
こんな所にも水場があったんですね

 白い花

紫

 落し物
誰かの落し物ですね

 標識
道標に従って進むと

 岩窟
地図にあった
篭ヶ沢の岩窟

先程の水場同様
立ち寄る気もないので
スルー

もう少しで
道も平坦になってきてトコトコ行くと

 駐車場だ〜.
駐車場が見えてきた~

 登山口
やっと登山口で~す

 駐車場
その登山口から駐車場を歩いて振り返ったところ
あ~あ
ホントはこの駐車場に止めてから菅の台へ下る予定だったんですよね

さーてと
自分が車を止めた場所まで歩きましょうか

 下山コース
林道終点にある駐車場から少し行った所に
コースありました
ここを下ればイイのですね!

 駐車場分岐
するとこんな道標のある場所に出ました~

これって
上の駐車場とは別の駐車場に向かうルートが存在するってことですね
昨日は、その下の駐車場の近辺で迷ったんでしたね

そして
さらにこの道を下っていくと

 三本木地蔵
三本木地蔵の前に出まして
さらに下ります

 トマト
何でこんなところにトマトが?
でもキノコでした~(;^_^A 

そして、そのまま進むと
林道に出まして
やっとのことで
自分が駐車した場所に戻ってきました~!

やっと戻りました
あ~とっても長かった~~

実は今回、↑軽自動車で来たんですが
夜明け前の真っ暗な林道は
チョット厳しかった~

でも、あんだけ怖く感じた林道も
帰りに走ったら
大したことなくって
ヤッパ明るい時に通ると違うのですね 

 こぶしの湯
その後は温泉で汗を流して
ごはん食べて帰りました~

◎◎◎

今回もいろいろと反省点の残る
山行でしたけど
体調を整えて
万全な体勢で臨めば
日帰り縦走もムリではなかったと思いました~

仮に今回の調子であっても
木曽駒ヶ岳をパスして
千畳敷からそのまま空木方面だったら
この日、日帰りも可能でしたね
(〃⌒ー⌒〃)ゞ エヘヘ

あっそれからでね
決して日帰りに拘っているわけではないので
できればマッタリ
宿泊登山したいですっ!

でっ明日から
2泊程度の予定で
山に行ってきま~す!


木曽駒ケ岳-空木岳への地図 

 【まとめ】
■2008年7月26(土)~27日(日)■天気:晴れ時々曇り■
■木曽駒ヶ岳・空木岳■きそこまがたけ・うつぎだけ■2956.3m・2863.7m■長野県■
■コースタイム■
■7/26■        
4:25駐車地点⇒4:50 菅の台駐車場⇒6:00(乗車待ち) しらび平+++++++千畳敷 6:25 登山口⇒6:55 乗越浄土⇒ 
7:25木曽駒ヶ岳⇒8:10 宝剣岳⇒8:40 極楽平⇒9:30 濁沢大峰⇒10:40 檜尾岳10:55 ⇒12:10 熊沢岳⇒
13:40 東川岳⇒14:10 木曽殿山荘14:30⇒16:05 空木岳⇒16:10 駒峰ヒュッテ(泊)

■7/27■
駒峰ヒュッテ6:00⇒6:30 空木平避難小屋⇒7:35 マセナギ⇒8:40 池山小屋近くの水場⇒9:35 林道終点(駐車場)⇒9:45 駐車地点


 

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コメント
--オツカレサマ!!--

やっと、ピークだーっ!! と思ったら偽ピーク・・・、今日はこの小屋で登山終了と思ったらその先まで行ってくれ・・・、大変でしたね~。 
ここあパパさんの精神力は凄いです。
予定外の小屋泊でしたが、余分に食料を持っていっていたり、きちんと考えていることが伺えます。

でもでも、あの朝日と雲海! 御岳もカッコイイし、あの景色を独り占め(だったのかな?) 
うらやましいです。 まさに苦労が報われる瞬間ですね!

今夜から出発ですか? ボクらも明日夜、出発の予定です。
by: HANZO * 2008/08/11 14:25 * URL [ 編集] | page top↑
----

超ハードな縦走お疲れ様でした。この縦走はここあパパさんの足を持ってしても厳しかったですかー。コースを制覇するだけが目的ならば、軽量装備で"走る"というのもありますが、やっぱり美しい景色や花達と遭遇したら、写真撮りまくったり、しばしボ~っと眺めていたいですからねー。
それに、自分の場合、沢山撮った写真とかを時間が経った頃に見直してニマニマするのも好きですから、やっぱり写真は重要ですよね。

それから夜の林道。。。暗くて道幅が分からないせいか異様に狭く感じますよね。自分の場合、こういった道でバックしたく無いので、対向車こないか相当ビクビクしながら運転してますねー。

それにしても今回のここあパパさんの写真見て思いましたが、中央アルプスの峰々って大きな岩石が並んで随分と面白い風景なのですね。自分もこちらいつか歩いてみようと思います。

それから、明日から泊まりがけ登山のようで、存分に楽しんできて下さ~い。
by: tripgood * 2008/08/11 19:19 * URL [ 編集] | page top↑
----

追体験できるようなレポ、ありがとうございました。
中央アルプス独特の稜線の雰囲気もよく伝わります。
水場情報も貴重でした。
長野県内でやっている詳細な天気予報や夏山の天気は、静岡県でもやってほしいと思う私です。(富士山と南アルプス南部はやってますけどね。)NHKに期待したいところです。
by: カモシカ * 2008/08/11 20:29 * URL [ 編集] | page top↑
--HANZOさんへ--

HANZOさん、おはようございま~す!

昨日、無事、家に帰ってまいりました~。
どこに行っていたのかと言いますと
既にモブログにてご報告の通り、飯豊山です!
とってもステキなところでして
スッカリ魅了されちゃいました~。o(*^▽^*)o

いつもそうなんですが、特にピークを目ざしていると
勝手な期待を抱いては
裏切られること、毎度のことです~。

>精神力
この時は、最初から日帰りで歩き通すことを
考えていましたから、それなりの覚悟でいたんですよね。
なので多少のとことでは動揺しないぞーって
言い聞かせていたのですが・・・

最初の小屋で宿泊できないっていうことが分かってからも
小屋のご主人に繰り返し、ダメなんですか?
って確認しちゃいました~。(;^◇^;)ゝ

>苦労が報われる瞬間
何だか成り行き登山の結果でタイヘン恐縮ですが
結果オーライというこで良かったのかな?

でも家族と過ごす休日の予定
キャンセルしたのが心苦しかった。。。

さてHANZOさんたちは、どちらに行かれたのかな~?
ご報告を楽しみにしていま~す!
by: ここあパパ * 2008/08/15 05:06 * URL [ 編集] | page top↑
--tripgoodさんへ--

tripgoodさん、おはようございま~す!

コチラの縦走コース
6月末に歩いた越後駒ヶ岳~中岳の往復縦走の辛さに比べたら
虫はいないし、吹き抜ける稜線の風は涼しいはで
いたって快適でしたよ~!
それでフツーに1泊するんでしたら
さほど辛くは感じなかったと思うんですが、、、(*^▽^*)ゞ

今回行って思ったのは、
中央アルプスって侮れないな~ってことでした。
中央道を車で走っている時とか
別の山から眺めたりしていて
確かにデッカイ山塊だ~と感じてはいたんですよね。
それで今回、実際に歩いてみて
はじめてこの事を肌で感じてきましたっ!

>写真
ホントそうですね!
写真なんか別に撮らなくても瞼の奥に焼き付けるから~
なんて言っていた時期もありましたけど、、、、
それらの思い出の記憶も時間とともに
次第に薄れ消えつつあります。(ノ_・、)

完全な記憶っていうのが存在しない以上
致し方ないんですが、その点、写真には
以前の記憶を蘇らせるフシギな効果がありますよね~!

>夜の林道
山へ行く時って大概、真夜中ってことが多く
最初の頃は、ビクビクでした~。
今は慣れましたが、どういうわけか夜中の林道だけは、
好きになれませんね~。

今回もそんな真夜中の林道にタジタジでして
途中バックもできない状況で何とかUターンしたのですが
軽自動車で来て正解でした。

>中央アルプス
ここの雰囲気、とってもいい感じですよね!
これまであまり知らなかったコースだったので
尚更この山域の良さに気づきました!

tripgoodさんも、もし行く機会がありましたら
是非ジックリ味わってみて下さ~い!
by: ここあパパ * 2008/08/15 05:35 * URL [ 編集] | page top↑
--カモシカさんへ--

カモシカさん、こんばんは~!

もし計画通り日帰り山行だったら・・・
きっと後半はクタクタヘロヘロで
下山路の様子は、何も残らないレポだったでしょうね。(*^.^*)

でも一泊したお陰で通常は
省略される行程もある程度
写真に残せました~。

>天気予報
ローカルな情報だけに
その地域ならではな感じがして
とっても驚きました~!

こんな放送が別の場所からも
見られたら楽しいですよね♪

現にNHKの放送された天気予報が一部
ネットで見られるようになっているので
こういった情報が別の地域からも
見られるとイイですね!

そーしたら事前の山行計画に
大いに役立てそうですし!
もしなんなら受信料支払っている方
限定でもいいから・・・(*^^*)
by: ここあパパ * 2008/08/16 01:03 * URL [ 編集] | page top↑
----

一昨年、嵐で早々に撤退したコースです
(あっもとから木曽駒&宝剣はヌキ)
なかなか骨太なのですね~。
小屋・水場・ビール情報はありがたいです。

備えあれば憂いナシですね~。
今度は日帰りのリベンジを是非お願いします(^^)
by: のんすけ * 2008/08/20 00:19 * URL [ 編集] | page top↑
--のんすけさんへ--

のんすけさん、おはようございま~す!

昨年のレポ拝見させていただきました~。
猛烈な風で撤退とは本当にザンネンでしたね。
でもあの状況だったら仕方がないですよね~。

自分も今年の1月、お気楽な雪山ということで
行ったら全然ダメで撤退した経緯があったんですが
アルプスをなめちゃアカンということを実感いたしました。

>小屋・水場・ビール情報
ほとんど事前の下調べなしで行っちゃったので
こんな情報で恥かしいやら。。。

でも、はじめから避難小屋利用でしたら
それなりの装備で行くので大丈夫ですよね~。

のんすけさんチームもいずれリベンジかな?
是非再度チャレンジしてみてくださ~い!

>リベンジ
それは、キットもーないなぁ~( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
by: ここあパパ * 2008/08/22 06:39 * URL [ 編集] | page top↑
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