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一日二座目の剣山
2008 / 06 / 09 ( Mon )

梅雨の合間に山へと思いつつも
行きたい山のお天気と残雪状況を判断したりして
中々行けない日が続いています
あ~早く山へ行きたいなぁ~
☆ ☆ ☆
お待たせしました
GW山旅最終編をどーぞー(*^^*)ノ
剣山

08/5/4
石鎚山を登り終え
駐車場に戻ってザックは降ろすものの
登山靴は履き替えず
そのままの状態で車に乗り込みます

車を走らせ山道を下って
街中を走りますが
その途中、コンビニでおにぎり+コーラを購入
普段はゼッタイに飲まないコーラ
山登りを終えた後ってフシギと飲みたくなるんですよね~
(あとアイスクリームもっ!)

松山自動車道・いよ西条ICから高速道に入って
車窓からは、道と平行して見える四国の峰々
車を運転しながら
チラ見しつつ移動

この日の気温は30℃(暑っ)
しかしラジオから流れる天気予報は
夕方から雲が増え
明日は雨になるとか

高速道路は徳島自動車道・美馬ICで降りて
一般道を走りますが
高速を降りて
信号待ちで見たとある山の風景
遠くに見えるあの山はどこかな~

あれかな
とりわけ尖った山が見えたりしますが
まさかあれが剣山?

その後もカーナビに導かれて走りますが 
剣山に向かう国道438号
道は国道だというのに
特に山に入ってからが
も~タイヘン!

ある地点にくると豪く狭くなり
しかも2台すれ違うこともままならないほどの狭さ

全部が全部そんな狭い道ではありませんが
山道を走り慣れていない人だと
かなりタイヘンですよね

後々考えてみたら
ここって剣山を登るより
神経、遣いますっ!

おまけに
GWの真っ只中
ドライブで来ている方も多く
お昼過ぎの午後の時間帯で
家に帰るためでしょうか
山から下りて来る車が後を絶ちません

渋滞
しかも時々
すれ違うためだけのプチ渋滞が起きたりして
こっちは急ぎたくとも
ゆっくり走らざるを得ません

多少イライラさせられる場面あり~の
カーブでは対向車は来ないか絶えず気にしながらの運転で
ドライビングテクニックを要します!

石鎚山登山口の駐車場を出発して
何と3時間後
やっとのことで
剣山登山口である
見ノ越に到着~
ε=( ̄。 ̄;A フゥ…

交通整理のガードマンの誘導に従って
立体駐車場の中に車を止め駐車場
右も左もよく分からず周囲をブラブラ 
最初、赤い屋根のあるあっちの方かな~と思い
歩いて行っちゃいました

しかし、そっちじゃないことが分かって

リフト乗り場
「リフトのりば」と書かれた建物の方へ移動

チケット売り場で
往復券を購入
1800円です(高っ)

すぐにリフトに乗りますが
ザックは背中から下ろしてから
お乗り下さいとのことでしたけど
ザックとカメラバックを装着してたので
言い訳しながら
そのままリフトへ

リフト
ん~何か変ですよ (・_・?)
雰囲気が・・・

長い
下りて来る人の格好を見ると
登山者風ではないです
皆さん、ほとんど
観光客っていう感じです

何山かな
まぁ~それにしても
リフトは楽チンですね♪

アップ
くもり空とはいえ
山並みがキレーに見えます

のんびりリフトで登っていくと
少し眠くなりかけたところ
終点で~す

リフトを降りて
リフトを降りると
もーそこには観光客がイッパイ
ヤマノボリに来たとは思えないほどです

マップ
剣山てくてくマップ
この手書き地図の
ゆるゆる感がたまりませんね (@~▽~@)

いつも通り
案内図を確認してから出発!

リフト終点
このリフト駅から離れ登っていくわけですが
時間も時間なので
急ぎます!!

出だしから
スピードを上げての山歩き

というのもリフト終発時刻に
間に合わせなければならないからです
登りはじめ 
でも、どういうわけかピッチ上がりません
やはり疲れているのかな~(〃´o`)=3 フゥ

あれが頂上付近かな
先ほども書きましたが
歩く人たちの格好を見ると
バリバリの登山者風情の方が少ないですよ

この山は・・・

どー見ても観光客ばかり
山登りに来ているのに
登山の格好をしている自分が
恥ずかしく思えるって・・・何でかな?
(゚ペ)?

林道
前を歩くお兄さんたち
フツーの格好なのに
ケッコウ早いです
若いからかな~(⌒・⌒)ゞ

分岐
前に人を見ると追い抜きたい衝動に駆られる悲しい性格
でも追い越そうとしても
後ろの様子までは
気づかないのでしょうね
周囲に気を配ることのない、この感じ
観光地の証でしょうか

観光客
↑コレ見て下さいなぁ~
前を歩くお二人さん
彼女なんか
ハイヒールのブーツで登っていますから
(〃⌒ー⌒〃)ゞ

歩き始めてから
しばらくは、お二人さんのうしろに付いて歩いていましたが
その途中で
やっと追い越せました~

枯れ木
人・人・・・
静かな山歩きを好むワタクシとしましては
何だかとっても
落ち着かない山でした~

笹
ここって午後の遅い時間じゃなくて
朝一番で来るべきなんでしょうね

小屋
上に見えるあの小屋の辺りが頂上かな?
この時はよく分からず登ってました

小屋の横
手前の小屋の横を進みます

刀掛の松
上からも沢山の観光客+ハイカーとすれ違いますが
ここで刀賭の松
でも人が多いので
パス

階段道
そのまま上に向かって歩きます

休憩している人たち
振り返って見ますが
お天気がイマイチで
気分が乗りませぬ

遠くの山
展望派のヤマノボラーにとっては
ザンネンなお天気

軽装
ここは何も考えず
登るのみ

あと400メートル
頂上まで
あと400m

続く山々
天気はイマイチですが
視界はまあまあですから
それなりの展望は得られます

残雪
僅かに残った雪の上を通りました

案内図
この案内図からしても
山頂へは
もう少しですね!

うしろ標高も上がり
さらに景色もよくなりました

笹原
この時、まだ5月のはじめでしたから
これからの季節
もっと葉っぱの緑が増えて
キレイになるのでしょうね

すれ違い
前方に鳥居が見えてきました

鳥居
鳥居の下をくぐりますが
その手前を振り返ると

分岐点
登山道の分岐があります

鳥居を通過して
そのまま進むと

神社
剣山本宮宝蔵神社に到着
ピカピカしたステンレス製の鳥居が
今風でしょうか

階段
その神社の横の階段を登って行くと

頂上案内図
案内図の前に到着
念のため位置を確認

殺風景
向かうは
剣山の山頂です

木道
実によく整備された木道でしたね

真っ直ぐな道
笹原の清々しい空間の広がる山上


(* ̄∇ ̄*)

振り返って
後ろを振り返るとこんな感じ
アンテナがチョット見苦しいかな

記念碑みたい
これは何かの記念碑でしょうか?
近づいてみると・・・

山座同定盤
方位盤でした
天気が良ければ瀬戸内海も見えるんでしょうね

ファミリー
観光客が大半を占めるこのお山
お手軽で登ってこれるので
ファミリー向けでしたね

なので自分としては物足りないかも・・・

山頂
ありゃ~もー山頂です
登り始めて
30分も経ってませ~ん

でもここの山頂って
ピークの所までは近づけないのですね

山頂標識
それからコチラにも山頂標識がありました

↑この写真に見えるザック
その持ち主の方と少しだけお話ししたところ 
その方たちは三嶺から17キロ歩いて縦走してこられたとか
「あ~それはすごいですね~」
でも実際には、よく知らないのに驚いたフリしちゃいました~
そこで自分がこの日、これで2座目であることを告げると
その方は驚いてましたね
縦走する人がいても
こんなヤマノボリする人はいませんからね~ 
( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

あとで家に帰ってから三嶺について調べたら
これまた中々良い縦走コースでしたね
歩いたら気持ちイイだろうな~と思わせる縦走路でした

山頂から
さて山頂からの景色ですが
生憎お天気になっちゃいましたから
視界はご覧の通り

ジロウギュウ方面
この先に見えるはずのジロウギュウは見えませんでした
見たかったなぁ~

ザンネンなお天気
雲が流れ山にのしかかる状況では
展望はイマイチ

山頂風景
それでも山頂では憩う人たちで
賑わってました

塔ノ丸
それにしても
ここから見える山並み
ゆったりとしてステキでした!

山頂を後にして
ただ何といってもお天気がザンネンでした~
あれだけ晴れた日中の特に午前中のお天気
あれは
どこに行ったのやら・・・

木道歩き
まぁ~お天気は変わりやすいですし
天気予報通り
下り坂方向なのは分かっていますから
仕方がないですね

二股
それでも雨にならないだけでも
救われたと感じるべきなんでしょうね

三嶺
三嶺って、この方角でしょうか?
霞んでよく見えません

賑わう山頂
山頂を後にし
しばらく周辺を散策

上から
山頂周辺は笹原で覆われていましたけど
周囲の山を見ても
完全なる森林地帯って少ないのかな

登山リフト
上すら見た
登山リフト西島駅

どんより
そのまま下山もできましたが
もー少しこの辺で粘ることに

テラス
なぜかここにテラスがありまして
ここで腰掛けて休憩もいいかな~

そんな絶好の休憩スポットでいい雰囲気のカップルが1組
デジイチもって写真撮っていたせいか
カメラ頼まれまして
何枚か撮ってあげました~

このテラスには
そのお二人さんと
ワタクシしかいません
お邪魔しちゃ悪いので
さっさと退散(*^.^*)

帰ります
それじゃ下山しましょうか

さよなら
あっけなく登った
剣山の山頂ともお別れです

雲海荘
岩のあるところ
その下が宝蔵神社です

開発の祖
いや~イイ顔してますね~ (〃⌒ー⌒〃)ゞ

そんなレリーフのある小屋の前へ

山小屋
よく見るとこの建物
統一感がない感じ
増築を繰り返したのでしょうかね

さらにどんより
小屋の前から見えた景色

谷
どんよりとした曇り空
なぜか下界の方が薄日
射してますね

宝蔵石神社
その後、神社の横を歩いて

下山
再び下山

流れる雲
雲の感じからしても
お天気の下り坂傾向
伺えます

家族 
ご家族で来られる方の多い
お手軽登山コース

樹木
木の少ないこの山では
こうして残った樹木はとても貴重です

下るだけの道
四国の山って
よくよく見ると
笹が多いですね

松
刀掛の松

これまでにも山の中では
幾らでも見かけた枯れ木の類
でもこの松の木なんですがね・・・
名前を付けるほどの物でもないように思えるのは
ワタクシだけでしょうか?

静かな道
整った登山路
下りは小走りで下山

杖
いろんな方たちをゴボウ抜きし

リフトへ
リフトまであっという間でした

リフトに乗って
リフトに乗ると
運行時間も終わり30分前に差しかかっていたせいか
登りの利用客はほとんどいません

リフトから見た
そんな静かなリフトからは
遠くに見える山の展望が楽しめました

終点間近
それから長かった今日、一日を振り返りながら
のんび~りと
リフトで下りました~

リフトを降りて
そこを離れると
少し離れた場所に見えた
立体駐車場

駐車場
こんな山奥に場違いなほど
立派に造られた駐車場
この自然環境からして
かなりの違和感を覚えたのはワタクシだけでしょうか? 

戻りました
そんな山奥にある立体駐車場に戻り
ここでやっと登山靴から開放されました~
(´Д`) =3 ハゥー

それにしても
あっという間の剣山でしたね
山に登った気がしないのは
リフト利用のラクラクコースだったからかも



さーて、これから家族が滞在している
京都の北部まで移動です!

帰りにあの狭いくねくねした道を走ると思うと
何となく憂鬱でしたけど
実際に走ってみると
対向車もなく意外と帰りは 
スムーズに下ることができました

帰り際、道の駅「貞光ゆうゆう館」内にある
観光案内所みたいなところで
近隣の温泉について尋ねてみましたけど
帰る方向にお手軽な温泉がないとのこと

いろいろと相談に乗って頂いたのですが
滞在先のリゾートマンションにも
備え付けの温泉があるので
少しガマンですが
そのまま
帰ってから入ることに

その後は高速道路を走らせ帰ったのですが
途中、夕ご飯を
どこで食べようか
考えましたが
うどん
あっさり高松高速道・鳴門西PAの食堂で
うどん食べました

でも心残りは
本場の讃岐うどん
いろんなお店を回ってもっともっと食べたかったなぁ~ (; ̄ー ̄A

食事が済んだら
すぐさま高速道路を走りますが
淡路島を経由し
途中、のろのろ渋滞にはまりつつ
何とか京都・宮津の滞在先に着いたのは
午後11時

温泉利用時間とっくに過ぎてました~
ガックリ (T_T)

 

 



長かった大山~石鎚山~剣山の旅は
これにて終わ~り~


 

【まとめ】
■2008年5月4日(日)■天気:晴れ後曇り■
■剣山■つるぎさん■1955m■徳島県■
■コースタイム■        
登山リフト見の越駅15:00+++++ 15:15リフト西島駅⇒15:20 刀掛ノ松⇒15:35 宝蔵神社⇒
15:40 剣山(山頂) 15:45⇒16:05 刀掛ノ松⇒16:10 リフト西島駅+++++16:25登山 リフト見の越駅
 

おしまい

 


 


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コメント
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剣~三嶺の縦走路、四国では、ダントツ人気のコースのようですね。
私も三嶺に登ったときいつかこの稜線を剣まで歩きたいと思いました。
剣山頂よりの三嶺の写真は霞んで残念ですが、リフト終点やその前の写真にしっかり写ってるじゃないですか。
5月4日といえば私は隣国の讃岐でうどん三昧してました。
by: へっぽこ山ちゃん * 2008/06/09 12:00 * URL [ 編集] | page top↑
--ダブルヘッダー!?--

山のハシゴって凄いですね。。しかも石鎚から剣山って結構ありますから、運転を考えるだけでもしんどいですよ~。
剣山、、ちょっと期待外れだったでしょう?確かに西島からの登山道は登山装備だとかなり浮きますね。殆ど軽装の方ばかりですから・・
実際は剣山より先の縦走路がおススメですが、時間が時間だけに厳しいですね。その先の次郎笈から剣山を見ると、良く山容が分かります。三嶺までの縦走路はキャンプ指定地はありませんが、避難小屋が充実していますので、次回は是非三嶺まで縦走してみてください。良い山ですよ。
実は私の母の実家が剣山近くでして、、子供の頃は良く連れられて登りました。当時は木道は無く、山頂にはでっかいケルンがあった事を覚えています。山頂周辺のシコクザサなどの植生を回復するために木道の措置をしているそうですが、ヘビーユースの山であるが故の痛々しい姿ですね。。

あと、、下山後のコーラ飲みたくなる現象は良く分かります。私もいつも飲みます。多分下界恋しさに一番俗っぽい飲み物が欲しくなるのではと思っています(笑)。
by: tak * 2008/06/10 01:03 * URL [ 編集] | page top↑
--下山後はコーラ--

ボクも!! 下山後は「コーラ派」 です!!
・・・って、ホントはビールが飲みたいのですが、運転がありますからね!
で、コーラをのどで飲む!こののど越しがたまらないのデ~ス。

剣山、名前とはウラハラに観光地なのですね。石鎚とのギャップが激しいですな。

先日、権現、行ってきました! ここあパパさんのルートとは違う観音平~のルートにしましたが、すごくいい山でした。
展望は残念でしたが、その分、ここあパパさんのレポを読み直して、妄想展望を楽しみました。ありがとうございます。
by: HANZO * 2008/06/10 10:50 * URL [ 編集] | page top↑
--へっぽこ山ちゃんさんへ--

山ちゃんさん、こんばんは~♪

>剣~三嶺の縦走路
そんなに人気あるんですか~。
後からいろいろ調べたら、見ノ越の駐車場に車を止めて
バスで移動してから山に登って戻ってくる(その逆もあるみたい)
なーんていうのがあるようですね。
単なるピークハントだけじゃ~ツマラナイですからネ。
自分も歩いてみたいな~。

>三嶺
ありゃ~見えてましたか~。(〃'∇'〃)ゝエヘヘ
今回、早くGWレポ片付けたくて内容の方も
ヤッツケだったりして・・・カシミールで調べもしていないんですよね。
不勉強でたいへんスミマセン。(*^.^*)

>うどん三昧
くぅ~羨ましい~。
もっと×2美味しいおうどん、食べたかったなぁ~。
せっかく四国に行ったのにホント残念でした~。
次に来る時は、ゼッタイに何件もハシゴして食べまくるぞー!!
((^┰^))ゞ テヘヘ
by: ここあパパ * 2008/06/10 23:28 * URL [ 編集] | page top↑
--takさんへ--

takさん、こんばんは~♪

いや~車の運転だけは慣れ?でしょうか~。
っていうか、もーここまで来ると執念ですね。(*^.^*)
独身ならまだしも妻子がいる身。
とても一人の時間なんかありませんし
この機会を逃したら、今度いつ来れるか分かりゃーしませんので。。。
ついつい欲張っちゃうんですよね~。

>期待外れ
ん~ある程度予想はしていたんですけど
これほどまでに観光チックな状況は想定外でした~。
でも、よくよく考えてみたら四国の山奥とはいえ
関西方面からの行楽圏内なんですよね~。
関東人にとっては考えが及びませんでした~。。(*^▽^*)ゞ

>先の縦走路がおススメ
やっぱりそうでしたか~。
なんていうかピークハントだけで来る様な観光登山レベルじゃ
ここの山の本当の良さは分からない、
そんな気がしたんですよね~。
次に来るとしたら是非縦走したいです!!

>母の実家
え~この近くなんですかぁ~?
これまた羨ましいですね。
こんな自然豊かな環境で、これまでいろいろと楽しまれたのですね!
そんな思い出のある剣山に
駆け足で行って帰っただけの寄り道山行。
何だか、失礼極まりないですね。σ(^_^;)
もっとジックリ腰を据えて向き合いたかったです!

>山頂周辺のシコクザサ
へ~植生の回復を目的としていたなんて
ただの木道ではなかったんですね~。
たいへん興味深い話です。
確かに見ノ越にあんだけ大きな駐車場が建設されていたら
木道の整備の必要性、大いにアリって気がしました。
しかも観光パンフレットなんかには
「西日本第2の高さを誇る山」って書いてあって
一般の方々にとっても好奇心かきたてられますしね。。。
まぁ~それにしても、いろんなこと考えさせられました~。

>俗っぽい飲み物
いゃ~これには大うけ!
ちなみに、そのコーラですが
これまた山小屋なんかでもよく売られていたりして
よっぽと疲れて甘い物が欲しくなってくると(恋しくなると)
ついつい飲みたくなるからフシギですネ。。。(o^-^o)
by: ここあパパ * 2008/06/11 00:06 * URL [ 編集] | page top↑
--HANZOさんへ--

HANZOさん、こんばんは~♪

本音から申しますと、下山後はビールが飲みたいで~す。
もし車の運転がなかったらキット飲んじゃうと思いまーす!
。o@(^-^)@o。ニコッ♪
が、さすがにそーいう訳にはいきませんので、コーラで妥協してますっ。
でも、ホントはあの砂糖タップリな不健康ドリンク
普段は、可能な限り遠慮してるんですがね・・・
どーいうわけか山から下りて来るとー飲みたくなるんですよね~。
これはキット疲れた体が甘いものを欲しているからだと思うんですがね。。。

>剣山
いや~名前だけ聞くと、かな~り険しい山のように思えますよね~。
でも実際は、この通り癒し系(?)なマッタリ登山が味わえます。
これならTぷぅくんも楽~に登れちゃいますよ!(^▽^)/

それから権現岳、行かれたんですね!
雪のシーズンとは、これまた違った趣の山になっていたと思うのですが、
すっごくイイ山ですよね。
季節を変えて登ってみたい山なので、また行ってみたいです!
今の季節だと梅雨時で雲が多かったと思いますが、
これからカラット晴れた夏の時期も良さそうですね!
そんな時期の展望も思わず妄想しちゃいます~!
o(*^▽^*)o~♪
by: ここあパパ * 2008/06/11 21:48 * URL [ 編集] | page top↑
--こんばんは--

剣山レポすごいですね。
(剣岳じゃなかった、剣山でしたね・・^^)
石鎚いったあとに!?健脚~。
噂に聞く山道運転も厳しいですね。
でも、山は・・・あれ、観光気分でいけちゃうんだ。意外です。ブーツのお姉ちゃんもいるとは!!
石鎚のほうが登り応えがありますね。

うどんは私も大好きです。高松にいくと平気で2軒・3軒とはしごします。名古屋にもおいしい讃岐うどんや欲しいです。
by: choco * 2008/06/12 23:21 * URL [ 編集] | page top↑
--chocoさんへ--

chocoさん、こんにちは♪

いや~梅雨時のお天気って読めませんね~。
昨日、見た予報を信じて山を諦めたのに
今日の予報では晴れになってる~。
ガックリ・・・(ノ_-;)ハア…

さて石鎚のあとの剣山ですが
どちらもゴンドラ&リフト利用のラクラク登山でして
これがなかったら今回の計画、実現しなかったと思いま~す。

ただ問題は、移動に時間がかかるということ。
その気になれば可能だと思うのですが
こんなことやる人って変ってますよね。(;^◇^;)ゝ

そしてこの剣山なんですが、時間も午後でしたし
山奥だから人も少ないとばかり思っていたら
こんなに人がいたんでビックリ!
これほどまでに観光地化されているとは、意外でした!

それからヤマノボリしていると
登山の暗黙のルールみたいなものってありますよね。
後ろから追いつく登山者がいたら道を譲るとか。
でも、ここはそんなことは通用しない観光登山客ばかりでして
まぁ~これも場所が場所だけにしょうがないですかね~。
山でKYなんて言われてもフツーそんなルール知りませんし・・・。(;^_^A

それで山をジックリ堪能したい場合
↑で皆さんがお勧めされている
剣山から三嶺へと続く縦走コースがイイみたいですね。
あとは、お天気が良いとさらに景色がスバラシイので
そんな日を狙ってみるのもいいみたいです!

>うどん
最近は、関東でも讃岐うどんのお店、かなり増えました。
ついつい入っちゃうんですよね♪
でもやはり本場のおうどん、食べたかったなぁ~。(=´▽`=)
by: ここあパパ * 2008/06/15 09:24 * URL [ 編集] | page top↑
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