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再訪・冬の蔵王(5)  
2012 / 03 / 21 ( Wed )
再訪・冬の蔵王(4)からの続きです


避難小屋に荷物を置いて
必要最低限の荷物だけをサブザックに詰めて出発です

時刻は12:30





まだいますね

まだこれから刈田岳へ向かう人もいたりして
時間はあるし、気分的にもゆったりのんびりムード の雪上お散歩♪ 





 目指す山
 
さて、これから向かうところは前方に見える蔵王山の最高地点
熊野岳です!





エビのしっぽ
 
ここは親切にも道に迷わないよう
目印となる柱が並んでいるのでとっても安心~(#^.^#)





振り返る

これから向かう人
下山する人
皆それぞれの方向へ歩いてました





 柱 
 お天気の関係で急遽予定変更して向かった熊野岳
 
そこへ向かう途中、ここを見逃すわけにはいきません!





まっしろ

御釜を覗き込むような位置からのショットです

できれば、もっと下の方に行ってみたい気持ちもあったけど
ここは本来の目的地へGOです!






 すごい 
 
まるで海岸の波打ち際にいるかのような雪の造形♪

ホント不思議な場所だったな~





ちかい 

前に来た時は左側に位置する熊野岳へのピーク目指して直登し
ショートカットしましたが
でも実際は傾斜がきつかった記憶があり
ここは素直に夏道ルートに従って進みました~





お釜

移動と共に御釜を含む景色は変化してゆきまして 
こちらの風景もそれなりに魅力的です♪





 青い空
 
ここの斜面、スキーだったら気持ちよく滑って来れるだろうな~




そら 

頭上に見えた空は青いけど
遠くの山並みはスッキリしないモヤがかった空。
 
遠望が利かない一日でした。






あれは

あれも避難小屋みたいです 

地図を見ると分かるんですが蔵王って避難小屋が多いですね






 避難小屋 
ここも建物全体が雪でビッシリ 

ドアの横にはスコップがあったりして
中に入れそうですよ!




 




入口 

ちなみに入り口はこんな感じでした

左手にもドアがあって室内に通じているようでしたが
あいにくスノーシュー履いている関係で
中には入らず・・・



そして、この場所からの後ろ側正面の眺めなんですが




ここからだと

こんな感じでスケール感がとってもgood!

そっか~夜はこの小屋を拠点にしてもいいのかも~(^_^;) 







そんな避難小屋を離れると


 あっちは 
 
地蔵岳へと続くルートが見えます~







向こうには 

遠くてハッキリとは見えませんが
やはりあっちの方の樹氷って立派だわ~
 






オブジェ 

蔵王の樹氷といえばあっちの方へ行けば
それはそれは見事なヤツばかりでして
出来栄えの優れたものがゴロゴロしているんですが
この日はあちらに行くのは止めました~
 
正直あっちで粘るのもアリかな~と思ったけど
夜間は特別にライトアップしてたりして
静かな夜間撮影はムリっぽいということで
計画段階で却下でした。






 なんだろ 
これって何だろうか? 
(#^.^#)







 ヘリ
 
やたら旋回していたヘリコプター

実は、この日コチラに来てから知ったニュースがありました。

前日、ここを訪れた二名の方が山で遭難され
一夜を過ごした翌日の朝、無事見つかったとのことでした。


で、このヘリ良く見たらTBSって書いてありましたね






地元の方 
あそこに見える建物近辺が
熊野岳のピークです 






 ここも
 
これって熊野神社かな?

ここも以前来た時よりかは
雪は少なめでしたね





山頂 
そしてこれが熊野岳の山頂標識
 
おそらく登山者の皆さんがガリガリ削ったのだと思います^^;






これでこのレポ終わりにしようと思ったけど
長くなったんで
もう1回続けますね(^_^;)









 
春一番が吹かなかった関東地方ですが
桜の開花は来週末かな~
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再訪・冬の蔵王(4)
2012 / 03 / 12 ( Mon )
再訪・冬の蔵王(3)からの続きです





実は、この日
ここにある県営レストハウスに併設されている避難小屋を利用して

避難小屋 
夜間この近辺をウロウロと徘徊して
撮影でも~なんて考えておりました(^_^)




ただ、ここに立ち寄るには
時間的にまだ早いし~ということで





 展望台
 
こちらのミステリーサークルみたいな展望台に立ち寄りま~す

で、ここから何が見えるかというと




展望

ここ蔵王の観光スポット
御釜が見えま~す♪





 お釜
 
当然ながらこの時期、完全に凍ってまして
本来見えるであろう神秘的なエメラルドグリーンの水面は見えません(*_*)

 





社殿 
さて、もう少しすれば刈田岳の山頂です

上におられる単独男性とは
この後、擦れ違いまして




すれ違い 
そのまま下山され確か熊野岳方面に向かっていたかな~ 

この時間で既に刈田岳から下山となるといつどこから登ってきたのか?











 神社
 

さて刈田神社に到着で~す♪

鳥居もこの季節
モンスターと化しておりました~^_^;





そしてこの山の向こう側には



山頂から 
(左側から後烏帽子岳、不忘岳、屏風岳、杉ヶ峰)

こんな景色が広がっておりま~す! 
 




道路 

そして下の方に目を向けると
くねくねした道路(蔵王ハイライン)がありまして
その周辺にもまばらながら樹氷が見えますね~





 できれば  
 
そして、今回この後できればあちら(杉ヶ峰)にでも
行ってみたいな~なんて思っていたのですが
取り敢えずここまで担ぎ上げた荷物を
先ほどの避難小屋に置いてからにしたかったので
ここは一先戻りましょうか
 






鳥居


エビのしっぽ状態の立派な鳥居ですが
残念ながら以前来た時よりかは
雪の着き方が小さくて
ちょいとスリムでしたね!



因みに2008年2月9日に来た時は
こんな感じでした
↓ ↓ ↓


2008年 

雪の状態によってはこんなにも違うんですよね~




 雪で
 
それでもこちらの社殿は
雪に埋もれていました~





ぞくぞくと 

そうこうしているうちに
上がってくる方も増えてきました




ツアー

驚いたことに宮城県側からも登ってくる人たちがいて
あちら側からも来れるんですね~

自分の場合、車で山形へぐるりと遠回りしてきたので
これは意外でした~






 眺める
 
そんな刈田岳山頂ではありますが
ちょっと風が吹くと寒く感じまして
アウターを着込むべきか迷いましたが
ネックウォーマーで何とかしのぐのでした~ 





記念に 
以前来たときは冬季の蔵王の状況が分からず
アイゼンとピッケルまで持参したのですが
実際はそんなものは必要なくて
スノーシューとストックがあれば
十分登れてしまうのですよね~





写真をクリックで拡大します
↓ ↓ ↓

パノラマ



下山 
 

ここへはスキーで登って来られる方が幾人もおられましたし
ワカンややツボ足で登って来られる方とか
いろいろでした~





蔵王 

御釜を横目で見ながら少しだけ下りま~す





 すれ違う 
 
この日はホント久しぶりの晴天だったので
この天気を逃すまいといった人たちで
かなり多かったです(^^♪






さてと


ところでこの日の休憩場所として選んだのが
この建物でして ・・・




 どうしようか 
 
上に見える緑の扉が避難小屋の入口

さてどうやって上に上がろうか?


最初、階段を登ろうとしたけど雪がすごくて
途中で諦めました。
結局は梯子で上がりました~(^_^;)
 

上までも上がるとそこも雪がたっぷり積もっておりまして
そこで持参したスコップの出番となりました~!






入り口 


何とか入り口付近の雪を全てかき出しまして 
中に入りま~す 







 室内 
室内はこんな感じでして8畳くらいの広さはあるでしょうか

スノコが敷いてあるので
これなら一晩過ごせそうな感じでしたね  

実際そのつもりで来たのですがね^^;




 こっちには
 

スチール棚とストーブはあったけど
灯油は入ってませんでした~






眺め 

再び外に出ると
北側には熊野岳




 ここから見えます

南側には刈田岳がよく見えました




 
室温
 
え~室温なんですが
-8℃でして
陽の当たらない場所でしたし
よく見ると天井の石膏ボードにはポッカリ穴が開いてるので
これ以上温度の上昇は見込めませんでした。


この時点で時刻は午前11:40

少し早いけどここで昼食~


食後の行動予定としては
先ほど行きたかった所へ向かおかと思っていたので念のため
これからの天気を確認したら


あれれ・・・


当初の予報では晴れが続くはずだったのに
夕方から曇りの予報・・・(T_T)

とほほ・・・



ん~どうしようかな~

いろいろ考えた末
ここは折角だから
蔵王山の最高地点である
熊野岳へ向かうことにしたのでした~
 








つづく







 
先週、 品川で開かれていたEOS 5D Mark III SPECIAL EXPERIENCEに行ってきました!
 実物に触れたら・・・ん~欲しくなってしまったよぉ~(^_^;)

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再訪・冬の蔵王(3)
2012 / 03 / 07 ( Wed )
再訪・冬の蔵王(2)からの続きです
 


ここいらで、なぜかカメラにトラブル発生~(*_*)



てくてく 
撮影したはずの写真がなぜかマッシロ状態・・・





これってレンズのせいなのか?
以前にこれと似た症状があって
レンズ(EF24-105mm F4L IS USM)が故障したらしく一度修理しているので
そんなはずはないと思うけど・・・

それじゃ~カメラのせい?

確かにソフトケースから出した状態で持ち歩いていたこともあって
体感的に気温マイナス10℃近くの冷気にさらされていたのは事実。



でもこのカメラ
初代EOS5Dよりは遥かに寒さに強いことは実証済みなんで
 それが原因だとは思わないのですが
本当のところは一体なぜなのか??? 







さてそんなトラブルに見舞われながらも

歩きながら変化する周囲の景色を眺めてましたね♪ 




ま~カメラはどうにかなるでしょ~







 群れ   
  「宮城県」と書かれた標識が見えるけど

ここってもしや道路なのかな?










モンスター


お~こちらは見事なモンスター

このくらい迫力のあるヤツに出逢わないと

ここに来た甲斐がないっていもんですからね~ ^^;








 あしあと 
  正直、蔵王にはこの季節しか来たことないもんで
通常はどんな場所さえも分からず・・・
 







小屋だ 

でも地図を見ると300台駐車できる場所らしいので
おそらく駐車場ってことかな~?
 








によきにょき 
ん~これまた立派なモンスター!
このくらい立派なのがあると嬉しくなりますよ~ (^^♪








 雪原  
さて右に見える建物は何かな~









凍てつく小屋 
氷結状態のこの建物
 こんな状態なんで当然ですがひっそりしてました。










あれも

先行する方の足跡に従って進みますと 
何やら建物が・・・








 裁判  
  ここも以前来たときこの建物を見た記憶が~

そんでもって県境裁判って何?(#^.^#)
 









踏み固められたところ 
ここって妙に踏み固められた場所でして
 
おそらここはスノーシューツアー客の休憩ポイントなんでしょうね








振り返る 

少し進んでから振り返った風景なんですが
よく見ると広くい雪原のため
これでもしガスっていたら確実に迷う場所ですね~

晴天だったこの日は特に問題なしです!














 リフト
 

この辺からリフトがあるみたいなんですが
リフトのワイヤーが見えますね









だんご


お~綿菓子みたいな雪の塊(^^♪









 
高い 

こっちはノッポさんだ~♪









樹氷地帯


そんなノッポさんたちはまばらな感じで立っているため
ちょっと寂しいところです











 
オブジェ 

それでもこんな自然のオブジェたちは
とっても絵になる光景を作りだしているわけで
ここは言ってみれば自然の中の美術館♪









おもろい


とにかく眺めているだけでとっても楽しい場所なんですよね









 
自分だけの 

少しだけルートを外して
自分の足跡をつけてみました~


でも途端に歩きずらくなるんで

再び軌道修正











雪面 
やっぱ人が歩いた場所は雪が締まっていて歩きやすですね





 
まるで 
目印の鉄柱が立っているから
ここが本来のルートなんですね








ごつごつ

以前来た時は向こうに見える荒波のような斜面を歩いた記憶があるんですが








 
急な 
どう見ても歩きずらい形状してますもんね








リフト横


そんなリフト横のルートをテクテク登っていくわけですが







 
見事だ 

リフトの鉄塔もイイ感じにモンスターっぽくなっていて
これも見ていて面白かったな~(^O^)/










↓からも 

下方に目を向けると
同じく登ってくる人たちの姿が見えました











 
あれが山頂だ 
そうこうしていると
本日の第一目標

刈田岳の山頂が視界に入ってきました~









やってきた

ここまで特に心配な個所はなく
お天気も良く気持ちよく歩けました~







 
あそこへ 


あとはあの頂きへ向かって進むだけ






エビのしっぽ
 

エビの尻尾もよく育っていましたね~
 








そしてさらに続きます~(*^_^*)






 
一時的とはいえ春の陽気ですね♪
けれど花粉が・・・

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