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石鎚山 《後編》
2008 / 06 / 04 ( Wed )

 ブログの性格上
記事にする内容って
リアルタイムでお届けするのが
基本なんでしょうね

でも、その基本に反して
あれから1ヶ月前も経つのに
やっと後編ができました~(←遅くてスミマセン)
なので興味ある方だけ、どうぞご覧下さ~い(*^▽^*)ゞ

尚、今回、写真が多くて
内容が重いです
ご注意下さいネ!!
天狗岳


二ノ鎖小屋前にて
しばし休憩

小屋の前では
同じように休憩している方も多く
先ほどの見た一群の登山者より
さらに一段と人数が増してきたようにも思えます

そしてココからすぐに見える鎖場
沢山の方々が張り付いています
分岐点
この鎖場
巻き道もあって
鎖を回避できるみたい

でも折角ですから
鎖場にチャレンジです!
(o^∇^o)ノ

二の鎖 
↑この鎖場ですけど↑
大まかにいうとこのルートともう1列、お隣(左)にありまして
そちらからも登ることができました
でっワタクシはといいますと右側の方を選択

上を登っている方に見習って
一人が鎖2本使う感じで登りました
(通常はどうしているのかな?)

の写真を見るとお分かりのように
登山者が列を成して登ってまして
まぁ~ある意味、プチ渋滞

なので自分のペースでは上に行けないのです~

それに急斜面なので写真すら撮れないわけでして高い
何とか
チョットだけ一息できるポイントで撮りました
この一枚

一
感心なことに
小学生ぐらいの子とか就学前の幼い子までw(*゚o゚*)w
お父さんに見守られながら登ってました 

あそこまで
やっと鎖場終了
実はココで勘違いしちゃいました~

というのは
前を歩く登山者の後ろについて
そのまま進んで行ったら

残雪あり
三ノ鎖の方ではなく
巻き道の方を進んだみたい・・・(; ̄ー ̄A

鉄網
そんな事を知らずにすすむワタクシ

家に帰って
こーしてレポを作成するまで
てっきり全ての鎖場を制覇したと
勘違いしてました~(///∇//)テレテレ

あと0.3キロ
道標を見ると
山頂まで
もー少しみたいですね!

鉄の階段
鉄の階段を登っていくと

いい眺め〜.
わ~ o(*'o'*)o
それまで景色とは打って変わって
気持ちの良い風景が広がっていました~(^_^)

さらに進むと
山小屋が見えてきまして
石段
 
小屋の横の
石の階段を進んで行くと

石鎚頂上社
石鎚神社(頂上社)がデーンと弥山(みせん)の頂に建っておりました

そして、その神社下周辺には
登山者がイッパイ!!
こんなにもいるなんて正直 
ビックリ(*゚O゚)ノ スゴイッ

ロープウェイ始発組のトップを切って登ってきたのに・・・
皆さんどこから来たのでしょうか?

やはり土小屋方面の方が多いのでしょうね
+前日宿泊組もかな

山座同定盤
この山座同定盤
中心が石って・・・(;^_^A  

そして今いるこの場所からの見えるのがコチラ
↓ ↓ ↓
天狗岳だ~
お馴染みの天狗岳
よく写真なんかで
何度となく見たことのある岩のピーク

それにしても始めて見るこの形

北アの槍ヶ岳みたいでカッコイイですね!
ヽ(^◇^*)/

とんがり 
その天狗岳ですが
石鎚山の最高地点でもあります

それで、すぐにアチラへ向かいました~

くさり
最初は鎖もありますが
特に大したことはありませ~ん

ココを下りると

岩歩き
こんな場所に出ます
だいぶ歩かれているんでしょうね
磨耗した岩の上を通過しますが
うしろを振り返ると
岩
こんな感じ

そして北側を見ると

広がる山並み
今日、歩いてきた道が見渡せました

それにしても初めて見る四国の山々
名前は分かりませんが
ケッコウ山深い感じがして
たいへん魅力的な山域でした~

近づく天狗岳
天狗岳ですが
歩いてくと意外と早く近づいてきます

にょきっ
再び振り返ると弥山の形も
ノポっな岩山っていう感じでして
見る方角によって形が変わるのですね

これが天狗ですか~
片側は絶壁の登山道
あまり寄り過ぎないように歩きます

ここを通過して
上の方へ登っていくと無線
途中、こんな所で
無線されている方がいました

頂上目前
あっ、あれが頂上みたいです!

山頂
そしてこれが石鎚山の頂上で~す \(^▽^)/

近くにいた単独の男性に撮っていただきました~(o^-^o)

その後、今度は逆にその方の写真を撮ることになったんですが・・・
その方がのピークの祠の上に手を乗せていたら
この上に手を乗せちゃだめだよ!
何て言われちゃってました~
でっだれに?
実はコチラのお方でした
↓ ↓ ↓参拝者
石鎚山神社の信者さんのようでして
信心深いお方でした
この祠の前で
読経が始まりました~



山頂でゆっくりと思いましたが
邪魔になるといけないかなぁ
と思い
休憩
少し離れた場所で腰掛けて休憩
すぐに携帯で家族に登頂報告を入れます
方法はいつものTVカメラ

電波の感度も良く
携帯カメラで中継しているっていのうも
不思議な感じですよね~

景色
その休憩した岩の上からの眺めです
下の方に小屋が見えて
.ルートが手に取るように分かりました~

この近くで食事している方(横浜から来たって言っていたかな)
もいましたが
時間的にいってお昼ご飯にはまだ早く
お腹も空いていなかったので
神社
下山することに

戻りましょう
今回、登った石鎚山
思っていたよりも
たいへんユニークな形のお山で
とっても楽しかったです♪

少ない樹木 
登る前にイメージしていた感じとは
幾分違ってまして
山頂周辺と
周囲の山なんかは
思っていたより木が少なかったですね

森林限界でもないと思うのですが
笹原が広がっていたりして
逆に何だか新鮮でした~

すぐです
天狗岳から弥山までは距離的にいえば
とっても短かったです

続く山
樹木の少ない稜線

大きな岩
ココを登れば弥山です

もう一度振り返る
途中すれ違った親子
幼いお子さんも頑張りました~(^_^)

参拝
コチラの神社では参拝中でした

稜線
続くこの尾根ですが
縦走したら楽しそうですね

トラバース
山ではどちらかというと
珍しい鉄の階段

遠景
その階段から見ると
登山道が一望です

雪
残雪箇所を通過して

岩岩
下から見る東稜
とっても荒々しい姿でした

すれ違い
この辺には残った雪がタップリ

鉄階段 
鉄製の階段道
ありがたいのですが・・・
できれば谷側にも手すり欲しですっ!
チョット怖いかな~

雪渓
こんな所も通過したりしつつ下山すると

トタン屋根
二ノ鎖小屋に到着
屋根は、かなり傷んでますね

静か
鎖場を見上げると
登っている方たちが見えました

階段を下って
下からも続々と登ってこられます

一息
この日は、GWですし
お天気も良く絶好の登山日和(⌒-⌒)

明るい登山道
下山時には
いつも見えたあのお山

景観
アチラに見えるあの山もとっても気になるお山でした

続く道
至って歩きやすい登山道

何山かな
下りは周囲の山を見ながらのお散歩コース(*^-^)ニコ

登ってくる
皆さんよく見るとうつむいていらっしゃいます
階段ですから仕方がありませんね
それに
登りってついつい黙々と下を見ながら歩きますしね(^^)

周囲を見る余裕なんてないですから~

のどか
下りは快適!
しかもお天気が良いので
足取りも軽かったです

てくてくと
右側の岩の上
なぜか皆さん
こういう岩を見ると石を積んでみたくなるようですね (^^)
これまたフシギ

すれ違った登山者たち
この時間、圧倒的に登り組の方が多かったです

お別れですね
夜明峠から見る石鎚山
この雄姿を眺めるのは
ここでおしまいかな~

階段道
階段をトコトコ下っていくと

試し鎖のピーク
あれは前社森頂上
下りの鎖に取り付いている姿も見えます

さらに下っていくと
賑わい

休憩所前には
こんなにもたくさの人がいました~
w( ̄o ̄)w

帰りはこの岩山には登らず
巻き道を利用してと下ります

下って
これから登るという方も多く
この山の人気振りが伺えました

木陰
この日の下界の気温
30℃
当然ながら山歩きも暑いわけでして
木陰にくるホッとします

アケボノツツジ
この辺りがお花見スポット

木漏れ日
新緑の葉っぱを見ながらの山歩き

新緑
前にも書きましたけど
この位の緑の葉っぱが
ワタクシの好みです! 

輝くミドリ
濃い深緑になる前の若葉
特に太陽の光を浴びた
生き生きとしたこのミドリが大好きです!

さよなら石鎚
この辺りから見た石鎚山が本当の最後でしたね

黄色の花

すみれ

鳥居
この鳥居付近が八丁鞍部

ここを過ぎると
今度は登り道

ぶな
下りで調子よくスピードを上げてきたのに
ここでスローダウン

あと500
あと500メートルの登り道
暑いせいもあって長く感じました

あと100
あと100メートル

門
そして、やっとのことで門の前に到着~

門の先
ここまで来るとホットします
もーこの先、登り道ないですからね

門をくぐってそのまま行こうかと思ったら
何々お店の前に気になる張り紙が

それは何かというと

カキ氷
カキ氷でした~(^▽^)/

この誘惑を断ち切るっていうのは
ヒジョーに難しく
気がついたらお店の方に声かけてましたσ(^_^;)

ちなみにシロップは宇治
暑かったのと
チョード冷たいものが欲しくてたまらなかったので
チョーおいしかった~d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ

カキ氷をイッキ食いしたら
すぐに出発成就社
鳥居の前を通過し

旅館
宿屋の並びを進み行くと

看板
こんな看板を発見

この先の道ですが
わりと歩きやすい下り道だったし
最後の歩き道なので
ここでなぜか走ってみることに
(〃⌒ー⌒〃)ゞ エヘヘ

するとどうでしょう
今までに経験したことのない
爽快感とでもいいましょうか
明らかにただの山歩きとは違ったこの感覚

もしかしてトレランっていいかも?!
何~て思えるほど
何かが違ってみえたのですが
気のせいかな?

まぁ~特にこの時は、終盤でもありましたし
ホテッタ体に
走ることで受ける風のさわやかさが
新鮮に感じただけかもしれませんしね~

でっ、その後も軽く走ったりしたんですがリフト下
でも、そーは言っても
登山者とすれ違うときは
少しばかりテレがあるからでしょうか
走るのをやめ

周囲に人がいなくなると
再び走り出したりして・・・ポリポリ f  ̄. ̄*)

ここは真っ直ぐ
そんなことを繰り返したりしましたが

走りました
最後はこんな広い道ですから
どーせなのでイッキに走り通していくことに・・・

いい眺め
するとロープウェイ山頂成就駅に到着~

お別れ
後ろを振り返ってみると
まだまだこれから登られる人もたくさんいました
 
時刻は午前11時40分
まだこれからですよね~

山頂成就駅の改札を通って再び
行きに見た
温度計
さほど変化はありませんね



待機中
最後は走って降りてきたこともあり
タイミングよく
ゴンドラもやってきました~

ゴンドラから
今回ロープウェイ利用で
行き帰りと共に
のんびりできました~


ミドリがキレイ
ゴンドラの窓から吹き込むそよ風
心地よかったです

中間
そしてこの時の新緑
目に眩しいほど輝いておりました☆

ロープウェイ往復1900円
チト高いのが
アレなんですが
こんだけ楽してヤマノボリできるなら
安いのかなぁ


ロープウェイを降り
駐車場へ向かいます

駐車場
道路の途中から見た駐車場
もー満車でしたね

その後、某お店でお土産を買って
車に戻るのでした
あっそうそう、ココで買ったお土産(石鎚山って書かれたお饅頭)
家に帰ってから気づきましたが・・・
賞味期限が1ヶ月も過ぎてるじゃないですか~(T_T)
とってもガッカリ

と同時に商品管理を徹底してくださいな~
別のお土産も賞味期限内とはいえ残り1ヶ月だし~

駐車場から
最後に駐車場から見るロープウェイ
さて、これで
石鎚山への登山終了~
 

地図

【まとめ】
■2008年5月4日(日)■天気:晴れ■
■石鎚山■いしづちやま■1982m■愛媛県■
■コースタイム■        
ロープウェイ山麓下谷駅7:10+++++ 7:20 山頂成就駅⇒7:35 成就社⇒7:50 八丁鞍部⇒
8:30 前社森⇒8:45 夜明峠⇒9:05 二ノ鎖小屋⇒9:40 石鎚山(天狗岳)山頂 9:50 ⇒
10:05頂上山荘⇒10:20 二ノ鎖小屋⇒10:30 夜明峠⇒10:40 前社森⇒11:00 八丁鞍部⇒
11:20 成就社 11:30⇒11:40 ロープウェイ山頂成就駅+++++11:50 山麓下谷駅

 


 


さて、この次の行程ですが
この後どこに行ったのか?

フツーの山ノボラーですと
これでおしまいですよね

でも、このブログをご覧になっている方は
もうお分かりだと思いますが
こんだけ急いで1座登り終えたからには
これで終わりではないことは
うすうす感づいていることでしょう

せっかく二日間、単独フリーな時間を過ごせているのですから
ここは思う存分楽しまなければ・・・

ということで

この後、向かったのは






剣山です
(@⌒ο⌒@)b ウフッ


つづく

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コメント
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おぉっ!

ここあパパさんが下山しはじめ
「残雪箇所を通過して・・・」のところの写真、
一番最後に向かってきてる青いTシャツ、白いタオルの男性に見覚えが・・・ダンナです(笑

私はその頃、三ノ鎖で奮闘中だったということ。すれ違えず残念です。

で、いきましたか・・・剣。
次の日は天気大崩ですから正解でしたネ!
by: のんすけ * 2008/06/05 11:38 * URL [ 編集] | page top↑
--タフマン--

写真を撮りながら、ロープウェイ組のTOP!!
試し鎖、あんなに登って、すぐに下りるとは・・・。
(ボクがもし行った時は試しません!!(笑))
下山は走って下りて、同じ日に次の山ですか?
タフ!ですね~。 スゴイです。
石鎚山、関東近隣の山とはまた違った趣がありますね。
 
by: HANZO * 2008/06/05 11:56 * URL [ 編集] | page top↑
----

石鎚山、懐かしく見させて貰いました。
といっても私は2度とも土小屋からでしたが。
パパさんの気になってた山は、高知県最高峰の瓶が森です。右奥にギザギザの伊予冨士も見えてますね。
瓶が森は、西条より194号を寒風山トンネルの手前で旧道に入れば稜線を走る瓶が森林道に出ますのでこれを西に向かえば駐車場から短時間で登れます。ここあちゃんでも問題なしの山です。
ちなみにこの林道をもう少し進めば土小屋に出ます。
この林道は石鎚山地の稜線付近を通るので眺めも最高で寒風山、伊予冨士などにも登れファミリー登山にはオススメです。
by: へっぽこ山ちゃん * 2008/06/05 12:47 * URL [ 編集] | page top↑
--のんすけさんへ--

のんすけさ~ん、こんばんは♪

いや~のんすけさんのレポから遅れること
何日経過したことか・・・(;^_^A

それにしてもダンナさんとすれ違っていたんですね!
ビックリです!!

あっ、でもそれよりもビックリすることが判明しましたよ!!
実は、のんすけさんともすれ違っていませんか~!

今日、家に帰って例の写真を拡大して見たんですけど・・・
ダンナさんの前を歩いている女性って
もしかして、のんすけさんじゃないですか?!
服装から察するに、そうじゃないかな~って思ったんですが
いかがでしょうか?

もしそーだとするとワタクシ同様、三ノ鎖パスしているかもしれませんね。
いろいろ調べてみたんですけど、三ノ鎖って登っていくと
最後、弥山の社のすぐ横に出てくるみたいですよぉ。

なのでもしかすると三ノ鎖場回避ルートを
歩いたことになるのだと思うのですが・・・
実際のところ、どんなんでしょうかね~。

まぁ~どうであれ、石鎚山のピークに立てた、ということには
間違いないわけですから別にイイっか(o^∇^o)ノ

>で、いきましたか・・・剣
(〃⌒∇⌒)ゞえへへっ♪
そうなんです、行っちゃいました~。
翌日のお天気、知ってはいたんですが
それよりも重要なのはタイムリミットだったんですよね。
この日が自由に動ける最後の日だったので
これまた計画通りだったんです!(o^-^o)
詳細は、後日レポにて~♪
by: ここあパパ * 2008/06/05 21:54 * URL [ 編集] | page top↑
----

ん?んんん???アレーー本当だ!
見事に前の人と仲間になっていますね(笑

それにしても、自分の姿がわからないなんて(^^;
帽子を持ってくるのを忘れて、
ダンナのキャップを借りていたのを忘れていました。

鎖の後、神社の横に出てきましたし、階段で下山したら、三ノ鎖の分岐まであっという間で驚いたのも覚えていますので、三ノ鎖は間違いなく登ったと信じます(笑
この写真が二ノ鎖と三ノ鎖の間だったんですね。

いやー驚きました。
またバッタリできるといいですね♪
by: のんすけ * 2008/06/06 10:09 * URL [ 編集] | page top↑
--HANZOさんへ--

西日本の山は、今回が初めてで何もかも新鮮でした!

石鎚山を関東の山に例えると・・・
フツーの山+妙義山?みたいな感じかなぁ~。
(あんまり良い例が思い浮かびませ~ん・スミマセン。。。)

そして今回のお山ですが、実はメジャーな所ばかりでして
GWの時期で、しかも晴天ときたら考えることは皆一緒
登山者イッパイでした!

>試し鎖
ここは是非、Tぷぅくんと試してもらいたいなぁ~(^ー^* )フフ♪
きっとメンタル面、鍛えられますよっ!

それから走った、といっても
ほんの少しの区間ですし
程よい距離でしたから~。

>次の山
それに2座目もラクラクモードでして
それこそ誰でも行けちゃうほどの
お気楽コースでしたんで、
その気になれば何方でも可能なんですよ!
って言ってもそんな事を考える人は、
滅多にいないと思いますが・・・(;^_^A

なので全然タフマンではないです~
"タフに見えるマン"なんですよ~。
ナンチャッテd(*⌒▽⌒*)b
by: ここあパパ * 2008/06/06 22:55 * URL [ 編集] | page top↑
--へっぽこ山ちゃんさんへ--

山ちゃんさんは、2度も行かれたのですか~!
しかも土小屋からですか~。
実は今回、このルートも考えたのですが
続く2座目のことを考えたら・・・ロープウェイ利用になりました~(*^.^*)

そして気になったあの山、瓶が森ですか!
石鎚からも縦走できるみたいですね。
見ていて何だかとっても魅力的な山でした~。
それと近くにはファミリー向きの山がたくさんあるんですね。
でも四国は遠いので、チョットすぐには行けませんが
いつの日かのために・・・φ(・_・”)メモメモ

それにしても山ちゃんさん!
全国津々浦々知らない山はないみたいですね!
いつも教えていただき、本当にありがとうございま~す。
(^▽^)/
by: ここあパパ * 2008/06/06 23:32 * URL [ 編集] | page top↑
--はじめまして--

こんばんは!
こっそり前からのぞかせてもらっていたのですが、石鎚山だったので思わずコメント入れてしまいました・・。山好きノボラーです
私は2年前の11月にいきましたが、雨降ってクサリ場はつるつる。コワくて登ってません。天狗岳もガスの向こう。
ぜひもう一度チャレンジしたい山なのですが、
晴れたらこんなにきれいなんですね~。
すてき~。
まだ雪もあるのですね!!驚きです。
ぜひ紅葉の時期に行きたい・・。
剣岳はいったことがないので、続きのレポ楽しみです。
by: choco * 2008/06/07 00:01 * URL [ 編集] | page top↑
--のんすけさんへ--

のんすけさ~ん、スミマセ~ン。
ワタクシの勘違いだったみたいですね~。

のんすけさんは、確かに三ノ鎖、登ってますね!
登っていない自分と一緒にしてしまって申し訳ありませ~ん。
m(_ _)m

実は、そんな結論に至った理由なんですが
コメント下の"ここあパパのURL"をクリックすると
拡大地図が出てくると思います。
それによると二ノ鎖を終えて迂回路がありますよね。
実はその途中で、のんすけさんたちとすれ違ったのかなぁと
思ったものですから、つい・・・のような憶測になったみたいです。
誠に勝手ながら想像で書いちゃってゴメンナサイ。
(この地図って正確なのかな?ヤマケイさ~ん)

三ノ鎖の分岐ですが、途中あったのを見落としていたんですね。
全くザンネンな感じでした~。
(ココを登らなかったことだけが心残り・・・)

また、いつかお会いできたらイイですね!
あっでも顔がよく分からないんだ~
山頂とかで、ご褒美ポーズしながら写真撮っていたら
すぐに分かるんだけどなぁ~o(*^▽^*)o~♪
by: ここあパパ * 2008/06/07 01:11 * URL [ 編集] | page top↑
--chocoさんへ--

chocoさん、こんばんは~♪
これで2度目になるでしょうか(^_^)
コメントありがとうございます~。

chocoさんは、11月のしかも雨降りでしたか・・・
何だか想像するだけで寒そーですし
鎖場なんかはチョー怖そーですね。

でも晴れた日だったら鎖場は面白いコースですから
機会があったら是非チャレンジしてみてくださーい!

>紅葉の時期
よく真っ赤に紅葉した天狗岳の写真
見たりしますが、とってもキレイなんですよね。
そんな時にも行ってみたいですね♪
次回は、晴れた日に行けるといいですね!

>剣岳
・・・剣岳は北アになります~(=^▽^=)
剣山です~紛らわしい名前で困りますね*^-^*
この山はですね、名前に似合わず
おっとりとした山容のとてものんび~りとした
山で、それはそれは観光客イッパイのお山でした~。

もう少ししたらレポの方も
アップできそうなので、しばらくお待ちくださ~い。(*^^*)ノ
by: ここあパパ * 2008/06/07 23:01 * URL [ 編集] | page top↑
--まだ雪が・・--

コメントが前後しちゃいましたが、、
流石にGWだけあって、結構な人出ですね。泊まるつもりで午後から登ると空いているんですが、以前GWに登ったときは鎖場も行列でした。
そしてまだ雪が残っていたんですね~。こんなに残っているのも珍しいですよ。因みに思い出したんですが、私の通った小学校の校歌は「雪の石鎚、山の風~♪」で始まるんです。それだけ街からも姿が見えるし馴染み深いんですよね。
三の鎖気付かなかったのは残念・・。三の鎖はややオーバーハング気味の箇所もあって、アブミもあるスリルある鎖です。因みに石鎚の鎖は結構大きいと書かれていましたが、その鎖、一つ一つに寄進した人の名前が彫ってあるのに気付きましたか?雰囲気のある鎖ですよ。
また、ここあパパさんの気にされていた瓶ヶ森ですが、私が歩いたルートが石鎚から尾根伝いにその瓶ヶ森を越えて歩くルートです。延々と尾根筋を見渡しながら歩ける爽快ルートですが、ここあパパさんもいずれ百名山完登して三百名山巡る際にはまた訪れる事でしょう(笑)
そうそう、前編に書いてた石鎚温泉、、実家に帰ったときには良く利用します。昔はもっと銭湯みたいな感じでした。地域柄、八十八ヶ所に石鎚神社と外から沢山人が訪れるところですから、旅人に温かい土地柄ですね。

by: tak * 2008/06/11 23:38 * URL [ 編集] | page top↑
--Takさんへ--

Takさん、こんばんは~!

石鎚山の例のお土産屋のおばちゃんも言ってました。
GWの時期が一番混むって。
でもそれ以外は、さほどでもないとのことでした。
それに帰りのロープウェイで一緒に乗ってた地元の方の話でも
駐車場がイッパイでこんなのは初めてだった等
やはりこの時期の混雑ブリは珍しいようですね。

>雪
近くに石鎚スキー場があるくらいなので
残雪もあるのか~ぐらいしか思わなかったのですが
これまた珍しいのですね。( ̄o ̄)

それから何と校歌の歌詞に登場するんですか~。
学校で歌われるほど親しまれているんですね!
地元の方々に愛されている自慢のお山があるってイイですね。
わたしの生まれ育った場所には、近くに山って無いんですよね。
家の二階の窓からは、冬場の快晴の日に限り遠くに富士山が
見えたりするんですけど・・・
でも地元の山とは言えませんね。
ですから、こういった山が近くにあるって本当に羨ましいです!!

>三の鎖
今回は、ホント事前の調査不足がモロ露呈した感の否めない山行でして
後から知った等など多々ありました~。
そんなんですから、もう少し予習しておくべきだったなぁと反省ばかり。。。
それに家に帰ってから写真を整理しながら
ガイドブックと見比べて、
初めてこの鎖場に登ってない事に気づきましたから~。
(´~`ヾ) ポリポリ・・・

鎖に刻まれた名前ですが・・・これは本で読んで知ってました。
けど確認するほどの余裕すらなく全然見ていませんね~。
全く何、見ていたのかなぁ(;^◇^;)ゝ

>瓶ヶ森
Takさんがここを歩かれたことは、
随分後になってから知りましたが、しっかしよーく歩かれましたね~。
こんだけ歩ける体力があれば北アや南アの縦走なんか
も~バッチリですよ~!(この夏、計画してます?)
そして瓶ヶ森-しっかり頭にインプットしました!
もし今度、来る機会があったらトライしてみたいです!

それから今回の山旅で、別のプランって言うのもありまして・・・
その幻のプランはこうです。
先ず大山登った同じ日に剣山を登り、翌日に石鎚山を登って下り
それからその足で東赤石岳に登るというもの。
でもこれじゃ~幾らなんでも全て山づくし~身がもたない~
っていうことでお流れになったんですけどね(*^^*)
それにしてもガイドブック読んで気になった、その東赤石山と西赤石山。
これらも次回の宿題かな~

>石鎚温泉
ココってまさに銭湯を彷彿させる、そんな雰囲気をかもし出してましたね~。
入浴されている常連さんの方たちは、皆さん各自
石鹸やシャンプーを詰めたMYバスケット持参で
ここって本当に温泉なの?みたいな感じがしたんですけど
いや~TVで見る旅番組を見るような一コマみたいでしたね~(o^-^o)

ん~土地柄なんですか~。こういうのってイイですよね。
人情を感じましたよ~!
今回振り返ってみるとGWに四国に来れて
本当に良かったなぁと思えましたし、とても楽しかったです!
またいつか訪れてみたいですね♪
by: ここあパパ * 2008/06/12 23:50 * URL [ 編集] | page top↑
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