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鳴虫山 《前編》
2008 / 05 / 09 ( Fri )

あ~なんかGWが終わっても
休日ボケな日々を過ごしております~
早く元のペースに戻さねば~(*^^*)
☆☆☆
さて、そんなGWのお出かけレポを
これから順を追ってお届けしようかと思っておりますが
全部まとめるには
どんだけ時間がかかるのやら・・・・(;´▽`A``
ヤマアルキ

08/4/29
子供の願いを叶えるべく
向かった先は
鳴虫山

どんな山なのかは
直前に買ったガイドブックを参考にしつつ
とりあえず行って見ることにしました

前日の夜
目覚まし時計を
午前4時にセットして就寝

と、ところが
はっと気がついて
時計を見ると
既に5時を回っているではないですか!

慌てて支度を整えて
寝ている子供を抱きかかえて
車に乗り込んでは
近所のコンビニへ

急いで食料を調達し
高速道路をひたすら走るのでした


駐車場
駐車場は
この通り無料でして
そーたくさんは停められませんが
何とか駐車できました~
奥の右側はトイレです

小道
地図を見ると
この道を進むとお地蔵さんに会えるようなのですが
先に出発した登山者たちが
この道ではない
車道を進むのを見て

車道
自分たちもコチラから歩くことにしました

坂道
車道歩きは
最初、ユルイ坂道


すみれ
道端にはスミレちゃんが迎えてくれました♪

ポーズ
水路に沿って歩きますが
思ったほど子供のペースが上がらず
のんびりのスタート

地蔵
道の下を覗くと
お地蔵さんたちが見えました

用水路と並行する道
車道をテクテク歩いていくと

ヤマブキ
今度はヤマブキの登場

鉄塔横
春のお花たちに癒されながらマッタリ歩きます

トンネル
日光宇都宮道路下のトンネルを通り

案内図
案内図にて
現在地を確認

標識に従って
標識に従って車道を進みます

フェンス横
しばらく進むと
徐々に山の中へ

倒木
倒れた木を越えて

砂利道
砂利道を歩きます

なんだったかな
その後、山道に入りますが

林道を横切り
再び林道に出ましたが
すぐに登山道へ


植林地帯
植林された森の中
歩き踏まれた道をたどって
登ります

てくてく
大人用のストック
最短にしての使用ですが
チョッと大きかったね

根っ子
根っ子の太さから木の樹齢が推察できます
まだ若いです

景色
今日のお天気
予報では晴れ
でもご覧の通りの薄曇でした

がんばる
まぁ~雨が降らないだけでもマシですかね

歩き
完全な植林地帯ですと
つまらないですが
所々に別種類の緑があって
何だかホッとします

焚き火跡 
なぜかここに焚き火した跡が

笹道
本来、生い茂っていたはずの熊笹
キレイに刈られてました

つぼみ
ツツジはまだ蕾でした

坂
今回の山の選定にあたっては
片道2時間を目安にチョイスしました
 
4歳児が登れる山というと
ヒジョーに限られますから
そんな理想的な山
探すのは、とっても
苦労しました~

 逞しくなったもんです
ただ、展望のない
樹林帯歩きを強いられる
こんな山は
単調になりがち

つつじ
でも時々こんなお花たちが
気分転換になったりしました

木の階段
とはいっても
大人の歩幅では何ら問題ない階段も
幼児にとっては
ハードル高し

やむなく
抱えて登りました
ダッコするには重くなりましたね~(T_T)

下って 
急な場所でなければ
当然ながら歩いてもらいます 

笹と階段
でっもって
こんな急な階段が出現すると
またまたパパの出番
ダッコしま~す(T_T)

ロープ
加えて
これまた無理っぽい場所も
ダッコ(T_T)

歩きにくい
コレくらいは登ってもらわないと
パパも身が持ちませ~んσ(^_^;)

 新緑
暗い植林地帯ばかりと思いきや
明るい木立があったりしましたが

ロープをつかんで
全体的には
こんな感じの森が多かったです

アカヤシオ

木の実
木の実を見つけたようです
よく見ると
ドングリのような実からは
芽と根が出ていていました

独標
独標に到着

眩しい緑
それにしても新緑って
何て眩しいんでしょうね! (*"ー"*)フフッ♪

鹿対策
このエリア、鹿さんの食害があるようですね

はやく~
歩いていると何かを発見するようです
山は何かと好奇心を刺激してくれますね

チョット何?
あれ~手をそんなところに入れちゃダメだよ!
(〃⌒ー⌒〃)ゞ

生命の息吹
切り株の周囲は日の光を受ける絶好の場所
こんな場所があると
次の世代の生き物たちを育みます

自然観察
また何かを見つけたみたい


カラマツの緑がステキでした

カラマツ
歩くたびに植生の変わる森を歩きます

がんばれー
大人の足ならさほど時間はかかりませんが
子供の場合(年齢や体力にもよりますが)
CTの1.5~2倍の時間を見ないとダメみたいですね

一端の登山者
立ち休憩も多くなってきました
時々飴を食べたりして
疲れを癒します

きれー
空が青ければ
もっと映えるのに~

登ったり下ったり
それにしても
登ったり下ったり
いろいろでしたね



一年前
山歩きの際
一緒に手をつながないと
ぐずったりしましたから
その頃を考えると
今となっては
懐かしいです

疲れたかな
今じゃ多少のことでは
めげなくなりました~

キレイなお花

木をまたいで
あと、どのくらいかな~

ロープのある坂道
急な坂道に出てきたので
また少しダッコして登りました
(時間短縮のため)

合峰
合峰に到着
ココからは稜線歩きあと少し
なだらかな道を快調に歩きます

あれが山頂かな
もすぐ山頂かな~
なんて思いながら進みますが

トンネル
この辺りアカヤシオがきれいに咲いてました!

明るい尾根
お花見をしつつ
前進です!

ユルイ尾根道
少し残念なのは
お花が登山道から離れて咲いていることでしょうか

お先にどーぞー
子供の歩くスピードですから
次から次へと追い抜かれます

いつもは逆のパターンですが
ココは辛抱です!o(- -;*)ゞ

帽子かぶって
稜線歩きになってから
陽が差してきたので
帽子を被りました

また下って
あと少しで頂上~
かと思えば
またまた下ったりして(´~`ヾ)

黙々と
先導するパパの後ろを
懸命についてくるここあ
早く歩いて欲しかったので
常に5~10mぐらいの距離を置きながら歩きましたが
さらに距離を置いて歩くと・・・
「パパ~待ってー」
と時々叫ばれたりもしました
(〃⌒ー⌒〃)ゞ エヘヘ

森
標高の高い場所では
芽吹きはこれからのようでしたね


がんばろうね
この日、すれ違う
たくさんの登山者からは
いろいろと声をかけていただきました

本人も
それが励みになったりして
うれしかったようですね


さぁ~やっと最後の登り
この階段を上がれば
山頂です


最後
段差のある階段を一段ずつ上がります

そして


やっと山頂で~す
ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ

周囲には人、人・・・
でイッパイでした~

休日のヤマノボリ
考えることは皆さん一緒でしたね

それにしても、よくがんばりました!
お疲れ様~ (*^▽^)/

 

鳴虫山 《後編》へ続く

 



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コメント
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アカヤシオ、狙いだったのでしょうか?
ここあちゃんのかわいいヤマノボラー姿に釘付けです!
これくらいの時が一番かわいいかも。
子供の目ざとい発見力、面白いですよね。
>「パパ~待ってー」
その声、聞こえてきそうです!
by: カモシカ * 2008/05/09 19:16 * URL [ 編集] | page top↑
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こんにちは!

私はGW初日の26日に登ってきました。合峰から山頂あたりのアカヤシオはきれいでしたね。

含満淵側から登ると、かなりの急坂が続くのでお子さんには大変だったのではないでしょうか。あそこを登ったのは凄いです。

by: まるふく * 2008/05/09 21:05 * URL [ 編集] | page top↑
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こんにちは♪かわいいな~。
ここあちゃん。本当に可愛いです!
4歳でこんなに頑張れるお子さんは
なかなか居ないですょ! 
待って~の声なんて聞いたら、アフー
オバサンが
担いでパパさんの所まで連れて行って
あげたくなってしまいます。
ってもっと遅くなってしまうか・・・(;´д`)トホホ

自分の体の半分くらいのザックを一生懸命
背負って歩く姿!いつか バッタリしたいです! 頑張り屋サンのここあちゃんレポの
続き楽しみに待ってます!
by: アフー * 2008/05/09 21:19 * URL [ 編集] | page top↑
--カモシカさんへ--

カモシカさ~ん、こんばんは!
その後、足の調子はいかがですか~?

>アカヤシオ、狙い
実は、そうなんです~。
この山を選んだ理由の一つは、これだったんですね。
春の山は、いろんなお花が楽してイイですよね~♪
でも子供にとっては、あんまり興味わかないみたいです~。
その点、大人が気づかないことには目ざといんですよね。
いつも驚かされています!(^-^)

この山は、気軽に電車で来られるハイカーたちが多く
そのほとんどが年齢にして50代以上の方々でして
こんなおチビさんが登っている姿に皆一様に目元が緩むんですよね~。
「あら~」ってな感じで。

ある意味、お花同様、周囲を和ませていたかもしれませんね。
当の本人は、アッケラカンとしていましたが・・・(^▽^;)
by: ここあパパ * 2008/05/10 22:25 * URL [ 編集] | page top↑
--まるふくさんへ--

まるふくさ~ん!
実はですね、正直に告白しますと今回の山行は
まるふくさんのレポを見て決めました!
(;^◇^;)ゝ

その前にどこへ行こうか、とっても迷ってまして
2日前になって本屋へ行って、ひっさしぶりに
ガイドブック買ってみたんですね。

でもよく見ずに買ったもんですから
よく見ると行った事のある山が多く
しかも子供向きの山が少なくてガッカリしていた所
あるページに目が留まりコレだったら行けるかな~
何て思っていたところに、まるふくさんのレポを読みまして
最終的にこれが決定打になりました!
=*^-^*=

でも実際に登ってみると、大人にとっては
何~てことのない道も子供の視線で見ると
けっこうタイヘンでして
これには少し選定、間違えたかなぁ~と
反省したりもしました。(;^_^A

アカヤシオについては、まるふくさんのレポ通り
見頃を迎えた良い時に来ることができ
本当にありがとうございました。
直前のレポ、たいへん助かりました。
感謝いたしま~す。(^人^)♪
by: ここあパパ * 2008/05/10 22:45 * URL [ 編集] | page top↑
--アフーさんへ--

アフーさ~ん、是非是非ダッコしてくださいまし~
ってけっこう重くなりましたよ~。
体重は確か17~18㎏。
これを担ぎ上げるのは、それなりの覚悟が要りますっ!
(*゚v゚*)

でもワタクシの場合、以前に25㎏超のザックを背負った経験が
ありまして、まぁこの程度の重さですと
さほど苦にはなりません・・・
でもその後、膝にきました。。。。(T△T)

そうそう先日、四国の石鎚山へ行った時
あの噂の鎖場を6歳の女の子が登っていたのには驚きました~。
その子もあまりの怖さに半べそかいていましたけど
いざとなれば行けちゃうもんなんですね~。
今のところ、うちの娘にあの岩場を登らせるのはムリっぽいですが・・・。
(*^.^*)

>ザック
このザックの中身なんですが
先日買った雨具とタオル、防寒着、ペットボトルのお茶。
それに加えて、これは山頂に着いてから気づいたのですが
なぜか車に置いておくはずのガイドブックが入ってました~。
ボッカ訓練になったかな?

今のところ子供との山行は、低山&アプローチ短めのお山ですから
そのうちどこかでバッタリ、あるかもしれませんね!
そんな日が来る時を楽しみにしていま~す!
(^▽^)/
by: ここあパパ * 2008/05/10 23:14 * URL [ 編集] | page top↑
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