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石鎚山 《前編》
2008 / 06 / 01 ( Sun )

GWレポ
まさか月が替わって
6月にアップとは・・・(〃⌒ー⌒〃)ゞ エヘヘ

遅ればせながらではありますが
宜しければ
どーぞ
ご覧下さいませ~~石鎚山

08/5/4

前夜、石鎚山へ登るべく
登山口近くの駐車場に到着

駐車場入口には
駐車料金500円と書かれた看板があるものの
夜中ということもあり誰もおらず
そのままアーケードを通って駐車場へ

久しぶりの車中泊
シュラフを広げて
寝る準備

その前に一人寂しくプチ宴会ヶ岳(←みいさんの専売特許)
その後
この旅の期間中
初めてトライしたモブログですが
寝る前に送信っと

そのまま就寝。。。

☆☆☆

明け方、外から聞こえてくる鳥の声
外も徐々に明るくなってきたので
起きてみることに

そこへ駐車料金の徴収にくるオバサン一人
早速500円支払いました~

それから近くのトイレに向かうと
何と男女兼用トイレ
しかも男子用トイレは丸見え
さすがにコレじゃ~使えませーん(T_T)

旧式トイレはまぁ~ガマンできますけど
いくらなんでも
これじゃ~まずいですよね~
オリンピックを控えた北京でさえ
今じゃこんなトイレ、無いと思いましたが・・・

トイレは諦め
車に戻って朝食をとり

その後、再び駐車場周辺をお散歩

駐車場内には
同じように車中泊の方もいたりしましたね

朝
ココから見えたロープウェイ
あれに乗って行くのですね

実は昨日、ロープウェイ会社の方へ電話で問い合わせしまして
始発時間が7時40分であることを
教えてもらいました~

その後しばらく車の中で過ごしまして・・・
(いつもなら、とっくに歩いているのになぁ~)

でもよく見ると
チラホラと、もう歩かれている方がいたりして
それじゃーと
自分も早目に駐車場を発ちました

入口
駐車場入口を出て
通りを挟んで、すぐ向かい側の
ロープウェイ入口へ

階段を上がっていくと天狗あれれ・・こんなところに天狗のお面と巨大な下駄が

坂道
さらに坂を登っていくと

勢揃い
不動明王とか
その他いろんな像が並んでました~(^^)

駅
そして、さらに進むと
石鎚山ロープウェイ山麓下谷駅

駅に着くと既に5~6人の方々が
入口のベンチに腰掛けておられ
自分もベンチの空きスペースにザックを置いて
周辺をブラブラ

幸いこの駅の向かい側にトイレありまして
中に入ってみると
キレーでした!
しかも男女別々(←当然だけど) =*^-^*=

そのうち乗車券売り場前に列ができたので
自分も並ぶことに

そしたら
下の方から続々と登山者がやってくるではないですか!
しかも団体さんです
どうやら遠路遥々新潟から来られたとかで

さすが百名山
集客力が違います!
o(*^▽^*)oエヘヘ!

すると予定時刻よりも早く
ロープウェイが
運行することになったらしく
昨日、聞いていた時刻より30分早い
7時10分に発車

ゴンドラ
早く並んでいたので
始発のゴンドラに乗車できました~

ゴンドラから
定員イッパイの車内 
まぁ少しの時間ですから
ガマンガマン

 中間点
すれ違い地点
ということは
この辺りが中間点ですね

伐採
よく見ると両側は植林地帯ですね
間伐の途中でしょうか

下車後
山頂成就駅に到着
皆さんぞろぞろと歩き出します

温度計
気温は20℃ (この時は快適でした)

駅を出ると
早くも歩き始めている方も多く
その後に続きます

案内
へ~こんな所に
スキー場があるんですか~
知りませんでした

一斉に
この時間に歩かれている皆さん
石鎚山登山の方ばかり

案内図
石鎚山って
こんな形しているのでしょうか?
とってもユーモラスな感じに描かれているんですけど(=´▽`=)

登山道 ゾロゾロ歩きを苦手とするワタクシ
ピッチを上げで歩いたら

トップ
トップに躍り出ました!

リフト下
これは林業関係者用のゴンドラでしょうか
その下を通って

一人
整備された道を進みます

木道
すると木道に出ました
そのまま道なりに進むと

旅館
大きな鳥居が出現
その先に見えるは
石鎚山ですね!

境内案内図
多少、色あせ気味の案内図

本殿
石鎚神社中宮社の本殿
登山口と書かれた矢印に従って

門
この道を真っ直ぐ行き
門をくぐると

下る
いきなり下り道

下り
下るのに歩きやすい傾斜

3.5キロ
スタスタと駆け下りまして

快調です
新緑の木々の下を気持ちよく歩けました

見える山頂
これから向かう石鎚山は
目の前ですから
分かりやすいですね

すみれ

ブナ
ブナの大木があったりして
ミドリ豊かな森でした

あと3キロ
道標も多く
登山者は安心して歩けます

鳥居
ロープウェイを降りてから
トップで歩いてますんで
この先
誰もいない登山道は
快適です!

石鎚
小鳥のさえずりを聴きながら

尾根
目標の山頂を目指します

歩きやい道
ココ最近のお天気ですが
地面の様子からしても
雨はなさそうな感じでしたね

また下り
八丁の下り
と呼ばれる下り道

山容
イキナリ下り道っていうのは
山ではあんまりありませんので
とっても楽できました~

路程図
どうやらここが八丁鞍部
行程図を見ると一目瞭然
ココからが文字通りの
登山スタート!

春の山
それまで下り一辺倒だったので
登りになった途端
少し調子が狂います

階段
それによく整備された木の階段
これも歩きやすい反面
歩幅が合わなくて
やはり何かシックリきませ~ん

ブナと階段
でもよく見るとこの階段
ブナの保護も兼ねているのかな

あと2.5キロ
山頂まで
あと2.5km

キレイだ
アケボノツツジでしようか
とてもキレイです!

アケボノツツジ
この辺に集中して咲いてました

進む
それ以後は
どちらかと地味な山林ばかり

人だ
あれ~
前方に人が歩いている~
何でかなぁ~
あっそうでした
先ほどの神社周辺に
宿屋が立ち並んでいましたから
おそらく前日に宿泊されていた方ですよね

あと2000
どうりで早くから歩いているわけです!

心得
何々・・・
こんな心得があるんですか~
しかも最初にある挨拶って・・・
知りませんでした

白装束
前方の老夫婦の方ですが
追い抜くときに
「おのぼりさ~ん」
ってな具合にあいさつされちゃいました~ (*'ー'*)

それにしても皆さん
前日から宿泊されるなんて
気合が違います

それから、さらに数人の方たちを追い越して
もーしばらくは静かに歩けるだろ
と思いましたが

2.0キロ
さらに登っていくと

長い階段
上の方から人の話し声が・・・

試し鎖
この道標の隣りで
4~5人の方が休んでおられました~
何だか
この先もっと人がいるような予感がしてきましたよ~

分岐
試し鎖
せっかくココまで来たのですから
鎖道へ行きますよ!

くさり
ほー
これが試し鎖ですか~
随分ガッシリとした鎖だこと

下をのぞき見る
登って分かりましたが
ここの鎖って
意外と太くて大きいです!

鎖場ってよく山では見ますけど
大抵
鎖に頼らなくても登れちゃう所って多いですよね~
でもココの鎖場
ヤッパこれ頼らないと登れないほど
急でした!!

長い鎖
上まで
まだまだありますね~

この後、登っていたら
途中で
ズルー
岩が湿っていたせいか
足、滑りました~
しかもズボン汚れるし~~ (T△T)

まぁチョット
嫌な所もありましたけど
何とか登っていきまして

途中ですけど
チョット一休み

もう少し 
ε=( ̄。 ̄;A フゥ…
まだあるのか~

下から登る人
あれ
下から登ってくる人いますね

こりゃ~休んでいられない
っていうことで
残りの鎖をヨイショッと

試し鎖の上部
ワーオ
絶景ですよ~♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪ランラン

山頂は
ズームで寄ってみますと
これから向かうは
あの小屋のある方ですね

神社
それからこっちに見えるのは
行きに通過した神社周辺でしょうか

あそこへ行きます
さーて、これからあそこに行くぞ~!
って

下ります
でもココって
なぬー
降りるのかいっ!

せっかく、あの急な鎖場を登ったのに~
今度は下るんですから~
(巻いても良かったかな・・・)

下りて来た
トタンでてきたほったて小屋風の休憩小屋
中を覗くと
5~6名の方が休んでいました~

眺め
その小屋の前からの眺めです
ウットリしちゃう眺めでした♪

四国って思っていたより山が深くて
魅力的な場所でしたね

あそこから降りてきました
さて、今しがた
下りてきた
その試し鎖のある岩山ですが
↑コレですコレ↑

ただのノッポな岩の山でした

あ~あ巻いといてもヨカッタかな・・・
まぁそれなりの展望が得られたし
まっいっか

ブナの説明
何々・・・ブナにも種類があるのですね
ん~違いの分かる人になりたいなぁ・・・

整備された階段
ブナを横目に見ながら

天気良く
階段を登りま~す

続く階段
標高が上がったせいか
この辺の木々
芽吹きはこれからのようです

長い階段を
階段をトコトコと上がって行くと

見えてきた〜
だんだん近づいてきました!

わー
そして、さらに
石鎚山の姿が目に飛び込んできました!
\(*T▽T*)/ワーイ♪

実は、この日
ここからの景色が一番ワクワクしましたね♪

気持ちー
遠くからも見えた石鎚山
でも、こーして
ハッキリとその全貌を目の当たりにすると
ついウレシクなっちゃいます!

鳥たち
鳥たちの姿は見えませんが
美しいさえずりは
気分イイですよね

夜明峠
行程図によると
ここが夜明峠ですから・・・
もーだいぶ来たことが分かりました~

峠
ここが峠というこは

緩やかな
コレからが本日のハイライト
本格的な鎖場に突入です!

山並み
その前にうしろを振り返ると
イイ景色が広がってました

小さな小屋
この小屋は何かな?

一の鎖スタート
コレが一の鎖ですか

鎖場
少し休んでいたら
同じロープウェイに乗ってきた方が
先に行かれました

それに続いて取り付きますが
ここは
あっ気なく登りきり

まだまだ
さらに上の方を見ると
鎖場はさらに続くようです

歴史

二の鎖場へ
前方を歩く先ほどの単独の男性
訊いたら石川県から来られた方でした

休憩
そして二の鎖前の鳥居に到着
しっかし
こんなに人がいるなんて・・・
宿泊者って意外と多いんだなぁ~
なんて思っていましたが

あとで分かりました
ロープウェイ方面からではなく
もう一つの登山ルート
そう
土小屋方面から来られた方たちが
いたのですね~


 

 《後編》につづく



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コメント
--試しの鎖~!--

さすがここあパパさん、試しの鎖場も難無くクリアですねー。それも途中で写真を撮る余裕があるところがすごいっす!

自分はこの写真を見てるだけで手に汗が。。。試しの鎖というか自分には試練の鎖でしたねー。「試し」という位だから軽~いイメージだったのですが、自分の中ではいきなりクライマックスの核心部でしたよー(T-T)。

んー、それにしてもいい天気ですねー。先月の週末の天気はほとんどどんよりしていたのですが、ここあパパさんのレポ見ているとそんな事もなかったような気がしてきますねー。
by: tripgood * 2008/06/02 22:14 * URL [ 編集] | page top↑
--tripgoodさんへ--

本当のことを言いますと
この最初の鎖場で相当ビビリました~。ヾ(;´▽`A``

それに体重が増えたせいでしょうか?
体を持ち上げるのにたいへん苦労しました~σ(^_^;)
こういった鎖場は、身軽な方が断然有利ですね。。。

>写真
これはですね~登りの途中、僅かな退避場所がありまして
そこで何とか撮った写真なんですね。
ですから、余裕は全然なかったです~。(=´Д`=)ゞ

>試し
お試しっていったらフツー軽めですよね~。
でも、これじゃーいきなり難関コース!!
絶対にお試しじゃないですよね~。
もー完全に騙されました~!!
名前を訂正して・・・「騙し鎖」っていうのはどうかなぁ~。
(〃⌒ー⌒〃)ゞ

そしてこれは後で知りましたけど、ここの鎖場の方が
後々のやつと比べても一番長い鎖場みたいですね。
~ホント騙された~。。。

>天気
関東もスッカリ梅雨に入っちゃいましたね~。
それにしても今年、早すぎます!
もー少し爽やかな季節を味わいたかった・・・。
by: ここあパパ * 2008/06/04 02:45 * URL [ 編集] | page top↑
--落ち着く光景・・--

慣れ親しんだ石鎚の姿、何だか落ち着く光景です。久しく木段を登っていませんが、微妙な歩幅でしょう(笑)。私の友人は初めて行ってコレでバテました。とは言え、標高200mから登らせたので、ここいらでバテるのが当然かもしれませんが・・

試しの鎖登られたんですね~。「騙し鎖」と言われても致し方ないですが(笑)、本当は「お試し」というよりも、「力を試す」といった意味合いでして、ここを登る事が出来れば後の鎖も大丈夫と言う事なんです。私も最初は近道かと思って登ったら直ぐに下ろされて、ガックシきました。

また石鎚の登山道、今回の成就社ルートの他、キツイのも含め沢山のコースがあります。次回ゆっくり来られる時があれば御紹介しますよ。キツイのを(笑)
途中の”登山者の心得"の看板ですが、記述が登山ではなく登拝になっているのにも気付きましたか?一応7霊山の一つでもあるんです。流石におのぼりさんとは言った事が無いですが、沢山の白装束の信者さんが登っていたり、法螺貝の音が聞こえたりと中々趣のある山だと思います。
後編も楽しみにしていますね~
by: tak * 2008/06/04 20:39 * URL [ 編集] | page top↑
--takさんへ--

takさん、こんばんは~♪

takさんにとっては、お馴染みの郷里の山でしたね!
木段は、初心者や年配者、そしてブナなど
自然に対する配慮かな~と感じました。(^_^)

それから、これは山とは関係ない話ですが・・・
西条入りした初日、入浴したのが石鎚温泉。
シャンプー、リンスのないお風呂でしたけど
何も知らずに入って戸惑っていたところ
親切にmyシャンプー&リンスを貸してくれたおじさん。
何気ないことでしたけど愛媛での
温もりを感じる思い出の一コマでした。

>標高200mから
ひぇ~そんなシンドイ山登りコースがあるんですか?!
それは友人でなくてもバテます。。。(=^▽^=)

>試しの鎖
やはりそんな意味でしたか~。
騙し・・とは語弊がありましたが、
気持ちとしてはやっぱりガックシですよね~(o^-^o)

それから石鎚山って日本七霊山の一つだったんですね~。
知りませんでした。
それでこの点についてさらに調べたら・・・
今回の石鎚を含めこれで5つ目の霊山登ったことになるようです~。
あくまで登山として楽しんでいるだけなんですけどね。(*'ー'*)

次に来るとしたらtakさんが歩いたような縦走がいかなぁ~。
by: ここあパパ * 2008/06/05 20:17 * URL [ 編集] | page top↑
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