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木曽駒ヶ岳~空木岳 《中編》
2008 / 08 / 06 ( Wed )

ココ最近
5ピカピカ・ゴロゴロ5
大気の不安定な日が続いていますね~
気象予報士でもない自分が言うのも何ですが
これが過ぎれば
本当の意味での
梅雨明け
っていえるんではなかろうか
そう思うのはワタクシだけかなぁ~ (^▽^)

さ~て、お待たせしました
後編じゃなくて
中編になりますが
レポの続き
ドーゾー

空木岳 

 


    宝剣岳のピークを離れ
空木岳へ向かうべく
これから更なる縦走を開始!
(この時点では、やる気満々でした)

トレラン
するとトレラン装備の若者を発見  

 親子
しかも二人組みでして
おそらく親子と思われます

行き先を訊いてみると
なんと池山へ下りるとのことw(*゚o゚*)w

 

カール
今回のコース
日帰りで歩くなんて
ホント無謀な計画かとなぁと思っていたら
いるんですね~
同じようなことを考える方がいるなんて
チョッとうれしくなりました~(^▽^)

 ついていく
そのトレランの親子に付いて行こうかと思い 
離されないように歩きますが・・・ 
 大きな岩
やはりそこはトレランの世界
すぐに離されました~(T_T)


それでも追いつこうとがんばりましたが
がんばれば
かんばるほど
つま先が岩につまずいたりして
思うように足が前に出ないのです~(T△T)

やはり通常の登山装備
しかも水やら食料やらいつもより多めに担いでいるせいか
(自分自身のウェイト増も災いして)
本来の機敏さ(キレ)がありませ~ん

 カールが見えます
なんか体の具合でも悪いでしょうか?
やはり寝不足がたたっているのかなぁ~
多少、不調気味ながらも
 ガスの通り道

まぁ~ムリしても仕方がないので
ペースを元に戻して
歩きます(*´∇`*)

 列
下の方を見ると
先程見た学校登山の学生たちでしょうか
数珠繋ぎ状態ですね

恐るべしロープウェイ登山
お手軽コースゆえ
致し方ないんですよね~

 尾根
伊那前岳方面は完全にガスってます

そうこうしているうちに三ノ沢岳の分岐
三ノ沢岳分岐に到着
三ノ沢岳へはここを行けばいいのですね
そして自分はというと
空木方面です

 視界悪
なんかすっかりガスに包まれちゃいました~


 ガスガス
今日はこのままガスの中? 少し晴れてきた
いやいや
そんなことはありませんでした

 うっすらと
けど三ノ沢岳方面
すっかりガスで見えませ~ん

 ダイコンソウ
ミヤマダイコンソウ

お花イッパイ
この周辺って
確かにガスってはいましたが
お花がたくさんあって
目が輝きます☆

 白い花
ミヤマミミナグサ

 別角度から
あれは本日のスタート地点
つい先ほどまでは
あの場所に居たのですよね

雪
ズームすると
ロープウェイ駅&千畳敷ホテルがよく見えます!
それに人も多いですね
 極楽平
ここが極楽平です~
千畳敷から登ってくる方や
観光登山の方など
賑わってました

 静か
そのためなんでしょうか
登山道にはロープが設置されてまして
道からはみ出ないようになってました

 チングルマ
チョウノスケソウ


 若者
前方を歩く若者
この方にも今日の行程を訊いたら
な、なんとやはり同じコースではないですか!
やっぱりいるんですね~
あと他にもう一人単独の男性もいたんですが
その方も同じコースでした 

しっかし
この周辺って
コマウスユキソウ
(別名ヒメウスユキソウ)
イッパイ咲いてました~

 ウスユキソウ

ウエユキ

 この日見た花
いや~こんなにお花が咲いているなんて
全く知りませんでした~

ガスの合間
ところで例の彼↑なんですが
とっても感心したことがありました

花の写真を撮ろうとロープを越えて乗り出していた方に対して
「おじさん、おじさんっロープ越えちゃダメだよ!」

こんな感じでキッパリ注意できる
彼の正義感、とっても驚きました~!

自分もあんな風に言えるだろうか~
何だか考えさせられました~

夏の空
いけないことをしている人を見かけた時
面と向かって
それはダメなことだよ!

言いたいけど
言い出せない
ってこと
ありますよね~

今のご時世
山ではなく下界で
そんなことをキッパリ
言ったりしたら
何されるか分からないし・・・

後々のことを考えたら
何もできないでいるかも・・・
チョッピリ考えさせられました (・-・)・・・
 振り返る
極楽平方面を振り返った所


そんな正義感ある彼が
次に目を光らせたのは
やはり
ロープを越えて何かをしていたあるファミリー
注意しようとして
声をかけたようですが・・・

あれ?
実はお子さんのおトイレ中でした~ (* ̄∇ ̄*)エヘヘ

こんなこともあるよね~

 明るい
彼もどちらかといえば
トレランみたいに軽装で
歩くのが早かったです
 つかの間の
でもそんな彼も 
登山道の周囲に
いろんなお花があって
中々進めないと
言っておりました

 縦走路
その気持ち
よく分かります!

だってホント
お花に呼び止められて
全然、前に進めないんですもん(^ー^* )フフ♪


上の方はガス
ココ中央アルプス
この歳にして
初めて歩くこの山域

繰り返し言いますが
こんなにお花があるなんて知りませんでした~(^▽^)/

 稜線
そんなんですから
日帰りで
駆け抜けるなんて
何だかモッタイナイ気がしてきました

 振り返ったところ
お二人さんを追い抜いてから
振り返ったところです↑

こうやって見えるあの頂が
島田娘だったのかな?

 谷
この下の方がしらび平ですね

 がんば
それにしても
この縦走路
思っていた以上に長いです

 黄色の花
タカネニガナ

花の横の道
お花を眺めていたい気持ちを抑えつつ
歩くんですが

 花畑
こんなの見ちゃうと
つい
マッタリしたくなりますよね~♪

 三ノ沢岳
三ノ沢岳もやっと
ガス、晴れてきましたよ!

 下りてきた
その後はタッタカ下ってきましたけど
こんなに明るい銃走路だと
つい立ち止りたくなります

 ハイマツ
それにハイマツ帯み
気持ちがイイです!
道に従って
それにしても
木曽駒・宝剣界隈とは打って変って
静かな道ですね

 ダイコンソウ2
ミヤマダイコンソウ 

シャクナゲ
シャクナゲ

 団体
と思っていたら
初めて出会う団体さん

単独者にとっては苦手な集団
休憩しているところを
通過しま~す

 縦走路を振り返る
と、その前に、うしろを振り返って見ましたが
ほとんど人の姿はありませんね

 追いつく.
休憩している方たちを
追い越したけど
さらにその前にもいましたね
団体さん

こうやって出合う登山者グループって
ツアーの方なのかな~

 先に行っちゃいましたね
その集団を追い抜きましたが
先ほどの若者は・・・
さらに早いスピードで行っちゃいました~

 またまたうしろ
さて団体さんを追い抜いたと言っても
この辺りから
疲れが出てきまして・・・ 
少しばかりペースダウン(;^_^A

 続く尾根
そうそう、この日のお天気ですが
晴れ時々曇り
でも山のお天気は下界と違うんですよね~
山では、曇り時々晴れっていう感じでしたかね

なので遠方の山並みは
ガスっていてよく見えず
目標がつかみにくかったです

 登り道
それで
とりあえず前方に見えるピークを一つずつ
目ざしながらの
山歩きでした

谷側
伊那川のある谷方向
そのままこの川に沿って下っていくと
木曽川に通じるようです

 団体さん
団体さんを追い抜いたはずなのに
岩に腰掛けて休憩 してたら
追いつかれそうな感じ

追いつかれるのもアレなんで
すっかり重くなった腰を上げ
歩き出します

でも何か今日
調子でないんですけど・・・ (;´ρ`)
アレがピークか
先行の若者の彼
岩の上に立って眺望を楽しんでいるご様子

 その場所まで行けばすばらしい眺望が楽しめるんでしょうが
その手前で
振り返ると・・・
フー
こ~んな景色が広がってました!o(*^▽^*)o~♪

 濁沢大峰
そして、やっとのことで
濁沢大峰に到着

でもここは通過点に過ぎず
そのまま進みます

 まだ続く
この時点で
前方右に見えるのが空木岳だと
勝手に思い込んでおりました~
(〃⌒∇⌒)ゞえへへっ♪

 島田娘
再びうしろを振り返ると
その濁沢大峰
その左奥に島田娘(たぶん)


 あそこまで登るのか
この稜線コース
もっと簡単に歩けるかと思っていたんですが
でも、アップダウンが激しくて
何だか辛く感じてきましたよ。。。 

 黄色
シナノキンバイ

 ハクサンイチゲ
ハクサンイチゲ

白
チョウノスケソウ

 スミレ
〇〇スミレ?

なにかな
〇〇キンバイ?

 続く稜線が
このルートって
道は明瞭なるも
登下降の連続でして
体調が良くないせいか
疲労が増します ε=( ̄。 ̄;)フゥ

 まだまだ
下りは快調
けど上りは鈍足

 振り返って
途中、休憩しているパーティーを追い抜きまして
その方たちを含め振り返ったところをカシャッ

 だるー
この日は、登りになるとなぜか
ペース上がらず

 木曽駒
景色を眺めるのを口実に
繰り返し一服

 晴れてきた
そうしている間に
時は流れ
日帰り縦走の計画にも支障が出てはマズイので
ここは気を取り直して
出発進行!

 うすゆき
そんでもって
こんなお花があると
ついつい
足が止まります
(*^.^*)エヘッ

続きます

あ~この先に見える空木(ホントは熊沢岳)
あそこまで歩けるんだろうか

 花花
ムカゴトラノオ

 頂上だ
やっと檜尾岳のピークが見えてきました~

 到着
到着してみると幾分
賑わうピークでしたね

ここで小休止
すると皆さんすぐに移動 して
残されたのワタクシ一人でした

 避難小屋
向かい側の山の天辺に檜尾避難小屋が見えました
ポツンと建っていて
あそこで泊れたら気持ちイイだろうなぁ~

そんなことを考えたくなるほど
疲れが出てきました~

 行きますか しばらくこのピークでゆっくり休憩

その後、木曽駒方面を眺めつつ
静かな山頂を後にします

 ケッコウな距離
そうそうこの時点で
前方に見えた
あのピークが空木でないことに
気づきました (;^◇^;)ゝ

地図を見れば一目瞭然ですね

それから木曽駒から空木までの行程ですけど
この時点で
やっと半分ほどを歩いたに過ぎないことも
気づきまして
半ば愕然とするのでした( ̄□ ̄;)!!

 ふらふら
その後、歩けども歩けども
中々近づかない
空木
(ガスって見えていないせいもありますが)

 ガスル空木
時々覗かせる空木の雄姿に
ただただ圧倒され
少々戦意喪失ε= (´∞` ) ハァー

 歩きやすい道
でも、まだ全行程の3分の1しか 消化できていないこの現実
この頃から
計画の見直しを考え始めました、、、 

 岩岩な感じ
時計を見ながら
そして地図を見て
この先どうするか・・・

 いろいろ
タイツリオウギ

 ふーふー
フーこんな感じで疲れている時ほど
後ろを振り返ね回数が増えますね~

 中々近づかない
中々近づいてはくれない
あのピーク
余計、疲労が増してくる感じ 

 花はイッパイでした
それでも途中
可憐に咲くお花たちに励まされながら歩くのでした

 お花ロード
この日、時間的に余裕があるなら
絶対にゆっくり寛ぎたい
そんな場所でしたね~

 がんばがんば
それにしてもさすがアルプスのお山
下界は猛暑日の連続で
非常に蒸し暑いのに
時折吹く風は
天然のクーラー
 
真夏でも暑さをしのげる
快適コースですね!
 

きいろ

 ハクサフウロ
ハクサンフウロ

ハクサンチドリ
ハクサンチドリ

シナノキンバイ
シナノキンバイ

続く縦走路
ここで再び団体さんと遭遇

 グループ (あれ~↑この写真だけ大きい~、リサイズ間違えたかな)
先程も似たような団体さんにお会いしたところからすると
最近は大所帯にならないように
分散されているのかなぁ?

まぁこの程度でしたら
割とラクに追い抜かせてもらえるので
気を遣わず助かります

 近づく感じです
やっと熊沢岳のオベリスク?
近づいてきた感じです!

 奇岩
変わった形の岩を
眺めながら前進です

 最後の登り
低木かと思いきや
意外とジャマな木の枝を除けながら登り道

ここをがんばれば
そしてココを登れば、、、
もう直ぐですね!

 ピーク
2778m やっとのことで熊沢岳の頂上に到着

しばし休憩
そして何もする気になれず
ただ岩に腰掛けて
休むのみ ε= (´∞` ) ハァー


再び登り
でもってここで終わりではないので
再び歩き始めま~す

 振り返るとガス
先程、追い抜いたパーティー
この先、なぜか
抜きつ抜かされつつの繰り返しでしたね

 

 まだあるの〜.
あ~あれが東川岳かな~と
淡い期待を抱くほどに
疲れ切っております、、、

 パーティー
でも、そんな簡単に辿り着くわけありませんね
その後、へんに期待するのはやめにしました

 太田切本谷
深い谷を望むと下界まで見えそうな感じ

実はここで
家にいるママさんに電話することに

でもそこは圏外
中々通じません
いろいろ場所変えてみながら試してみると
すると何とか通じました!

そして今日は
急遽、山小屋に泊まることを告げました~

そうです
つまり今回の日帰り山行
断念することを決めました~ (;´▽`A``

それで、とりあえず連絡でき
ホッとします

 駒石
空木の頂きはガスで覆われてますが
あれは駒石でしょうか?

 へろへろ
ヘロヘロしながら
テクテクと、、、
 避難小屋だ
先程までいた檜尾岳とその横に見える檜尾避難小屋
けっこう歩いたんですね
距離を実感できる瞬間です

 あれが・・・
そして、あれが東川岳のピークです
空木が・・・
空木の頭は雲で隠れてました

 あそこまでは
近いようで遠くに感じるピーク

 ラスト
あ~あそこへ行けば次は楽だぞー

 やっとピークだ〜.
ヤッタ~~~
何とか東川岳に到着~
と同時に岩に腰掛けて休憩~

しばらく休んだ後に
木曽殿越へ下ります

 鞍部へ
どうせこの先
小屋泊まりになるんだろうから
急ぐことはない
(この時は、そんな風に考えていました)

 整備された道
そんな悠長な事を考えつつ
ゆったりと下山

 ドドーンと
いや~それにしても
近づけば近づくほど
空木の大きさに圧倒されます!

 崖
東川岳の南東側の斜面って
岩がゴツゴツ
 空木を見ながら
こりゃ~下ってから登るとなるとタイヘンそうだ~
(のんきにも・・・)

 岩山
東川岳は
空木側から見ると
荒々しいんですね~

 高低差
それから、よく整備されたハイマツの間を
快調に下っていくと

近づく小屋
ありました~
木曽殿山荘

この小屋って確か宿泊するのに
要予約だったように記憶していたんですが・・・

 小屋が
でもこんだけ静かな縦走路ですから
飛び込みでもOK!してくれるでしょう
そんな甘い考えで行くのでした、、、

 小屋に到着
そはて実際に
扉を開けて 
小屋のご主人に伺ってみると・・・
結果からいうとハッキリ言ってダメでした~

この日は、既に予約客でイッパイとのことで
飛込みでの宿泊はお断りでした(T_T)

トホホ・・・
仕方がありません

小屋の方針がそう言うことなんですから

所詮、山小屋といっても商売ですからね
いつ来るか分からない登山客相手では
経営難しいですし~
 
それに引き換え
確実に来ることが分かっている団体客の方が
ありがたいと思うのは
決して小屋の主のワガママではなく
むしろ小屋を経営する立場だったら
必要なことだと思います

それにしても
ココから水場へは8分ほどかかるとのこと

しかしですね
その片道8分という時間が
メンドクサク感じるほど
もーへばってまして~
まぁ~いいやという思いから
水場はキャンセル

それで決心しました! 
そう目の前にそびえる
あの空木を登って
その先にある山小屋でお世話になることを決めました~!

 後編に続く


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コメント
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いつもリアルなレポで感心しています。
島田娘から先、団体さん休憩ポイント辺りまで下見にピストン下ことはありますがその先は?故に大いに参考になります。
檜尾避難小屋、利用価値高そうなのですが、中の様子とか水場とか情報ありますか?

木曽殿山荘の単独飛び込み拒否は、?つきますね。
もし、悪天候でたどり着いたとしたら・・・。
旅館とは違う稜線の小屋ですから、登山者の経験や疲労を見て柔軟な対応を期待したいところです。「今日は予約でいっぱいだけど、寝るところは食堂や廊下でもいいか?」くらいの条件で受け入れあってもいいのではと・・。
by: カモシカ * 2008/08/06 23:16 * URL [ 編集] | page top↑
--カモシカさんへ--

カモシカさん、おはようございます!

続けてのコメントありがとうございます!

>下見
されたんですね~。
気になるこの稜線、実際に歩けたら
きっとワクワクすると思いますよ!
そしてアップダウンの連続で
それはもー一喜一憂しつつの自分との闘いにもなりますが・・・(;^◇^;)ゝ

>檜尾避難小屋
そうですね。この辺りで1泊も悪くないと思いますよ~。
ただ2日目の行程が長いのが気になるところですが
3日あれば余裕で歩けるコースですね。

>木曽殿山荘
この日は土曜日ということもあって
一番混雑する日なんだと思いました。
それにこの小屋に着いたのが午後2時ぐらいだったのも
拒否された理由なんのかもしれません。
ただその後、やはり単独の方で4時の時点でも断られたといいますから
実際のところ、どの時間帯でも拒否されるのかは不明でした。
(天候とか、諸々の状況次第では受け入れてくれるとは思うのですが・・・)

ただ、別のレポを見ると空いている時なんかは
飛び込みでも歓迎してくれることもあるようなので
完全にキャパ上の問題かと思いました。

小屋のご主人もサッパリしている感じの方でして
決して悪い人ではありませんでしたから
どうぞ気を悪くされませんように!

とまぁ~今回は、完全にいろんな意味で
自分の準備不足やらで、その点での反省点が残りました~。
っていつもそうなんですけどね。(;^_^A
by: ここあパパ * 2008/08/07 06:42 * URL [ 編集] | page top↑
----

このコース私も日帰りで行こうと考えていました。

 中アってキャンプサイトや水場がほとんどないからテント派には行きづらいんですよね。
 「なら日帰りにするか」ってなっちゃいます。
 もうちょっと夏山シーズンぐらいロープウエーが早ければ良いんですがね~。

 ところで急遽避難小屋泊にしたみたいですが、寝具や食べ物はなし?

  明日から3日間北アに行ってきま~す。
by: IK * 2008/08/08 12:16 * URL [ 編集] | page top↑
----

空木はまだなので、参考にさせていただきます♪避難小屋に泊まるか、木曽殿山荘に泊まるか、先まで行くか、悩みどころですね。

檜尾岳付近で、一昨日落雷死亡事故がありましたね。ここあパパさんの
写真をみると何もさえぎるものがない稜線上だったことがよくわかりました。
遠雷が聞こえた直後に落雷。
音が聞こえたら危険と思えは本当なのですね。明日は我が身。身の引き締まる思いです。

それにしても、トレイルランの方ってすごいですよね。ああいう人で何時間で日帰りするんでしょうね?全く参考にならないけど(笑)気になります。

by: のんすけ * 2008/08/08 16:29 * URL [ 編集] | page top↑
--こんにちは--

中アって私は木曽駒しか行ったことがありません。宝剣もちょっとよっただけです。
空木岳、いってみたいんですよね。
参考にさせてもらいます~。
だって、中アって木曽駒以外はなんだか玄人向けぽくって、近寄りがたく・・・。
いい山が本当は多いのですよね。
根性と情報収集力がないためか、敬遠しがち。
レポみてると、気持ちのいい稜線ですね~(^。^)北や南ばかり目を向けている場合ではないか!!

おっと、小屋って断ることがあるのですね!!驚きです。
でも、小屋の少ない山域で断られるって、スリリングな感じがします・・・。
ココアパパさんは無事他の小屋にお泊りできて、よかったわ~
by: choco * 2008/08/10 00:32 * URL [ 編集] | page top↑
--IKさんへ--

IKさん、おはようございます!

まだ今頃は北アですかね。

このコース、IKさんでしたら問題なく行けちゃいますよ!
実際、歩かれているトレランの方がいたぐらいですから
全然ダイジョウブです!

>ロープウェイ
ホントこれが最大のネックですね~!
これさえクリアできたらヘタレな自分でも
日帰り可能なんですが・・・

水はやっぱり必要ですね。
今回トータルで4リットルほど用意したんですが
チョット多すぎたでしょうか?
でも逆に軽量化した方が良かったりして、、、

>寝具や食べ物
後編のレポでも書いたんですが
元々営業小屋だったみたいなので寝具については助かりました~。

食事に関しても幾分多めに用意していったので
何とかもたせる事ができました。

でも中には、同じように小屋での宿泊を期待して
何も持っていない人もいたりして、何だかとっても気の毒でした。。。
でもその方は他の人から幾らか分けてもらったらしく
ホント事前の準備が必要だなぁと実感した次第です。

ところでIKさん、今回はどちらに行かれたのかな?
きっと、とんでもないペースで山ん中を駆け抜けているんでしょうね!
レポ楽しみにしていま~す!!
by: ここあパパ * 2008/08/11 06:25 * URL [ 編集] | page top↑
--のんすけさんへ--

のんすけさん、こんにちは!

空木岳、あんだけ計画していたのに
実はあんまり予備知識もなかったので
特に期待せず、そのまま行っちゃいました~。
でもヤッパ詰めが甘かったですね。

ホントは、飯豊に行く予定でいたのに
お天気悪くてキャンセルし
その代わり天気が良いエリアで
何とかなりそうな山ということで
急遽だったんですよね。
ま~いろんな意味で準備不足でした。。。

>落雷死亡事故
このニュース見てビックリしました~。
自分が歩いたところであんなことがあるとは・・・。
でっこの時も各地で雷注意報が出てましたね~。
幸いこの山域では、雷は無かったので助かったんですが
以前、鷲羽岳に登っているときに雷雨に遭遇した時があって
その時、初めて落雷の恐怖を感じました。

北アの山ん中で雷鳴がものすごーい音で反響するんですよね。
そんな雷の大音量を聴きながらテント設営したのを思い出しました。

そして、つい最近では富士山でも落雷で
亡くなられた方がいたとか・・・。
ホントお互いに気をつけましょうね!

>トレイルランの方
最近、山で見かけることが増えてきましたね。
トレラン人口は決して多くないと思うんですが
今回の山行で思ったのは
自分には不向きだな~ということでした。

せっかく風光明媚な山岳風景を楽しめるというのに
急いで通過するだけなんて、自分にはできないです~!
それにもっと若くて体力あるときだったら
競技としてチャレンジするのも面白味があっていいかもしれませんが
今のメタボ予備軍的体質だとチョッとムリっぽいかな~。
のんすけさんも気をつけてくださいね。
えっ何がって・・・何も言いませ~ん。
(〃⌒ー⌒〃)ゞ

あっ因みにですが、宝剣岳で出会ったトレランの方は
午後2時半ぐらいが下山予定だとおっしゃっていました。
スゲー早~い!!
by: ここあパパ * 2008/08/11 12:37 * URL [ 編集] | page top↑
--chocoさんへ--

chocoさん、こんにちは!

木曽駒と宝剣。
どちらも個性的といいましょうか。
性格の全く異なる山容ですよね~。

でも、空木は、これまた別物でして
とってもステキな山でした!
それに加え木曽駒から空木までのロングな縦走も
とっても良かったですよ~!

>北や南
実はワタクシも全く同じでした~。
毎年、夏といえば北バッカリでして、、、
中央は一番サイゴになっちゃいました~。(*^.^*)

今回の稜線を歩いて思ったのは、
尾根上は北アに似ていて
下山途中の山林は南アに似てました~。
まぁ両者を併せて中間?くらいの
雰囲気を醸し出していましたね~!

>小屋
ん~だいぶ以前にそんな事をどこかで読んだことがあったので
そんなにショックは受けなかったんですが
午後4時の時点で断られた方がいて
その方はかなりショック受けてました!!

自分の場合、最初から日帰りのつもりでいましたし
途中で暗くなってもヘッデン使用を覚悟していたので
最悪、泊まれなかったとしても
そのまま歩き通したかも知れないですね。

でもこんなことは、フツーの方にはお薦めしないので
chocoさんがもし行かれるようでしたら
是非1泊コースでトライしてみてくださいね!
ムリは禁物です!!(^▽^)/
by: ここあパパ * 2008/08/11 18:11 * URL [ 編集] | page top↑
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