スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | page top↑
大山 《前編》
2008 / 05 / 20 ( Tue )

まだ5月だというのに
今年、やけに多くないですか~

台風

今日は、日本の近くを通過するみたいですから
大雨に注意ですね!

さ~て、お待ちどーさまでした~
やっと大山のレポ前編できました~
それでは、はじまり
はじまり~σ(^_^;)

逆光

08/5/3
京都の滞在先を午後11時半ごろ出発
京都縦貫自動車道路・宮津ICから高速道路に入って
その後は、舞鶴若狭自動車道路~中国自動車道路~米子自動車道路・溝口ICまで
真夜中のドライブ

さすがGWの後半
真夜中だというのにケッコウな数の車
走ってました

途中、1回だけ休憩
あとは
真っ直ぐ鳥取県まで直行!

あっ話は少し前後しますが
実は京都の宮津IC
ETCのゲートがなくて
一般と同じく入口でカードを受け取りまして
降り口となる溝口ICでは、
なぜか料金所にて
そのカード+ETCカードを直接手渡ししての支払いでした

しかーし、料金が通常と同じでは、あーりませんか!!
∑(ノ▼ο▼)ノ

直ぐに事情を説明したら
深夜割引を適用して下さいました~
ε-(´・`) フー
何のためにETC付けているのか~

さて無事に料金所ゲートを出て
カーナビでコンビニをリサーチ
ありゃ~進行方向にはありませんね~
仕方がないので
一旦、登山口からは遠ざかりますが
そこから少し離れた所まで移動

そこで食料を調達

それから
暗い道を
大山登山口近くの駐車場を目ざして進みました!

何とか登山口に近い駐車場に到着
メーター見ると
京都から315km走ってきたようです! 

さて、まだ幾らか時間があるので
仮眠をとることに・・・

ピピピ・・・
腕時計のアラームで目ざめます
すると腕枕した状態で寝ていたらしく
腕がしびれて全く感覚がなく
思うように動きませ~ん (T_T)
こんな経験、初めて

でもだんだん感覚が蘇ってきて
安心しました~
一瞬、このまま腕が動かなくなっちゃうの?
なんて考えたりしましたよぉ~

その後、急いで支度に取り掛かりまして
少し慌てながらも
何とか支度を整えて
出発です!

時刻は、まだ5:20(早っ)
でも空は、明るく
しかも雲のない快晴です

駐車場
無料の駐車場には
トイレもあって
本日は、ここからのスタートです!

 

歩道
あれ~こんな時間に親子が・・・

 

階段
その親子、そのまま行っちゃいましたが
自分はというと
この横の階段を進みました

 

案内図
すると小汚い案内板のある場所に出てきまして

 

夏山登山道
どうやら夏山登山道の
脇から合流した形のようでした

 

スタート
道標をよーく確認すると
ここから山頂まで2.8kmあるようです


 

石段
さて、この登山道ですが
よーく整備されてまして
たいへん歩きやすい道でした
しかも両サイド
石垣ですよ!

 

登山届
その途中
ここで登山届を書きましてポストに投函

すると先ほど前を歩いていた親子がやって来まして
挨拶しつつ
お話ししてみると
今日、大山に登るとのこと
お子さんの年齢は(確か)6歳
お母さん曰く
「少し鍛えてあげたい」とのことでした

内心:「自分も子供連れて山に行くけど
山登りで鍛える・・・って、そんなこと考えたことないなぁ~」  (;^_^A

しかも何か登山者というか、むしろフツーの若いママさんっていう感じでして
この山がどんなレベルの所なのかを伺わせるほんの一場面でもありました~


 

一本道
その後は、石段の続くこの道を
少しピッチをあげて歩きます!

 

まだまだ
よく整備され道なので
距離稼げます

 

新緑
こんな丁寧につくられた登山道って

ブナ
あんまり無いと思いますが

ブナのある階段
一般の登山者にとっては
ホント
ありがたいことでしょうね

 

一合目
一合目

 

変わらない道
いや~それにしても
新緑のブナ林
とっても癒されます!


 

標高900
しかもとっても陽気が良くて
5月って
こんなに暖かったですかね~

 

ブナ林について
説明を読むと・・・
へぇ~そうなんだ~

 

新緑の中
新緑の木々の下
まるで
緑のシャワーを浴びているかのよう

 

整備された道
昨シーズン、僅かに残った落ち葉
そして頭上には新しく芽吹いた緑の葉っぱ
とっても対照的な両者ですが
自然の営みと移ろいを感じる一時です

 

二合目
二合目

 

尾根かな
少しばかり標高が上がったせいか
空気が変わったように感じました

 

標高1000
快調に歩を進めます

 

白い花
これといった危険もなく
至って安全な登山道

 

初めての登山者
ここで
その日、先行していた登山者と初めての遭遇

 

明るくなってきた
先に行かせてもらいました

 

さらに別の方
でも、その先にもう一人いましたね

でっその方も
その先の途中で追い抜きまして

 

三合目
その後は、一人黙々と歩きました

 

朝日
前を歩いている登山者を
ムリに追い越そうとすると
必ずあとでペース、乱れたりするんですよね

 

振り返る
でも、この日は
深夜のドライブとはいえ
前日、早めに就寝し
出発前に仮眠を少々撮ったお陰で
快調です!

 

標高1100
標高1100m
ブナの新緑も少なくなってきました

 

ブナの巨木
先ほど二人の方を追い抜いたので
これで
この先
誰もいない
そう信じていました

 

すみれ

これは

ピンクの花

芽吹き
ところが
上から下りてこられる方がいまして
「もう登ってこられたんですか?」
訊いてみました
すると
昨日、避難小屋に宿泊された方でして
昨晩は8人ほど泊られたとのこと

 

四合目
その後
さらに若い二人の男性が下りてこられて

根っ子
そこで先程と同じことを訊いてみました

下山者
すると
今度は
「いや~六合目まで行ったんですが、雪が多くて降りてきちゃいました」
「こんな装備ですから~」
確かに登山するような格好とは言い難い装備でしたけど
雪で戻ってくるって
いったいどれほどの残雪量なのか
気になりますっ!

 

標高1200
本日の装備品
さすがにピッケルは持って来ませんでしたが
6本爪の軽アイゼンは持参してきたので
もしもの場合には
これでカバーできるかな~

 

太陽の光
ココから見ても
多少の残雪らしきものが
確認できますから
ある程度の覚悟はしてました

 

陽射し
陽射しが出てきましたね

 

山
そこで例の帽子
そう
ハットくんのお出ましで~す
(@⌒ο⌒@)b ウフッ

 

五合目
どうやらココ
五合目みたいです

 

山の神さん
山の神さん?
どこにあるのかなぁ~

山ノ神
あった~
こちらにありました~

 

あと1.2キロ
いや~今日は特に疲れもなく
快調に歩けました!

 

ガスが・・・
わ~山頂の方
ガスってますね(6 ̄  ̄)

 

あの山は 
でも下界は
晴れてるんですよね
こういう時って

 

1300
是非、山の上でも
晴れて欲しーいです!

 

残雪
お~残雪を発見!

 

だんだん見えてきた
太陽が昇って
下界の様子もクッキリ

 

残雪2
多少、残雪のある登山道を進みます

 

雪が消え
けど雪もあったりなかったりでして

 

六合目
六合目に到着!
ここに先着のお二人さんが休んでおりまして
自分もこの日、初めての休憩をとることに

ここでは、おにぎり一個で燃料補給

すると先ほど追い抜いた
男性が到着
少し話しかけたところ
ここへは何度か来られた経験のある方でした

それから
ココで休んでいると
先程から谷側で
コロッコロッと
落石が響いておりまして
この山の崩壊具合が、よーく分かる状況でしたよ~

それからココで休んでいる時に
さらに別の単独の男性が
登ってこられましたが
コチラには立ち寄らず
そのまま上に登ってゆかれました

この男性
後日、判明しましたが
まきくまさんの友人だったようです

 

展望案内
へ~ココから日本海も見えるんだ~
でも霞んだお天気で遠くまで
見えませ~ん(TmT)ウゥゥ・・・

 

小さい
そーいえば
これって避難小屋だそうですが
中は三畳ほどの広さだそうです
あんまりに小さいので
トイレかと思いました~(; ̄ー ̄川

 

ガスっぷり
その避難小屋の上方ですが
上は
ガスってます

それでも晴れるとの天気予報を信じて
ガンバッテ登ります!

 

雪の道 
あっ、これですね!
途中で引き返したと言っていた雪っていうのは~

確かに
残雪期の山登り経験が無いと
ビビリますよね~

でも、そんな雪道も
何とか通過すれば


石ネット

この通り
夏道です

広がる景色
上から見るとよーく分かりますが
登山道の雪っていったって
こんな程度ですから
心配するほどでもありませんね

残念でしたね
あの若者たち
また今度チャレンジしてくださいね♪

 

1400
1400m地点

 

だいぶ登ってきた
あれ~何だか前方で

人の話し声が聞こえてきましたよ

 

七合目
どうやら昨晩、山頂直下の
避難小屋に宿泊されていた方たちみたいでした

 

登山道
え~道は一本ですから
このまま進めば言い訳でして
何も考える必要のない登山道って
ヒジョーにラクチンです!(o^-^o) ウフッ

 

振り返りながら
七合目の上の方からの眺め

 

1500
1500m地点を通過

 

高い位置から
低く垂れ込めた薄い雲の層と
すっきり晴れ渡る空との境界がクッキリ

 

影
ありゃ~これは大山の影ですよ~影!

 

まだかな
それにしても山頂はまだかな~
なんて思いながら登ってました


 

山並み
山頂は見えませんが
太陽の光、眩しかったです

 

滑るかな
プチ残雪を越え

崩れ気味
崩れ気味な坂道を登ると

八合目
やっと八合目です!

 

木道
ココで木道がありました

 

1600
標高1600m地点

 

ぬかるみ
雪解け水でしょうか
チョッピリ濡れてました

 

影大山
わーお
これぞ影大山!ヽ(*^^*)ノ

 

踏み抜き
この辺から
ダイセンキャラボクの間を歩くわけなんですが
思わぬトラップが・・・

 

説明
ここにある木道って
植生保護の目的があるんですね

 

ガスガス
そんな木道の上を
視界の悪い中、進みます

 

九合目
フー
ここが九合目か~

 

ガスの中
先がよく見えない最中ではありましたが
山頂へ向けて足を早めます

 

何かが見えてきた
二股に分かれますが
ココは小屋のある方へ

 

ガスの中の避難小屋
避難小屋周辺はこの通りの
ガス

そんなんで
立ち寄ることもなく
ここはスルー

そして

やっと着きましたよ~

縦走危険
7:05    大山のピーク
弥山(みせん)に到着!

頂上
1710.6mって書いてありますね

 

晴れてきた
避難小屋を見ると
少しガスが晴れてきました!

 

山頂で
そしてこちらを見ると
晴れてます!

 

方位
方位盤と剣ヶ峰方面
残念ながら剣ヶ峰の山頂はガス

そこへ六合目でお話した単独の方
もやってきまして
その方に撮っていただきました
↓ ↓ ↓

山頂にて


つづく

 
Blog Ranking
♪サンキュッ (v^-^v)♪  

 おしまい 

 

スポンサーサイト
| トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
<<大山 《山頂偵察編》 | ホーム | 伊根の舟屋~琴引浜>>
コメント
--凄い・・--

こんばんは~
ほんと凄い行動力ですね・・。思えば私のブログの大山登山に「大山に登ってみたい」とのコメント頂いて2ヶ月ですよ(笑)。驚きです。

そして大山の夏山登山道って凄い整備がされているんですね・・。延々続く階段に木道とはほんと疲れそうです。環境保護の部分はしょうがないですが、整備し過ぎも歩き難いですよね

私が前回登ったときは全て雪の下で、山の神様の説明書きや山頂碑も全て雪に埋れてお目にかかる事が出来ませんでした。やはり山は季節を違えて登ってみないと本当の姿は分かりませんね。それが面白いところでもありますが(笑)
大山は他にも弥山から剣ヶ峰の向こうに見える三鈷峰側にも登る事が出来ますが、そちらはより自然な登山道で所々崩壊もあって歩き応えがありますので、また訪れる際にはそちらもどうぞ。
by: tak * 2008/05/21 23:36 * URL [ 編集] | page top↑
--takさんへ--

takさん、こんばんは~!

改めてtakさんの登った頃の雪の大山、見ちゃいました~。
いや~この豹変ブリは何なんでしょうね!
もー別の山っていう感じですよ~。

実は、あのコメントをした時はですね
大雑把ではありましたが構想は練ってい頃だったんですよ~。

でも実際に計画通りに行くかどうかは直前になるまで決まらなくて
京都に行ってから、家族と直談判してやっと決まったというわけなんですよね。

>整備
下山したらこの道が整備された理由が説明書きされていて
それを読んだらまぁ~それも仕方がないのかな~なんて思ったりしました。
あれだけ登る人がいるんだし、それも必要なのかなと感じました~。

>季節
そうですね。いろんな顔を魅せてくれる山って
これがまた何と言うか一期一会なんですよね!
キットそれがあるから、また別の時に行ったりするんですかね。

>弥山から剣ヶ峰
既にUPしたレポ、ご覧いただいているかと思いますが
チョッピリ残念な結末になりました~。

事前にネットて調べた時に、昨年の記録でしたけどそれによると
引き返したあのポイントにロープが垂れてました。
しかし今回行った時には、それが見当たらなくて
結局は引き返してきちゃいました~。

でも是非行ってみたかったこの大山に登れた
という事実には変わりがないので
ピークに拘らず良い思い出をつくることができ
たいへん満足しております!

そして、また訪れてみたいエリアなので
機会があったら今度は近くの山にも登ってみたいですね!
コメント下さり、ありがとうございました~。
by: ここあパパ * 2008/05/23 01:12 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://cocoabreak.blog77.fc2.com/tb.php/117-118dbde6
etc 深夜割引
京都納車&大人の修学旅行ダイジェスト ... 木曜日は早朝3時過ぎに東京を出発!ETCの深夜割引を活用するべく、4 時前に東名高速に入ることが出来ました。出発前に気づいたのですが、 なんと名神高速が集中工事を実施していると・・・ そういえば、去年は鳥取に行くのに、?... ETC無料情報【2008/06/03 00:49】
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。