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木曽駒ヶ岳~空木岳 《前編》
2008 / 08 / 01 ( Fri )

昨日、値上げ前にガソリンを入れようと
GSへ行ったら・・・
長蛇の列!
皆さん、考えることは一緒でしたね~(o^-^o)

あ~このまま高騰が続くと
遠征費用がタイヘンなことになりますよ~

さて先週お出かけした山レポですけど
宜しければどうぞご覧くださいませ~
千畳敷カール 

08/7/26

いつものように真夜中の高速道路
順調に中央自動車道路を走っていると
あと少しで長野県に入ろうかというところで
事故渋滞に巻き込まれ
全く動けない状態が1時間以上

停車している間に車内でウトウトとしつつ
その後やっとのことで渋滞解消
それから何とかして駒ヶ根ICに辿り着きました~

インターを降りたら
先ずはコンビニへ直行
この日は長丁場になることは分かっていたので
いつもより多くの食料を調達
(これが後々役に立つとは・・・)

さて、コンビニを出て、そこからフツーですと
木曽駒ヶ岳の登山口へ向かうバスに乗るべく
マイカーを菅の台駐車場に止めるわけですが
でも、なぜかそこには向かわず
はじめに空木岳の登山口である林道終点にある駐車場へ進みます

と、ところが、山道を走行していると
カーナビが狂いだしました~~
このオチョコなカーナビ君
よく茂った山林の中だからなのか
GPSの電場を捕捉できないようです
なので
画面上の道路からはみ出た位置を走ってますよ!

それに加え、夜明け前の暗い林道は
周囲の状況を分かりにくく
本当に目的地へ向かっているのか不安にもなります

すると
駐車場
こんな標識が立つ駐車場を発見
近くにはトイレや東屋もあったりします

でも何か変?
だって誰も車とめていますせんよ~

幾らなんでもこれはおかしい!

その証拠に
この林道もさらに続いているし・・・
念のためさらに進んでみようか
ということで林道を走りますが
だんだんダートな感じになり
しかも登り道から今度は
下り道になったりして
もしや違う道に来ちゃったのでは?!
なーんてなことを思ったりしたもんだから
余計に不安増大!!

しかも時計を見ると
予定していた時間を大幅に過ぎているではないですか
そのうち空も少し明るくなっているようにも見えますし
このまま冒険する気になれず
途中でUターン

再度、先ほどの駐車場に戻って
周囲を探索するも
そこからの登山道が見当たりません

も~こんなんじゃどうにもならない
最悪の場合、菅の台駐車場に戻ろうかと思い
さらに引き返すことに

すると
その移動中
↓ ↓ ↓
スタート
林道のすぐ脇にこんな道標を発見
これがあるということは
これを下れば
菅の台に出られるということだな~
しかも横を見ると
車を止めるスペースもあったので
ここに駐車することに

時計を見ると
さらに予定時刻を過ぎているのが分かり
急いで支度を整えて
4:25 いざ出発 
 ここからは
暗い山道をヘッデン点けて
ひたすら下ったのでした~

 散策マップ
途中、案内板を発見!
一見分かりやすいように描かれているけれど
持参している地図と見比べて 
本当にこれが正しいのか
逆に益々不安になりました~ 

その後、遊歩道と登山道が枝別れする道があったりして迷ったりしましたが
 登山口
何とか登山口まで下りて来ました~
ここからはさらに
車道を通って
菅の台バス停へ向かいます

何とバス停に近づいて行くと
ガーン
もー既に長蛇の列
 乗車券
4:50 バスの列に並ぶ前に
乗車券を買うためにコチラに並びます

こんな時、二人で来ていれば
この間に、一人はバスの列に並んで待ってもらえるんだけどなぁ~
単独者の悲しいところです

それにしても小走りで駆け下って来たせいで
すっかり汗かいちゃいました~

列に並んでいる間に
おにぎり一つほお張り
ひたすら待ちました
ほとんどの方は往復のチケットを購入
でも自分の場合は片道
今なら往復に変更もできるぞ~
と思いつつも
その後、何とか乗車券をゲット

 列
その後、やっとのことでバスの列に並びました~
バスはのんびり1台ずつ来るので
至ってゆっくりペース

でも、この日の自分の行程を考えると
内心、この待ち時間は正直
辛かった~

待ち時間にイライラしつつも何とかバスに乗ることができ
最前列、中央の補助席に座れました~
これによって 
 しらび平 しらび平到着後
真っ先に下車できまして
次のロープウェイの便にギリギリ乗れました~

 これから
しらび平 1661.5m
ここからイッキに千メートル上昇します

あ~思えば
これに乗るのも今年2回目

今年の1月に来た時は
この一帯は白銀の世界だったけなぁ~
 到着近し
あれから季節も変わり
も~いまじゃ、すっかり夏山ですね

所要時間7分30秒
ロープウェイ

 雲海 あっという間に
2611.5m 千畳敷駅に到着
ココからは
うっすらと南アルプスが見えました

 乗客
ゴンドラを降りていく乗客の皆さん

 17度
この日の気温17℃

 千畳敷
外に出ると
ワーオ
コレって、よく写真で見る景色ですや~ん
これぞ山岳風景
っていうくらいに
目の前には
バーンとでっかく広がってました~

千畳敷カールの先に見えるあの尖ったヤツが
宝剣岳でしょうか

これが見たかったんですよね~ カール
そして下に見える登山道
あれを進めばイイのですね♪

 人いっぱい
それにしてもこの登山客&観光客の多いこと
人で溢れてました!
人ごみを苦手とするワタクシ
長居は無用

そそくさと
この場を離れ 神社
神社の手前を右に進むと

 歩き始め
6:25 登山道のはじまり
はじまり~

 のんびり
人であふれた場所から
数珠繋ぎ状態が続くのかと思いきや
思ったよりは閑散とした感じ(今だけかな)

 振り返る
少し離れた場所から見た千畳敷ホテル

 駒飼ノ池
駒飼ノ池
名前からすると以前は牧畜でもしていたのでしょうか?

 宝剣
さて宝剣岳の頂きを見ながら
歩きますが

 気持ちのいい風景
登山道の両側には
いろんな高山植物があります

 石畳
でもスタート時間が遅れたこともあり
お花の観察はスルー

 まだこれだけ
ゆったり眺めながら歩かれている方が羨ましいなぁ~

 八丁坂
ここからが八丁坂ですね

 家族で
どれどれ
そんな坂道を上がることに

 坂
さすがお手軽アルプス
登山者、多いですね

 岩岩
この辺に来ると
傾斜もキツイかな

 眺めがいい
スタート地点からだいぶ離れた感じです

 急な階段
急坂とはいっても
よくある傾斜です
それに
歩きはじめてまだ僅かですから
まだまだラクチン

 網
九十九折の道を進んでは
前を歩く方々をゴボウ抜き

 ここを行けば
しかし久しぶりですね
こんなに沢山の登山者と遭遇するのって
そのせいか
いつもと違って
少しばかりペースを乱しつつ
前進します!

 高度を上げ
こうやって見ても
ココまで
あっという間です

 チシマギキョウ
CTよりは早いペースで来ているようなので
少しはお花も撮りたいよね

 見えてきたよ
あっ何だか変わった岩が見えてきたよ
地図を見るとオットセイ岩
どれが?

 乗越浄土
6:55 乗越浄土に到着
いや~それにしても人人・・・
写真撮るのも一苦労
山では人ごみ嫌いな自分にとっては
チョッとキツカッタ・・・


 あっちは
オットセイ岩ってどれなのかな?

 周辺図
だいぶ年季の入った周辺図

 あれが宝剣かな
あれが宝剣岳かな
後で行くから待っててね!

 駒の方へ
さーてと
ゆっくりしていられないので
さっさと行きましょうか!

 朝礼
先ずは前方に見える
中岳へ
その手前に見える小屋では
学校登山でしょうか
朝礼でもしているのかな

 宝剣山荘
それにしてもこの周辺域
山小屋が多いです

 天狗
こちらが宝剣方面です
あれ右に見えるあの岩
何かに見えません?

 これが
これが天狗岩でしょうか?

 天狗荘
天狗荘の前でも学生たちの集団が
何やらミーティングしてました

 中岳へ
そのまま真っ直ぐ
中岳へ進みます

 ごつごつ
ロープで仕切られた
広い道を進みます

 ガスる
少しガスが出できたかな

 山頂
どうやらここいらが
中岳の山頂付近

 祠
祠の屋根が真っ二つ

あれか〜.
中岳を越えると一旦下ります 

 学校登山
こちらの頂上山荘でも学生たちの集団が
先ほどと全く同じ
この山って学校登山、盛んなんですね

 登山道
駒ヶ岳への登り道

 広い道
ここも広い登山道でした

 三沢岳
三ノ沢岳
今回、気になったお山の一つ

 駒ヶ岳山頂
7:25 ヤッター \(^▽^)/
山頂で~す!

 三角点
三角点はコレ

 山頂標識
そして山頂標識

それにしても登山スタートして
1時間で来れちゃうんですね~

 参拝
その周辺には神社が幾つかありました

 

頂上木曽小屋
あれ~こんな所にも小屋があるんですね
そしてさらに続く登山道
コチラも興味津々

この日の第一の目的地
木曽駒ヶ岳を無事に登頂

そして更なる次の目的地
空木岳へ向けて出発で~す!!

 下山開始
先ずは来た道を一旦下りま~す

 中岳
再び中岳へGo!

 ガスる中岳
ところが急にガスが出てきました

 道標
こんなにたくさんじゃ
逆に分からなくなりますって

 白い花

 ガスで・・・
そのまま宝剣岳方面へ

 コマクサ

 ガスガス
すっかりガスに包まれました~
距離感がつかめません

それに何だか肌寒くなってきたので
Tシャツでも着ようかと思ったら
ザックに入れてくるのを忘れてました~
(車の中に置いてきちゃいました)

仕方がないので
雨具のジャケットを着込むことに
(でも動いていると暑いんですけど・・・)

 ガスる道
そのまま宝剣へ歩きます

 岩
岩の多い山道を目印を頼りに前進

 鎖場
そしてここが難所だったでしょうか
切り立った崖の道を
鎖を伝って進みます

あっ、それからですね
上の方に見える尖がりが
宝剣岳のピークでした!

 辛うじて
そして山頂の目前までやってきました~
その場所から下を覗くと
千畳敷が一望

そして、山頂での記念写真の順番を待ってから 
ピーク
宝剣のピークに立ちました
下にいるギャラリーの皆さんのリクエストに応え
両手を挙げてピース

このピーク
一人分のスペースしかないので
多少ビビリながらも立ちました~

  ピークから
その山頂から周囲をチョットだけ撮影
手前におられる方、撮っていただいて
ありがとうございました

 危険箇所
そしてこれが先ほどの鎖場
ここから見ても高度感バツグン

そー言えば今年の冬だったでしょうか
ここで遭難された方がいましたね
今、見ても
雪山シーズンに
ここへ来ようとは思いませ~ん

 

さらに続く

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コメント
--好みが似てる?--

天狗岩、美術の教科書に出ている彫刻のようで、大好きです。
じっと見ていると何かしゃべりだしそう。

三ノ沢岳:お気に入りの山です。最近は行ってませんが、毎年通った時期もあります。
木曽駒は私はそれほど魅力を感じません。

宝剣のテッペンに立つのも好きです。
(降りるのがちと嫌ですが)

空木岳はまだなんです。憧れの山と縦走路です。続きのレポ、よろしくです。
by: カモシカ * 2008/08/05 00:10 * URL [ 編集] | page top↑
--カモシカさんへ--

カモシカさん、おはようございます!

>天狗岩
でイイんですね!
全く初めてのエリアなので自信がなくて・・・。(*^.^*)
それにしてもガスのない時間帯で見ることができ良かったです。

>三ノ沢岳
今回の山行でとっても気になった山でした~。
毎年通ったということは、
それだけ魅力的なところなんですね~!
ただココに行くとなると千畳敷からのピストンでしょうか?
だとすると帰りのロープウェイ待ちが
ちと気になるのが残念なところでしょうか。
あっでもカモシカさんでしたら
健脚だからささっと行って来れちゃいますね!

>宝剣
以前に、ここを立っている方の写真を見たことがあったので
どんな所なのかとっても楽しみにしていました。
そしたら、たまたまなんでしょうが
皆さん登るわけでもなく
その岩の手前で記念撮影して終わってました。
ココに登る人は少ないのかな?

空木岳までの縦走路、思っていた以上にロングでしたね~。
ただ木曽駒へは行かず
千畳敷からストレートで向かえば
日帰りでも可能だと思いました。
カモシカさんでしたらダイジョウブだと思いますよ!
けっこうハードですけど充分に
歩きがいのある素晴らしいコースだと思いますので
是非チャレンジしてみて下さ~い!(^▽^)/
by: ここあパパ * 2008/08/07 06:14 * URL [ 編集] | page top↑
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