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月山 《後編》
2008 / 07 / 12 ( Sat )

いや~暑いですね~! (;^_^A
今日、この夏初めて
アブラゼミの鳴き声
聴きました~(数日前から鳴いていたらしいですが・・・)
も~余計に暑く感じましたよぉ~
、ヽ`(~д~*)、ヽ`…(汗)
★★★
さてさて残念ファミリー登山レポ
後編ですが
宜しければどうぞご覧下さいませ~
早く来ないかな~

 



山頂までは
そー遠くない位置にいることは
薄々雰囲気で分かるんですが
なんせ
子連れの身
急ぎたいとは思うものの
ここはグッとガマンガマン
神社上
雲の流れ方によっては
天候の急変もありえるので
多少不安もよぎります

 


登山再開
下の方では
相変わらず
泣きモードのここあ

ママが一生懸命
お付き合いしていま~す (=´▽`=)

そんなペースに付き合うのも
タイヘンなんですが
それを待っている方も 
つらいので
ここは先に行かせてもらうことに


斜面
この辺一帯も
お花が咲いてましたね♪


やっと
広々とした場所に出ましたよ~!
ここって山頂?
あっ違ったみたい


一面のお花畑
辺り一面に咲くハクサンイチゲ


あれが山頂ですね
そして、この先に見える
あの三角が
どうやら山頂みたい


ハクサンイチゲ
もーお花で埋め尽くされた
この一帯の景色に
すっかり癒されました

なので急いで歩くのは、もったいないですね


ふしぎな形


ママたち来ませんね
後ろを振り返ると
ママたち来ませんね~


何しているの?
まぁ~その内、来るでしょう~
ということで山頂へGo!


白い花


近づいてきた
月山の営業小屋の横を通過し
そのまま進むと


トイレ
その裏には
立派なトイレがありました
利用する場合は100円必要みたいですね


あれが神社か
このまま真っ直ぐ登ればいいのですね

どうも子連れゆえに
それに気づかれた皆さん
顔が自然と緩みます(*^-^)ニコ

「え~なんでこんなところに?」
なんて口には出しませんが
内心そう思っているんだろうな~ 
 o(*^▽^*)oエヘヘ!

笑顔
ここを登りきれば頂上だ!


 

 

 

もうちょっと
最後は一人で
歩かせます


神社入口
やっと到着
この神社は拝観料500円要るそうですが
後から入れ替わり立ち代り
登山者がやってはきますが
皆さん素通り
だって「門内立ち入りを禁ず」
ですからね~


準備中
この日は、なにやら準備中のようでして
中で作業されてました


奥
この奥が本宮でしょうか
よく見ると拝観料ではなく
お祓料でした(⌒~⌒)

ここで待つこと10分
ママたち来ませんね~

すると遠くの方に
ママらしき姿が見えるではないですか
(* ̄o ̄)ゝオーイ!!
声を出しても届かない距離
思いっきり両手を振りますが
気づかないのかな?

数分その動作を繰り返しましたら
なんとか気づいてくれたようです

あとから聞いたら
ママの近くにいたある方が
「あそこでパパが手を振っているよ」と
教えてくれたんだとか

ママたち
すっかり
もー頂上に着いたんだと思ったらしいです
ポリポリ (・・*)ゞ


ママたち
ママたちがやってくるのを待ちます
そして、やっと頂上小屋の近くまで来ました


記念碑
ママたちが来るまでの間
神社の西側を眺めると
大小いろんな石碑が建ってました


ママ〜.
れい君
ママたちの到着を待ってま~す(*^.^*)


早く来ないかな
ほらもう少しだよ~
そう思ったことでしょう

その後、やっとのことで合流~ ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ

でもね
ここがゴールじゃないんだよ 

この神社の裏に三角点があるようなので
そっちまで行こう!

くたくたへろへろのママたちは
これには愕然としたらしく
ここが頂上じゃないの~ Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

まぁ~もう少しだから・・・
がんばろう

神社の横
神社の横を進むと
そこは残雪がタップリ
こんなにも残っているんだ~(ノ゚ω゚)ノ*.


ぐずる
ココを歩いて行くのだけど
ここあ
ぐずってます(;^_^A 

じゃ~先に行っているからね

そのまま神社のすぐ裏に行ってみたら・・・
そこにはロープが張ってあって
立ち入り禁止になってました

あれ~?
三角点ないよ~
近くの人に尋ねてみたら
ここからもー少し
離れたところにあるとのことで
そちらへ移動することに

その頃ママたちもやってきたので

高台から
「あっちだって」と指差して合図すると
ここあ
なぜか再びぐずりますσ(^_^;)  

待っててもらちが明かないので
先に行くことに

この周辺って
休憩している方が大勢いまして
その方たちを避けつつ
岩場を越えたりして

三角点にて
やっとのことで
到着 (●⌒∇⌒●) わーい

三角点に腰掛ける
満足気なれい君


ウスユキソウ
この周辺に咲いていた
ミヤマウスユキソウ

ママたちはどうしているかと思ったら
なんだかんだ言いながら
やってきました

やってきた
岩を避けたせいで
茂みに進路を遮られていたので
慌てて迎えにいって
最後は
ここあをダッコして茂みから救出


ウエユキ


山頂で
元気のない子供(約1名)たちと記念撮影
\(*T▽T*)/ワーイ♪

なんだかんだ言いながら
よくぞ登ってきましたね
お疲れ様!

帰る
さぁ~これから帰ることにしましょうか


雪雪
しかーし、またしても
泣きモードのここあ
そーとー嫌だったんでしょうね
この雪歩き

その後
山頂周辺の
お花畑を見ながら
進みまして
かわいい


白


クロユリ
お~こんな所にクロユリが!

そんなお花が咲き誇る
すぐ近くの場所で
昼食休憩ε~( ̄、 ̄;)ゞフー


考えてみたら
まともな休息って
この時が初めてでした~
(〃⌒ー⌒〃)ゞ エヘヘ

レジャーシートに腰掛けて
ゆったりして中でご飯を食べたこともあり 
泣きモードのここあも
少し笑顔が戻ってきたみたい(=^▽^=)

さあじゃ帰ろうか!


手ぶら
帰りはママにザックを持ってもらい
手ぶらのここあ


出発
最後にもう一度
山頂方面を見てから
さあ出発だぁ~!


お花畑
あっ、そうそうそう
このお花畑もよーく見なくっちゃね!


下山
時々陽が差したりして
気分を盛り立ててくれます(o^∇^o)ノ


快調
でも途中から
ここあ
おんぶしてもらいたいと
せがみます~

仕方がないから
下に見える
あの石垣のところまでは
歩くんだよ
と言い聞かせます

ホントは背負子、卒業させたはずなのに ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~



鍛冶小屋跡の石垣のところで
ベビーキャリーにここあを乗せます
すると
れい君
自分も乗りた~いとしきりにオネダリ (´~`ヾ)

も~こうなったらダッコするしかありませ~ん!
(>_<;)


お花の回廊
下山の時にでも
お花畑
ゆっくり鑑賞したかなぁ~!

もーこうなったら意地です(。`Д´。)ノ


ダッコ
パパの底力を見せてやるぅ~!


重い
でも、さすがにズッシリきますヾ(´ε`;)ゝ ふぅ。。。


二人をかつぐ
体重は、れい君14㎏
ここあ19kg
計33㎏
他にベビーキャリーと荷物もあるんで
どう軽く見積もっても合計36㎏位はあるんではなかろうか~

でも持ち上げて歩けない重さではないので
2、30メートル歩いては
一休みってな具合に
ムリのかからない程度に下山しました

*****************
遭難者を搬送する場合ですと
大人丸々一人分を担ぐわけですし
そんな事を考えたら
軽いもんだと思いました
******************


これがもしママが歩けない
なんてことになったら
担いで下りる自信はありませんが・・・
(; ̄ー ̄A アセアセ・・・


空

フーだいぶ下ってきたかな~
後ろを見ると
あれ?
まだこんだけか・・・( ´△`)アァ-


残雪模様
残雪の模様がキレイだぁ~
(ママ撮影)
そんな余裕のないパパ


ママ一人
遅れてきたママ
パパの方が早く下りてくるとは
どういうこと!∈(´Д`)∋


つらい
おんぶしてもらって
上機嫌なここあ
仕舞いには
オリジナルの歌まで歌いだす始末(;^◇^;)ゝ 

おいおい
さっきまでの泣き泣きモードは
どこに行ったのかぁ~!


もう少し
ダッコ&おんぶは
下の雪のところまでだからね!
そう言い聞かせながら
ひたすらがんばるパパでしたε=( ̄。 ̄;)フゥ


てくてく
ダッコしながら
写真撮るパパっていったい・・・

まぁ~こんな感じで
この日一番に
体力、消耗しましたが
月山って
基本的に初級者コースな山ですんで
あんまし疲れませんでしたけど
これも一種のボッカ訓練だと思えば
何とかなるもんですね

さて
そんなことをしている内に
あっという間に雪渓前に到着

ダッコしていたれい君は
すっかり寝ちゃってました~ (mー_ー)m.。o○ zZZZ

そこで背負子には
選手交代!

雪歩き
背負子でジッとしていたせいで
寒いと言い出すここあ

そこでレインウエアのジャケットを着させて
ここからは雪歩き再開です!

雪の上も慣れたことですし
アイゼンだすのもメンドウなので
そのまま歩くことに (⌒∇⌒)

追い越される
下りは快調でしたね


ママ一人で
登りと違って
惰性で進めますんで(@⌒ο⌒@)b ウフッ


 

ついていく
でも本来ですと
ここで右側にある夏道を歩くのが本当のコース

でも先行のお二人さん
そのまま前進するので
私達も同じように付いて行きました

すると思ったよりも急な斜面に出まして
あれれ
先行のご主人
20mくらい滑っちゃいました~ ポリポリ (・・*)ゞ

危ない危ない
途中で軌道修正

なんとか牛首まで戻ってきました


牛首
↑牛首から月山方面を望む感じです


夏道
さーてと
帰りを急ぎましょう!


雪道
最初はフツーに下って行きますが
途中から
急な斜面

登っている時は
全然何とも思わなかった所も
下りは、滑~る滑る εミ(ο_ _)οドテッ…

そこでシリセード開始
おっとその前にレジャーシートをお尻の下に敷いて
何々ここあも一緒に?
じゃ背中のれい君共々3人でGo!

ありゃ~
途中で転びそうになりながらも
何とか滑れたかな~(o^-^o) ウフッ


滑る
続くママさんは
しゃがんでスルスル~


残雪
あ~楽しかった♪
o(*^▽^*)o~♪


なにしてるの
雪を手にして何しているの?


スキー
お~スキー担いで登ってますね


雪の上を
今日はいろんなことあったけど
雪の上って楽しいでしょ?(o^∇^o)

やっと終わり
ありゃ~もー終わりか


木道
木道に来るとホッとします


木道歩き
この日よく泣いたここあ

もし木道だけだったら
泣くこともなかったのかな~


再び
再び雪の斜面


慎重に
ここは慎重に足を乗せて


二人で
ママと手をつないで
てくてく


雪の斜面
この日の月山のお天気ですが
雲が多く快晴ではありませんが
ガスることもなく
まあまあですかね


まだ続く
それにしても下りなのに
長く感じました~


るんるん
それでも登りの辛さから開放されて
下りは足取り軽いですヾ(=^▽^=)ノ


なにかあった
今度は何を観察中かな?


ショウジョウバカマ.


一人で
前方の尾根が最後の峠


白い


まだあるのか
ここの緩斜面を横切りながら


まだかな
進むわけですが


先頭
あれから2週間経ちましたから
雪解けも進んだことでしょうね


ココを登れば
なだらかな雪の上を進み行くと


石
本来の夏道に出ました


はやく
はやく来ないかな~
ゆっくり立ち止っていると
虫君が寄ってくるので
ジッとしているわけにいかないのです(*´∇`*)


分岐
姥ヶ岳分岐に到着
ここでベンチに腰掛けて
休息

到着
しばらく休んでいると
ママたちやってきました


さあ
では、早速最後の下り道に突入!

行きましょう
最初、ココ登った時
苦労したっけね~(;^◇^;)ゝ


慎重に下る
2つのザックを背負うママ
横にずれた関係で
双子ザック状態ですよん!


スキー客
スキーされる方たち
登りはキツイかな?


続々
それにしても
こんなにいるなんて
夏スキーされている方って
多いんですね!


リフト乗り場
やっとリフト乗り場に戻ってきました~
うれし♪


ハクサンチドリ


らくちん
あ~何て楽チンなんだろう~(*^▽^*)ゞ


月山と
月山、さようなら~
マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!


ゲレンデ
あちらがスキーで利用しているゲレンデ?


上機嫌
すっかり元気を取り戻したここあ
いつものテンションに回復してました(^▽^)/


平和
それにしても
リフトに乗っている時の
この静けさって
実に平和だったりするんですが
なぜだろう?


スキーしている
ついつい右に見えるあの斜面
気になるんですけど
夏スキーもイイなぁ~(^_^)


ふき
ありゃ~ココって
ふきだらけですね
持ち帰りたくなるほどありますね

そうそう、ここの駐車場に行くまでの道
沢山の山菜採りの人が
山に入ってましたね
イッパイあるんでしょうね~


休憩
スキー場のゲレンデも
もー下の方です

雪も少なくなってますね


朝日方面
霞んでましたけど朝日連峰
見えました♪


終点近し
そして、もうすぐ終点です


駐車場が見えた
あっコチラには
駐車場が見えましたよ


到着
リフトも終わりで~す


つばめの巣
↑ツバメの巣がイッパイ
この周辺にはたくさんのツバメが飛んでました


下って
リフト乗り場を去り
アスファルトの道を下ります


これなあに
れい君「これ、なあに?」


スノーモービル
乗り物好きなので興味津々


走る
車のところに戻ったら
アイスクリーム食べて
コーラを飲もうね~
なんて言ったら
妙にハシャグ子供たち


ないかな
お店があったので
アイスクリームあるかなぁ~

ありませんでした。。。

閑散とした感じのお店だったので
仕方ないかな(失礼)

残るはコーラ
どこの自販機を見ても
観光地価格 (o^-^o)

何台か順に見たら
200円
180円
おっこれは段々安くなる?

そう思ってずんずん進んでいくと
「早く飲みた~い」と
子供たちから催促され

歩く
あまりにうるさいので

自販機
結局、駐車場前の自販機で
購入

えっ値段ですか
200円で~す
o(*^▽^*)oエヘヘ!


コーラ
半べそかきながら
コーラを受け取って
安堵するれい君


駐車場
いや~それにしても
思ったより時間かかりました~
通常所要時間の2倍を要しましたからね~

あ~しかも時刻は午後3半を過ぎ
8時間も掛かっちゃいました~

でっこれじゃ~
さくらんぼ狩りもムリっぽいし・・・
トホホ・・・

そして家族の落胆も大きいので
とりあえず
寒河江にあるチェリーランドへ向かうことに!

その後、何とか
到着しましたけど
受付が15時で終了とのこと
残念ながらダメでした~ (〃´o`)=3 フゥ

しょうがないので
チェリーのソフトクリームを買って食べたりして
ガマンすることに・・・

いや、でも折角フルーツ王国
山形に来たのですから
本場のさくらんぼを買ってみよぉ!
ということで
奮発して4パック購入(1パック24ヶほど入って900円)

おまけに試食用を幾つかもらって家族にお裾分け
う~これがもう美味しくて~!
一人1パックじゃ足りないかも~

もし食べ放題だったら
最低2パックぐらいは軽~くいけると豪語するママ
なので余計に悔しがってました~

次回来る時は山は無しで
さくらんぼ狩りだけにしてよね~
なんて念を押されちゃいましたσ(^_^;)アセアセ... 


地図

【まとめ】
■2008年6月28日(土)■天気:晴れ時々曇り■
■月山■がっさん■1984m■山形県■
■コースタイム■        
姥沢駐車場 7:50⇒8:07 ペアリフト下駅++++++++++ペアリフト上駅8:20 登山口⇒8:40 姥ヶ岳分岐⇒
10:25 牛首⇒11:50 鍛冶小屋跡⇒12:10 月山神社12:25⇒12:30 月山山頂 12:40⇒12:55 頂上小屋近く(休憩)13:20 ⇒13:30 鍛冶小屋跡⇒14:15 牛首⇒15:10 ペアリフト上駅++++++++++ペアリフト下駅 15:25 ⇒15:40 姥沢駐車場 

*子連れ登山なので時間、参考になりませ~ん

おしまい

 


 


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コメント
--まだ雪がたっぷり--

ここあぱぱさん、こんばんは~
月山登山、お疲れ様でした。
最初は家族で楽しそうだ~と思いながら拝見していましたが、流石に2人を担ぐとなると相当キツそうですね(笑)。毎度の事、早朝(深夜とも言えますが)からの運転、相当タフですよね。
しかし、、この時期までスキーが出来るほど雪が残っているとは・・流石山形。こちらは雪の"ゆ"の字も見えませんが、土地が違えば気候も大分違うなと感じますね。流石にこちらに住んでいると東北登山は一生無いかもと弱気になっています。

因みにこの月山も日本七霊山の一つとも言われているようで、、着々と百名山+霊山をクリアされていますね(笑)。私も色んな所に出かけたいなとは思いますが、、次は盆まで無さそうです。ここあパパさんのブログを読んでいると毎度旅心をくすぐられます。
by: tak * 2008/07/14 23:16 * URL [ 編集] | page top↑
--Takさんへ--

Takさん、こんばんは~!

この日、歩いた中で家族登山されている子連れって
さすがいませんでしたね~。(←当たり前じゃ!)
残雪期の月山は、ハッキリ言って
幼い子供と一緒に歩くような山ではありませんでした。。。

そんなミスマッチな残念系なファミリーを
どうぞ笑って下さいまし~。(*^.^*)

子供を背負うのって、パッキングしたザックを背負うのと違って
何ていうかズッシリしていてとっても重いんですよね~!
今回、そのほとんどの行程を背負って歩いたんですが
しかし雪道だったということもあって
足への負担は小さく感じました。

>運転
ペーパードライバーなママさんは
基本的に緊急時以外(パパが睡魔に襲われる時)
代わってくれないので、今回も結局往復運転でした~。(T△T)

でも、いつものハードなヤマノボリではなかったので
体の疲れはなかったですね。
ただ眠かっただけでしたが・・・。

>雪
東北へは、昨年から行くようになったんですが
本当に良い山ばっかで魅力的な場所です!
でも気候的には夏なのに雪がタップリでとっても変な感じですね。
逆にそれがアルプス的な景観を作り出しているようでして
その山容に惹かれて今では東北の山が大好きになりました!

いつの日か、まとまった休みがとれたらどうです?
東北の山。ゼッタイ勧めですよ!

>日本七霊山
いや~そう言われるとすっかり霊山づいちゃってますね~。
特に意識していないんですが・・・。

今度の連休はお天気がダメっぽいので
計画している山はお流れになりそうです。
しばらくは天気予報とニラメッコの日々が続きそうな予感。。。
お盆に入る前には行きたいのですが、Takさんも暫らく辛抱ですね。
ステキな夏山、楽しめるとイイですね!!
by: ここあパパ * 2008/07/15 23:06 * URL [ 編集] | page top↑
--オツカレサマ~--

月山も行ってみたい!とずっと思っていました!

ここあちゃん、今回も頑張りましたね~!

ワイッチは三ツ峠で小学1年にアイゼンデビューしたのですが、ここあちゃんの方が上手でした!!

アイゼンで雪を踏みしめた感触はどう感じたのかな~?
by: HANZO * 2008/07/16 16:42 * URL [ 編集] | page top↑
--HANZOさんへ--

HANZOさん、こんばんは~!

月山といえば、確かHANZOさんの
お父さんのご実家から近かったですよね~!

いつも思うのは山形ってとってもイイ所です~。
周囲は山に囲まれていて自然にも恵まれ
ホント素適な場所ですよね!

先日、その事を山形出身の友人に話したら
「いや~夏は暑いし、冬は寒いし~」
な~んて謙遜してましたけど
ヤマノボラーにとっては、
そんなのはあまり関係なかったりするんですが・・・
(〃⌒ー⌒〃)ゞ エヘヘ

それにフルーツ王国山形には
方々の畑にたくさんのさくらんぼの木があって
実がいっぱい生ってました~。

それを見たママなんか、丸ごと1本欲しいー!
な~んてとてつもないことを申しておりました~(汗;)

>アイゼンデビュー
そうでしたか~ワイッチ君も1年生で使ったんですね~
それはスゴイ経験だと思いますよ!
うちの子なんかアイゼンしていても使いこなすまでには至らず
時々バランス欠いて転びそうになってましたよぉ~。

そんなんですから、今回の月山
あんまり楽しいヤマノボリではなかったようでして
「もう山はイイね(否定的な意味で)」と
パパを悲しませるようなことを言われちゃいました。。。
けど、あれからさほど経たないうちに
(パパの巧みな誘導もあり)
「また行きた~い!」なんてことを言っておりました~σ(^_^;)

子供ってホント無邪気で移り気ではありますが
今回の失敗を教訓に今後とも
楽しい思い出になる、そんなヤマノボリ
していきたいで~す!!(^▽^)/
by: ここあパパ * 2008/07/17 19:12 * URL [ 編集] | page top↑
--がんばりましたね--

こんばんは!
子供たち、がんばりましたね!!
そりゃ、大泣きしますよ。私だって雪歩きは泣きたくなるときがある・・・。
でも、8時間もりっぱです。抱っこしたり、なぐさめたり、パパとママもすばらしいですね。
私はまだ子供はいませんが、できたら絶対一緒に山に登りたい。子にも試練、親にも試練、でも登りきったときの達成感は忘れられないでしょうね~
またレポ楽しみにしています。
by: choco * 2008/07/17 22:41 * URL [ 編集] | page top↑
--よく頑張りましたね!--

パパさん、ママさん、れい君、そしてここあちゃん、みんなよく頑張りましたね!
残雪の月山も見事家族全員が登頂され、本当におめでとうございます☆
泣いたり笑ったり、怒ったり励ましたり、色々あるから家族登山は楽しいんですよね。
そして家族はより深い絆で結ばれていくように思うんです。
家族全員で一緒に楽しめるスポーツ(?)なんてそうないですもんね。

ファミリーレベル超えてるなんて我が家もよく思うことです。
(「よく」じゃなく「いつも」だったりして・・汗)
子供にすごい景色を見せてあげたいと思うし、一緒にその感動を味わいたいと思う・・
色んな経験をさせてあげたいとも思う・・
そんな色んな思いがMax超えを引き起こしてしまうんですよね~(笑
パパさんのお気持ちも分かるような気がします。

でもこれも何かあっては済まされないことなので(一度冷や汗経験アリ・・)安全には特段気をつけて
楽しい思い出いっぱい残したいですね。

次は家族のみんなに「楽しかった~♪」って言ってもらえるよう
ここあパパさん、がんばってください☆
by: みっちゃん * 2008/07/18 23:10 * URL [ 編集] | page top↑
--chocoさんへ--

chocoさん、こんにちは~!
毎日、暑いですね~
予定では、今頃山の上を縦走している頃だったんですが
なぜか家に居ま~すo(*^▽^*)oエヘヘ!

この時の月山登山
いろんな意味でヘトヘトになりましたけど
時間が経つとフシギとその時の苦労って
忘れちゃうんですよね~。

でも確かにあの時、正気いってタイヘンでして
子供も多少はヤマノボリ慣れたかな~って
思っていたんですが、今回に限って虫の居所が悪かったらしく
も~見事なダメっぷりを発揮してくれました。。。

>8時間
距離的には、ごくフツーのコースでして
軽い気持ちでアタックしたんですが
思った以上の残雪歩きで
意外と時間を要しました~。
でも、こんなにまで時間が経っていたとは・・・
完全にファミリー登山の域を超えてました!

chocoさんも今後、新たな家族が増えて
一緒に歩けるような時がきたら
いろんな場所へ行けるとイイですね!
も~それはそれは色んなことがあって
喜怒哀楽ぜーんぶ味わえますっ!(o^∇^o)

まだ5歳にも満たない幼い子供にとっては
登山による達成感っていうのは薄いものらしいのですが
何かを一緒にやり遂げることで
キット何かが生まれてくる
そう信じつつこれからも山へ行ってみたいで~す!
by: ここあパパ * 2008/07/20 12:56 * URL [ 編集] | page top↑
--みっちゃんさんへ--

みっちゃんさん、こんばんは~!

家族登山の分野では、
いろんな意味で先輩になるでしょうか。
実際にされている方からのコメント
とてもありがたいです!

家族の絆って普段いろんな時に感じますが
登山の時って特別ですね!
何でかな~と思うんですが
皆が共通の目標に向かって一致団結したり
キレイな景色を眺めたり
ご飯を一緒に食べたりして
お互いに感動を共有できるのが
サイコーなんだと
そんなことを一言も発しない子供の気持ちを
勝手ながら代弁するパパでした~。
(〃⌒ー⌒〃)ゞ エヘヘ

>ファミリーレベル超え
そうでした~!
みっちゃんファミリーもかなり
高レベルな山登りされてますよね~。
自分だったらどうしているかな・・・
将来、同じことしているかも~(*^.^*)エヘッ

それでも危険と隣り合わせな所も
たまーにありますんで
お互いに気をつけたいですね!

自分としても山登りを心から楽しいと思えるような
そんな子に育って欲しいと願っていますが
月山では、散々大泣きしたここあ
今じゃケロッとしてまして
また「山に行きた~い!」なんて言ってますから
条件が整った時にでもまた計画したいと思っています。

夏山シーズン突入しましたが
みっちゃんさんたちは、どちらに行かれるのかな?
ご報告を楽しみにしていま~す!(o^∇^o)ノ
by: ここあパパ * 2008/07/20 21:23 * URL [ 編集] | page top↑
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