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植田正治写真美術館
2008 / 05 / 26 ( Mon )

昨日、子供用の登山靴を探しに
神田の某登山ショップに行ってきたんですが
意外と種類あるもんなんですね~
しかし残念なことに欲しかったモンベルの靴
サイズがなくて
別の物になりましたけど・・・
驚きました!
キッズ用なのに素材がGORE-TEX
使ってますから~
ビックリ!!w(゚o゚)w オオー!
植田正治写真美術館

08/5/3

大山からの下山後
その足で向かった先ですが・・・

フツーの登山者ですと
下山したら
汗を流しに温泉にでも入って
その後 
美味しいものでも食べてゆっくりする
っていうのが定番でしょうか?!

しかーし、今回のスケジュールでは
そんな悠長なことはできませ~んで(←いっつもそーですが・・・)
次の目的地
四国へ移動しなきゃーならないわけでして

でも
その前に
どーしても立ち寄りたいと所がありました
車から
白いコンクリート道の大山観光道路
車は、大山を背にしつつ道を下って行きます

黄色の花
その途中
キレイな大山をゆっくり眺めたい気持ちを抑えつつ
向かった先が 
コチラ
↓ ↓ ↓
外観

植田正治写真美術館

え~
ところで皆さん
植田正治(うえだしょうじ)さんって
知っていますか?

写真とかを真剣に見たりする人以外で
知っている方って少ないでしょうね

まぁ~そういう自分も詳しくは知りませんでした ヘ(・_・ヘ)エヘヘ

ただ昔よく聴いていたラジオ番組(今じゃ全然聴いてませんが・・・)
「オールナイトニッポン」「トーキングFM」のパーソナリティこと
ミュージシャン&俳優としても活躍している
福山雅治さん
その福山さんのラジオの中で植田さんのことは
名前だけは聴いて知っていました~

でっ、どういう事かといいますと・・・
HELLO
その彼の曲「HELLO」のCDジャケット写真
(我が家にあるマシャの唯一のCD)
を手がけていたことは知っていました

実のところ
あんまし
よく知りません~(⌒・⌒)ゞイヤァ

大山と
それで、たまたま大山の周辺観光地を調べていたら
この美術館のことを知りまして
大山を登り終えて
時間があったら
行ってみよう!

そー思い(計算済みではありましたが・・・(;^_^A )
出かけてみることにしました!

入口へ
駐車場から
入口に向かいますが
案外、分かりづらくて
小さな入口のサインに従って進んでいくと

玄関
これまた
ここが入口なの?

てっきり裏口かと間違えそうな玄関 (*^^*)

ここから入館となるわけなんですね

パンフレット
さて話は前後しますが
大山を登るべく
深夜のドライブの末
やっとのことで辿り着いた
高速の溝口IC料金所
その料金所で料金徴収員の方に
「この近くにコンビ二ってありますか?」って尋ねたところ
大山リゾートエリア得々!!情報&優待券なるチラシをもらいまして
そこにあった優待券を
ここ写真美術館で利用したら
入館料800円のところ100円の割引でした(^^)

☆☆☆

館内の展示室に入ると
そこは年代順でしたけど植田正治氏の写真がたくさん紹介されていて
何の予備知識なしでも
十分に、この写真家について知ることができました

原則的に作品のある館内は撮影禁止でしたが
ネットと拾い集めたものの中から
作品を紹介しますと
 4人の少女

土門


家族


家族

 

鏡

とまぁ~ 
こんな感じのモノクロ写真がメインです!

特徴的とも言える点は
彼の撮影スタイルっていうのが
実に変わっていまして
撮影場所が地元重視?
鳥取砂丘を舞台にしてまして
そこで撮られた演出撮影なんかが有名とのこと

幾つかの部屋を渡り歩きながら
時系列順に並べられた作品を通し
植田氏の作品の傾向やその写真の面白さなんかが
ひしひしと伝わってきたりして
この場所で過ごした時間はホント僅かではありましたけど
ヒジョーに充足感に満ちたひと時でした~

(正直、今回の旅で山以外に感動したのはココだったりして~)

館内からの大山
そして館内の2階の通路からは
こんな感じで大山が眺められます~

でっこの景色ってどのように見えているのかというと
外から見た建物は 南側
こんな造りになってまして
部屋と部屋の間にある開かれた空間を通して
先程の大山を見ているんですね~

野焼き
行ったこの時は
ちょうど畑で野焼き行われていて
大山と煙りとのフシギなコラボとあいなりました~

イス
そしてこの場所だけには
イスがあるので
ゆったりと腰掛けながら
大山を見つつ
寛ぐこともできるんです~

エントランス
それから
2階の奥の方には

カメラレンズ
世界最大のカメラレンズのある部屋があります

そこは薄暗い部屋でして
それ自体が
あたかもカメラの内部になっていたりして
面白い仕掛けがありました~ 

何と壁に埋め込まれた
巨大なレンズを通し
外に見える大山の映像を
反対側の壁一面に映し出す仕掛けがなされているんです!

でも当然ながらレンズを通過して映し出される絵は
逆さまでして
先ほど窓から見た
大山と流れる煙がまるで
映画館で動く映像を観ているかのような
不思議な空間がそこにありました

まぁそれ以外に
この部屋の中では
映像として植田氏の写真と
その写真にまつわる説明とか
植田氏の生前の姿+生の声なんかを
見たりできました

煙る大山
静かな美術館内
そして窓から見える
大山

そこには
ゆったりとしていて
心から安らげる平和な時間が流れてました

◇◇◇

その後、グッズ売り場を見たりしましたけど
図録や写真集
買おうかなぁ~
何て思いましたが・・・
どうせ買っても見ないで
書棚を飾るだけになるのは目に見えていたので
やめときました~(*^^*)

外
しかし、とっても静かな場所でしたね~
ここは~

周囲は何~もない畑ですし
それに沢山の入場者が入る感じしませんしね =^-^=

その証拠に、この美術館
12~2月まで休館になるようですよ

ただ福山さんの写真展なんかが開かれたりした時は
それなりに観に来る人もいたらしいので
企画を工夫したりすれば 
入場者
増えるのかな?

でも場所が鳥取県
遠すぎますっ!

ライダー
帰り際、駐車場から見た大山
タイミングよくライダーが到着

そして、この場所を去るのでした~

鳥取県への滞在時間は
申し訳ないほど短い時間でしたけど
是非また訪れたい場所でしたね♪

移動途中
それにしても
移動の最中
いつも見える大山のその姿
とっても立派なお姿でした~!

運転席から
ここから高速に入っていくわけですが

高速から
去り行く大山の形が
こんなにも変化するなんて
これまたフシギでしたね (*'ー'*)♪
(高速道路で運転しながらの適当に撮った1枚・・・キケンですからマネしないように!)

蒜山
車の車窓から見える大山が気になってしょーがなかったので
途中、蒜山高原SAで車を停めて
先ずは蒜山をカシャッ
この山もとっても気になりました~

蒜山からの大山
そして今回登った大山の雄姿
威厳と風格のあるその姿に
惚れ惚れしちゃいました~ (^▽^)/


さ~てと
この後、計画通り次の目的地
四国へ向かうのですが
実は前々から行きたい所が
さらにありまして
今度は、そちらに立ち寄ることにしました~

えっ、どこかって?
まぁ既にモブログでお分かりのように
広島県呉市へ向かうのでした~


つづく

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