スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | page top↑
大山 《後編》
2008 / 05 / 23 ( Fri )


どうも今週末のお天気
よくありませんね~
こんな時、皆さんは何をされているかな?
ワタクシ、未だGWレポ完成せず
取り組んでおりま~す
まぁ~何というか家に居ても
子供たちと過ごす時間も必要だったりして
PCに触れないんですよね・・・

さて大山《後編》レポですが
やっと、できました~
それでは
どーぞー (^▽^)/
大山

大山の最高峰・剣ヶ峰(1729m)は、登山道崩壊が激しく
通行禁止とされ
今のところ登山可能な最高地点として
一般的には、弥山(みせん)が登頂可能なピークとなっていま~す!
下山開始
さて、その弥山からの下山ですが
登りの時は、ガスで包まれ
周囲の景色は見られませんでしたが

下界
今ではこの通り
晴天の登山日和となりました~♪

木道
帰りのスタートは
登りで歩いた木道をそのまま下るだけ

避難小屋
濃霧の中
ハッキリ見ることのできなかった
頂上避難小屋
これでも冬の積雪期には、すっぽり雪で埋まるんですよね~
こーやって見ると 
立派な造りでしたよ

日本海
そして、この小屋の前の木道からは
こんな展望が堪能できました!

風車
風力発電用の風車でしょうか
よく見ると2機しか稼動していませんね

木道歩き
快晴になった山歩き
サイコーです(*^-^)ニコ

さよなら
最後にもう一度、弥山のピークを見て
お別れです
see you again!(*^-')/~☆Bye-Bye♪

鳥
大山から常に見える考霊山
今回とっても気になったお山でした~
あの頂から見た大山って
どんな姿が見えるんだろうね

木道に沿って
それから、この木道
これまでどのくらいの登山者が歩いたのかな

もこもこ
ところで
これって何かな( ̄^ ̄)?

雪
雪渓へと下ります

雪原
その雪渓から振り返って見たところ

木道と雪
帰りは
完全に下るだけなので
ピッチ早めますっ

ダイセンキャラボク
長く続く木道
これもこの周辺にある
ダイセンキャラボクり群落を保護するためなんですね

あれれ
あれ~
ここでショートカットですか?
そっちに何があるのかな
地図を見ると・・・
梵字ヶ池、石室ってあるね

木道を下って
相変わらず続く木道

先程の人たち
そして先ほどの人たち
あの看板のある所を目ざしていたのかな?
あっ、でも右側に池らしきものが見えますね

とっとこ 
この木道
これまでも
大勢の登山者が歩いたんでしょうね
 
その木道をスタスタと下りまして

残雪
斜面の際に出ました

振り向くと
うしろを見るとこんな感じ

牧場かな
南側、下の方に見えるのは
牧場でしょうか?

広い道
木道が終わって幅の広い登山道を下ります

登山者たち
この日は、GW
しかもお天気が良いですから
登山者も多かったです

親子
下の方から親子で登ってくる姿も

この山って
いろんな人たちから愛されているんだろうな~
なんて思いました(^_^)

というのも
下山してから
その大山を麓から眺めましたが 
ズッシリとしたその姿は
この地域一帯にとって
かなりシンボリックな存在でしたね

風景にとけこんだ大山の姿を一度見たら
忘れられませんしね

北壁
この山の興味深いところは
麓から見る位置によってその姿が変化することでした

ある場所では
伯耆富士と称されるほど
富士山を彷彿させる姿をしているかと思えば
痛々しいほど崩壊が進んでいるその巨大な壁は
これが同じ山なの?
って思わず首を傾げたくなるほどの
変わりっぷりも見所なんでしょうね~ (^ー^* )フフ♪

雪道
残雪の下り道は
チョットだけ慎重になりましたけど

六合目避難小屋
あっという間に
六合目避難小屋に到着

ここは、大山・夏山登山道における
休憩ポイント

ここで一服といきたい所ですが
あんまり疲れていないので
そのまま行きま~す

残雪の登山道
その間にも
続々と登山者が通過

山
常に考霊山を見ながらの下山ですが
その姿もチョッピリ近づいたかな

北壁を望む
そして去り行く大山・北壁を見つつ

急坂
下山です!

その途中
大勢の登山者とすれ違いましたが
中には
ベビーキャリアで1歳半のお子さんを背負うパパさんとも遭遇
お子さんの体重を聞いたら
13㎏だとか
「ならまだダイジョウブですね。私も15kgまで背負いましたから~」
と伝えると
そしたらママさんがそのパパさんに
「だってよ~」
なーんて、突っ込み入れてましたね~ o(*^▽^*)oエヘヘ!

白い花
標高が下がると同時に
いろんなお花が鑑賞できました

新緑
そして何より癒されたのは
若葉のミドリ♪

葉っぱ
この頃の葉っぱが一番
好きなんですよね♪


木の間
次から次へと
登山者とすれ違いまして
挨拶が忙しかったです~

それから
道が広くて歩きやすかったので
ついつい駆け下りてきちゃいました~ ( ̄ー ̄)ニヤリッ

花でもその途中
こんなお花があると
立ち止ったりしちゃいます~

すれ違う
今日の登山者は年齢層も様々
その中でもお子さん連れた家族がいたりすると
何だかうれしくなっちゃうのは
自分と同じ境遇だからでしょうか

タムシバ
キレイですね!

さりげなく
とっ、そのお隣りにイイ感じのカップルがいたので
さり気なく、ご一緒に
カシャッ(=^▽^=)

新緑
面白いことに
下山すればするほど
葉の緑が濃くなるんですよね
(って当たり前ですが・・・)

山桜

すみれ
それにお花も増えます 

 

ブナ
逞しいブナの間を歩きましたが
ちょうど良い木陰を提供してくれてました

みどり
ミドリの葉を見るって
心が落ち着きます!

木漏れ日
そして、そんなミドリの下を歩くのって
とっても気持ちがイイですよね♪

階段
よく「森林浴」っていいますけど
海水浴とは違って
直接、自然の何かに触れるというよりは
森林の中に身を置くことで
清浄されるっていうか
目に見えない人の心が
あたかも洗われるような
感じがするのはワタクシだけでしょうか(ー)

一合目
一合目で~す

↑上の方で親子と
すれ違いましたね

この日の大山行き
単独ではありましたが
その前日
滞在先の京都で
「一緒に行ってみない?」
ってママさんに訊いてみました
すると
「どーせ朝、早いんでしょ~」
いろいろ検討してもらいましたが
結局は却下

それじゃーということで
今回はパパ一人で来てしまったわけなんですが
もし一緒に来れたら
大山
家族で登りたかったかな~(*⌒∇⌒*)テヘ♪

濃い緑
道の傾斜も緩くなって

最後の階段
道も直線になって 
そのままテンポよく駆け下りると
もーあっという間でしたね

案内図
再び案内図を見たり

登山道について
登山道の整備に至った経緯を読んだりしつつ
駐車場へ足を早めました

めざめ

下りてきました
車道が見えてきました~

見えてきた
歩道を歩いて

トイレ
駐車場の手前にあるトイレの前に着きました~

あれ
よく見ると
ここに登山届のポストがあったんでしたね
見落としてました~ポリポリ (・・*)ゞ

駐車場
着いた時には空いていた南光河原駐車場
もー満車でした~

それから
車に乗って
少し移動してみるとステキな場所
大山寺バス停のある駐車場に来てみました

するとココから見る大山
ウットリするほどの絶景でして
大山とその手前の建物群との対比が
これまた 
ステキな場所でしたね♪

そして、ここで家族に電話をすることに
 
実は、大山の山頂で
携帯で連絡を試みたんですが
なぜか繋がらず
結局、下山してからの報告となりました

ココって素晴らしい絶景ポイントですから
ここはいつものTV電話です!

電話が繋がると
どうも子供たちも行きたがったりして
羨ましく思ったのか
「れいれいも行きた~い」
(息子は自分のことをれいれいと呼びます)

そーいわれてもね~ (;^_^A

伯耆大山
大山
とってもステキな山でした
いつかキット家族で来てみたいなぁ
そう思わせるほどいい所でしたよ!


地図

【まとめ】
■2008年5月3日(土)■天気:晴れ■
■大山(弥山)■だいせん(みせん)■1729m(1710m)■鳥取県■
■コースタイム■       
駐車場 5:20⇒6:20 六合目避難小屋 6:30⇒7:05 弥山(山頂)⇒7:15 三角点⇒剣ヶ峰方面(途中で断念)
⇒7:55 弥山(山頂)⇒8:20 六合目避難小屋⇒9:05 駐車場

 

 


時刻は午前9時すぎ
まだ時間タップリあります
次はどこへ?

その後も続きます・・・

↓よろしければクリック↓
Blog Ranking
♪サンキュッ (v^-^v)♪   


おしまい

スポンサーサイト
| トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
<<植田正治写真美術館 | ホーム | 大山 《山頂偵察編》>>
コメント
--こんにちは--

はじめまして!
たまにサイトはのぞかせてもらっていたのですが、大山がアップされていたので思わずコメント入れちゃいました。
私は先月行きました。まだまだ雪がたっぷりあったので、写真をみてびっくりです。もう全然ないのですね。お花もさいているじゃないですか!
頂上小屋よりも先に行かれたんですね。すごい!めちゃめちゃこわそうな道ですね。
私が行ったときは風がものすごく強くて、小屋の前で吹き飛ばされそうでした。早々に下りましたよ。

また遊びにきます。
by: choco * 2008/05/24 23:49 * URL [ 編集] | page top↑
--chocoさんへ--

chocoさん、はじめまして~!
そして、ようこそ~♪

実は以前にchocoさんのブログ
ワタクシも伺ったことがありました~。
(いつだったか忘れましたけど・・・)(*^.^*)

でも、こうしてコメント頂いて、とってもうれしいです!
それからchocoさんの大山のレポ、拝見させていただきました~。
しっかし三合目から雪だったんですね~。
たった二週間、経過しただけなのに
この違いって何~っていう感じでした~!

>お花
この時は、まだ標高の低い場所にしか咲いていませんでしたが
キットこれから上部の方にも花が増えていくんでしょうね。

>こわそうな道
はい、実際に転んだりしたらタダじゃ済みそうにない道でしたんで
こわそうな道ではあるんですが・・・でも、慎重に歩けば何とかなる道でしたよ~。
でも初級者には、気安くお勧めはしませんので~。(*^▽^*)ゞ
そういう方には、止めとくように言うと思います~。
それにchocoさんが行かれたときのように
風が強い場合でしたら尚更ムリだったことでしょうね。

では今後ともよろしくお願いしま~す!(^▽^)/
そして今度、chocoさんのところにもお邪魔しますね♪
by: ここあパパ * 2008/05/25 22:37 * URL [ 編集] | page top↑
--懐かしい~--

京都からの遠征お疲れ様です。でもここあパパさんならまだまだ大丈夫そうですねー(近頃の自分は長距離ドライブ応えるっす...(泣))。でも、山頂からの展望もばっちりで言うことなしでしたね。それに剣が峰方向も偵察されたようで、改めて大山の崩壊具合が随分な事も分かりました。今見ている山頂の景色も50年後はどんな姿になっているのでしょうねー。とにもかくにもお疲れ様でした。次のレポも頑張って下さいっす。

それにしても、大山懐かしいですねー。自分が百名山を意識してはじめて遠征した最初の山です。いつみても存在感のある山ですよね。またいつか行きたいところ...
by: tripgood * 2008/05/25 23:05 * URL [ 編集] | page top↑
--最高点狙いですよね!やっぱり--

なんだ~ 行ってきたのですね!
自分もらくだをあの辺りまで行きましたよ。雪があって締ってる時の方がやはり歩きやすそうですね。あの先の壁になってるところは皆さん鎖?かロープを使って登降されてましたよ。雪の無い時は巻き道があるんでしょうか?夏道はすごく整備されてるんでびっくりです。しかしややイメージダウンです。
今度は残雪期に北壁から剣ガ峰を目指してくださいね。自分も残雪の時期にもう一度装備を持って剣が峰行ってきたいです(尾根から) 
最高点を踏めなかったここあぱぱさんの残念そうな顏が草津白根の記事を思い出して浮かんできました。(笑
by: ゴン * 2008/05/26 03:44 * URL [ 編集] | page top↑
--tripgoodさんへ--

2年程前になるでしょうか、tripgoodさんのレポ拝見しました~。
いや~観光を絡めてのまったりとした旅、とても羨ましいです!(*^^*)

それに引き換え、自分の山旅の何とも慌しことか。
中身の薄い内容で何だかガッカリな感じが致しました~。
あ~もっと観光したかった。。。(*´∇`*)

それにしてもtripgoodさんが大山に行かれた時
下山に元谷方面を歩かれたのですね~。
自分もこのルート考えたんですけど
時間がなかったんで単なるピストンになっちゃいました。

>50年後
山頂の崩壊っぷりは、ホントすごかったですね~。
実は職場の上司(高校時代は山岳部)から事前に
今から40年ほど前の大山の写真を見せてもらっていました。
でもその頃は通行禁止ではなかったらしくフツーに歩けたようですね。
ですから、このままの崩壊スピードで行くと
さらに崩れていくことは、間違いなさそうですね!
そー考えるとあの縦走危険ルートは確実に歩けなくなる時が
やってきそうですね。(っていうか通行禁止なんですが・・・(;^_^A)

>またいつか行きたいところ...
そうですね~自分も、もう一度行ってみたいです~。
それに周辺の観光とか、特に水木しげるロードとか歩いてみたかったです。
σ(^_^;)
by: ここあパパ * 2008/05/26 23:02 * URL [ 編集] | page top↑
--ゴンさんへ--

は~い、大山へ行ってきちゃいました~。(=^▽^=)

あれから改めてゴンさんの雪山レポ拝見しました~!
しっかし、あの雪の大山を軽アイゼンだけで登っちゃうなんて
ゴンさんならではないでしょうか!
ワタクシあの装備たけだったら、
キット高校生と一緒で6合目ぐらいで引き返したと思いま~す。(^ー^* )

>あの先の壁になってるところ
ゴンさんのレポにあった写真をよ~く見ましたところ
やっぱりあの場所が一番いやらしい所のようですね~。

その点について詳しくは分からないので何とも言えませんが、
それなりの装備とパーティー組まないと行けない感じがしますね~。
あっ、もちろん北壁なんかも登れませんけど~(;~〓~)

さてゴンさん。ゴンさんにとっては来季、
揃えた装備の活躍の機会が増えそうですね!
今後の山行が楽しみです!!

>残念そうな顏
あっそれから自分の場合、それほどガッカリはしていないのですが・・・
ただもう少しゆっくり山を楽しみたいなぁ~っていうのが心残りでした~
(; ̄ー ̄A
by: ここあパパ * 2008/05/26 23:38 * URL [ 編集] | page top↑
--来年は行きたいな・・--

大山、いつも候補には挙がるんですけど落選ばかり
北の方ばかりでなかなか南方には足が向かないんですよね~
残雪の大山、やっぱりいいですよね
私も登るなら残雪期にと思っています
近くに「大山フィールドアスレチック」なるものがあるんですよね
そこで子供たちのご機嫌をとりつつ・・(笑

私も「偵察」してみたいなぁ
by: みっちゃん * 2008/06/05 23:03 * URL [ 編集] | page top↑
--みっちゃんさんへ--

え~大山、いつも落選なんですか?
みっちゃんさんの家からでしたら
ワタクシの住んでいる所よりかは、ずっと近いし~
行こーと思えば楽勝?ですよね~!!

それにこの度の大山、行ってホント良かったな~って
心から思えた名山でしたよ!
登山口へのアクセスがイイせいか、
はたまた魅力的な山容が人を惹き付けるせいか
人気高かったです~。

眺めるも良し、登っても良しで
もー心からお薦め致しますっ!
アスレチックなんかは、いつでも行けますから
どーぞここは是非ご家族で登られるとイイですよ!
みっちゃんファミリーでしたら余裕です~!

>「偵察」
さすがにここはご主人と子供たちに待っててもらって
そんでもって「行ってらっしゃい~」してもらってから
一人ルンルンで・・・行かれます?
(=^▽^=)





正直あまり大きな声では言えませんが
ココが一番楽しかったなぁ~o(*^▽^*)oエヘヘ!
by: ここあパパ * 2008/06/07 00:10 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://cocoabreak.blog77.fc2.com/tb.php/119-0f20df4c
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。