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再訪・冬の蔵王(2)
2012 / 02 / 29 ( Wed )
再訪・冬の蔵王(1)からの続きです
 





スキーのリフトを降りてからは 
比較的なだらかな斜面を歩きだしますが
ここのイイところは歩きだしスタートから
そこそこの樹氷に逢えること!




最初は 

パーフェクトとは言えませんが
それらしい姿で出迎えてくれるところが
ここ蔵王の素晴らしいところではないでしょうか!







 だんだんと 
 
それに雪原の中を迷わないようポールが立っているので
それを目標にして進めばいいので
とても親切なんです!







見えてきた 
最初は不完全形の樹氷たちも
少しずつ前進するごとに見事な姿を披露してくれます
 







 ここから 
 それでも、さすがに観光地化された蔵王ロープウェイのあるエリアと比べちゃうと 
 かなり小さめの樹氷たちではありますが
それでも見ごたえ十分!








貫禄 
ここから南に位置する西吾妻山ですと樹氷を見るためには
スキー場のリフトを使って上に上がり
 そこから2時間くらい歩かねばなりませんが
ここはその点、リフトからちょっとした距離を歩くだけで
アイスモンスターとご対面できてしまうのですよね!









先行者

同じくスノーシューで先行する方のトレースに沿って歩きましたが
その先には冬季通行止めとなっている道路(蔵王エコーライン)がありまして
そこを横切ってから、少しせりあがったその先に進むわけです。






 かげ 
特に急ぐ必要のないこの日ではありましたが
ここへ来た目的の一つは、このエリアで夜間
星景写真を撮ること・・・


 



後続 
刈田岳山頂を目指しつつ
ロケハンを兼ねながらの歩行でした





坂

以前来た時は、状況が全く分からず
右往左往してしまった場所ですが
今回は2度目ということで
至って冷静に進めました~(^^♪ 








 見える 
 いや~それにしても見事な樹氷原! 
ここは樹氷のパラダイスか~!
 
ただ、どちらかというとここって南側に面しているため
こんな天気の良い日が続くと
いち早く融けちゃいそうで心配になります~






広場

山スキーはしない自分ですが
この蔵王では多くのスキーヤーを見ましたね。
こんな天気でしかも緩い斜面だったら
やってもいいかな~と思いました^^;




 

足跡  
 先行者の足跡を辿って進みますが
周囲の景色を眺めるが楽しくて
急いで前に追いつこうという気はありませんでした。 







   
 







にょきにょき 

こうやって樹氷を観察して分かったことは
斜度の緩い場所だと
深雪のため樹木が埋まってしまい
低い状態のままになるっていうこと。










 じっくり 
  逆に傾斜のきつい場所にある樹木の方が背の高い樹氷が多いかなぁ~
 ま~この点については一概には言い切れないものもありますが
西からの強風で雪が飛ばされたりすることも関係あるかも~。






あれかな 
普段、晴天率の低いこのエリアで
こんな晴天の日に歩ける喜びを噛みしめながら前進前進~









 
うひょ 
この辺りのモンスターは
ちびっ子クラスのかわいいやつばかりですが





あれかな 
 自分の背丈くらいのものだとしても大して驚くことはありませんね




かいぶつ


ただ時折、背の高い奴に出くわすと
ちょっとビビります~(^_^)









 もこもこ
 
その他にも小太りタイプとかが多かったかな~









こっちにも 

それからでっかい団子状のものまで
ホントいろいろござれっていう感じです







 
いろんなの 
ヤマアラシみたいなのもいました^_^;






いろんなかたち  
 
写真撮り過ぎて整理できていませんが
まだまだ続きます(^_^;)








 
今日は関東地方も久しぶりの大雪でちょっとタイヘンではありますが
これはこれで何だか新鮮な感じがしますね~



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再訪・冬の蔵王(1)
2012 / 02 / 26 ( Sun )
今年1月後半くらいから毎日欠かさず見ていた
とある天気予報の場所があるんですが・・・


それは自分の住んでいる所
ではなく、なぜか山形市



けれど今年は例年になく天気の悪い日が続きまして
いつもなら月に一、二度はあるはずの晴天日が全然ないのです~(T_T)
*数時間晴れた日はありましたが・・・



そんな中、数日前からチェックしていた予報によれば
どうにか晴れそうな日が出できたので
急遽会社の休みをもらって行ってきました~!!
*この時期の週間予報って雪の予報が突如晴れの予報に変わる時があるので
毎日チェックが欠かせません







2012/2/22






タイマーで目覚めたのは午前2時。
それから起きて家を出たのがちょうど2時半。
その後、車を走らせること4時間。
途中立ち寄ったのは目的地手前にあった街中のコンビニだけ。


車内から

時刻は7:20  
目的のライザワールド・スキー場駐車場には一番乗りで到着~

平日なんで場内にはだれも居らず・・・ (^_^)









 気温

外の気温はご覧のとおりでして
晴れの予報とはいえちょっと寒かったです~


因みにスキー場の営業開始時間は8:30なんで
それまで車の中で待機。

途中トイレに行きたくなってスキー場の施設に行ったけど
開いてなくてしばらくガマン・・・(>_<)
 あ~コンビニで行っておくべきだった~


それでも8時くらいには開いたので
急いで直行~


そんなこんなんで出発前にバタバタしたけれど
取り敢えず準備しておいた荷物を担いで


 


チケット売り場 
片道のリフトチケットを購入

リフト1回券300円×2なんで合計600円でした。







 ゲレンデ方面 
その後はリフト乗り場へ直行ですが





リフトに乗って 
この時間スキー客は全然いませんでしたね








ゲレンデ

久しぶりのリフトなんで
自然と気持ちが高揚してきました!  






 うしろ
 
ムチ打ちで痛めた首は気遣いつつ^_^;
後方を振り返るとこんな景色が広がっておりました~♪






次のリフトへ 
さて1本目のリフトを降りたら次に2番目のリフトに向かいます。

その前にすぐそこの事務所の中で
登山届を書いて提出です。


それが済んだら急いでリフトに乗るけど
何せいつもよりザックが重くて
乗った時の体制が悪くて
落ちそうになりました。。。^_^;
 





再び

ところで、この時点でとあることに気づきました。

それは何かという樹木に着雪していないことです !






 よく見ると

それでも中丸山には樹氷らしきものが見えたので
一先ずホッとしました(*^_^*)


 


雪の着き具合

そんな心配をよそに
徐々に上方へ移動すると少しずつ雪が張り付いた樹木が出てきたりして
徐々に期待が高まりますした~






 
またまた 
それと同時に帰りに歩くことになるゲレンデをチェック!






だんだんと

この辺に来ると立派な樹氷たちが姿を現してきました!







 到着
 
リフト終点
標高1446mです

ここで持参したスノーシューを装着





この辺の景色 
この時点である程度の遠望が楽しめました






これからです

さあ久しぶりのスノーハイク
思う存分楽しむぞ~ (^^)/





 後続の人たち
 
この時点でも
ここに来ているのは登山者ばかり・・・




行きまっせ
 
天気も良く歩きだすには絶好の条件です










その続きはまた今度~
 (*^。^*)







 
今年も花粉の季節が・・・
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CP+ 2012
2012 / 02 / 19 ( Sun )

閉幕してから一週間が経ちましたが・・・
ここ最近、毎年訪れているCP+


今年は初日2/9に行って参りました~(^^♪ 




 キャノンのブース
とりあえず一番初めはキヤノンブース♪



キャノンのレンズ 
特に気になったのはこのレンズ
EF24-70mm F2.8L II USM


で、実際に感触などを確かめてきました~
 
従来品に比べて1枚増えて9枚羽根の円形絞りになったことで
より円形に近いボケができるようです。

そしてこのレンズはインナーズームではなく
前玉が伸びるタイプなため自重でズームが動かないよう
ワイド端限定ですがズームリンクグロップレバーでロックできます。

ほんの少しでだけでしたけど触った感想としては
全長が短くなったこともあり大きさも程よいものですし幾分軽くなりました。

しっくり手になじむグリップはとても扱いやすいものだと感じましたね。
ただ当日レンズフードがなかったので実際に装着した時の状態が確かめられませんでした。

ん~かなり物欲をそそられました~ 




ただタムロンから発表のあった


タムロン




手ぶれ補正の効くこのレンズも気になるところです!








 1DX.jpg 
で今回のキヤノンの目玉はコレでしたね~
EOS-1D X

プロ機ながらも画素数を1810万に落としつつ
その他の機能を強化したようです。

ただ自分としてはEOS 5D Mark II の後続機がお目当てでしたから
今回は何の発表もなくちょっとガッカリ・・・(*_*) 

 
*とはいってもここ最近、今月末もしくは3月~4月くらいには
何らかの発表があるのでは~と
いろいろ噂が絶えませんが・・・





G1X.jpg 

それからPowerShot G1 Xもいじってきました~
図体がでかくてちょっと重いのかと思えば
実際はそうでもありませんでした。

センサーが大きくなった関係でこの大きさになったようですが
ただちょっと中途半端なサイズでしたね。

できればミラーレスを出してほしいな~ 





その他に新しいプロ仕様のプリンターPIXUS PRO-1とか見ましたが
インクカートリッジの容量も大きく、本体も役27.7kgとかなりの重量級。  

 













どちらかというと今回の盛り上がり度では
印象としてキヤノンよりも




 トーク
ニコンの方に軍配が上がっていたようでしたね。

講師による説明に食い入るように聞き入っている人だかりを見ても
熱気を感じたのは言うまでもありませ~ん(*^_^*) 




   



 



D4.jpg

これまたプロ機ではありますが

自分としては

 

D800.jpg 

D800

こっちの方がたいへん気になりました~!



だってセンサーの画素数が3630万画素

D700の1210万画素からいきなりの3倍アップ


高画素数信奉者ではありませんが
風景撮りの自分にとっては
とっても魅力的な性能だと思うのですが・・・





家に帰ってからカタログを見たけど

チョッピリ心が揺れました(^_^メ) 












揺れているといえば

気になるカメラがあるんですよね~





   それは何かというと
 



ソニー 
SONYα NEX-7

欲しい衝動を抑えていますが

もうしばらくCanonの動向を伺ってからですかね~







モデル

ここでは自由に撮り放題でしたけど
ちょっと異様な雰囲気を醸し出してました~(*^_^*)








それから特に気になったところへフラフラしながら・・・


  
  



 



ビクセン

ビクセンのブースへ~










かわいい


星空雲台ポラリエ

これは特別なカラーリングでしたけど
他にもカラフルにデコレーションしたステキなものが展示されてましたね~






こちらでは

そうそう実は昨年12月
発売間もないこれが急に欲しくなってネットで探していたら
最安値で売られていたAmazonでポチっとしちゃったわけなんですが
でも在庫がなくて入荷が数週間待ち状態でした。
 出荷予定は年明けかも~というくらいな感じで
かなり待たされていたわけで・・・


けれど待っている間いろいろと調べてみると
この赤道儀、ポータブルゆえ何かと使いづらい点とかが見えてきたりして
結局、注文は途中でキャンセルしちゃいました。






 こんな感じで 
 
キャンセルした理由は、搭載可能重量が雲台を含めて約2kgだということ。
自分のカメラ(EOS 5D Mark II)とレンズと雲台を合わせたら
 レンズにもよりますが
ちょっと重いレンズを装着したり
カメラを縦にした場合それに見合った雲台とかを用意した場合
完全に2キロは超えるところがネックになったわけなんですよね~

でも↑の展示されていたやつだと総重量は5キロもあるそうな。

さらにビクセンの方に聞いてみたら公表はしていないそうですが
その位は大丈夫だそうです。

ただしその場合バランサーが必要とのこと。
 
それがないと回転のバランスが悪くなるので
どうしても必要だとか。






いろいろ 

その他、まだ試作段階らしいですがポラリエに装着できるオプション類が
いろいろと展示されていました~

注文をキャンセルしてしまったものですが
この先の可能性を感じたりもしたのでした。






 これは便利 
 特にホットシューに取り付けられるこれが優れものでして
今回の展示に間に合うように
成形品ではない削り出しの製品サンプルが展示されてました。

これがあれば極軸合わせを素早くできるようになるとのことで
ポラリエ付属の傾斜計や別売りの極軸望遠鏡を使うよりも
とても便利なものだと思いましたね~
 


今年の金環日食前には発売したいと言っていましたよ!








とま~いろいろと使い勝手の向上が図られそうなポラリエでしたけど

それよりも気になったポータブル赤道儀といえば

以前からあるものですが

今気になってるのがコチラのTOAST-Proですかね~  
↓ ↓ ↓

赤ポタ 
これだと搭載重量はさほど気にせず使えるし

何よりもポラリエみたいにカメラを縦にした場合の干渉もないですし~







望遠

いろんな可能性も見えてきたので
とっても欲しくなりました~ (^_^;)













コンパクト

その他、別の場所でしたけど
こんな赤道儀も展示されてましたね





でもよく考えたら







これってあっても本当に使いこなせるのか
いや使ったとしても思い通りの絵を撮れるのだろうか?
 



その辺がとっても気がかりだったりします。。。















その他、写真なんかも展示されてましたけど




ずらり

唯一じっくり見たのはこれだけでした
(時間もなかったし・・・)



 展示  
   先回に続きuttiさんの作品が展示されてました!

ホント素晴らしい作品でしたね~ 







簡単ですけど今回の展示会で気になったところのご紹介した~(*^。^*)



   


 

 
 

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新たな登山道具
2012 / 02 / 13 ( Mon )
この週末、久しぶりに雪山へでも~と思っていたら・・・
木曜日、またまた娘が体調を崩し病院へ~
そしたらインフルエンザかも~といった実に曖昧な診断が下りまして
学校としてもインフルの場合ハッキリとした診断が出ないと
学校に行くことができないらしく
結局、土曜日は検査のためだけに病院へ行くことになったわけです。
この時点で山行は中止(+_+)
そして土曜日の当日になって気づきました。
2月11日って祝日だったのですね・・・
しかも病院はお休み。。。
だったら山へ行けたじゃ~ん(T_T)
 でも時刻は既に午前8時半。
ん~今から出かけたとしても・・・
涙を呑んで諦めることに~(>_<)



*****************************

さて話は変わりますが、この冬は、気合(?)が入っておりまして
冬山装備を充実すべく
今までに揃えたことのない登山用品の購入に力を注ぎました~(^_^)




















それは一年越しで検討を重ねたモノで

この度購入した品はコチラ
↓ ↓ ↓



寝袋 
ISKA  Puff810
イスカ パフ810 


商品説明によると・・・


3000m級の冬山縦走で積極的な軽量化を要求される方々におすすめします。
15デニ-ルのゴアウィンドストッパ-と810gのホワイトグ-スダウンが保温性と透湿性、
そして軽量化を高レベルで実現しています。

■参考使用温度:-27℃
■生地:表/ナイロン100%(ゴアウィンドストッパ-)・裏/ナイロン100%
■羽毛量:810g(90/10 800フィルパワ-)
■最大長:85(肩幅)×214(全長)cm
■収納サイズ:φ22×46cm
■カラ-:ネイビ-ブル-
■平均重量:1,400g



-27℃まで使用ってどこに行くんじゃ~と言われそうですが
寒いのが苦手なんで
ここはオーバースペックとは知りつつとりあえずもしもの保険にもなるかなと思ったのと
それに冬の車中泊にでも使えるかも~ということでこれを選びました。

しかし特に今回一番の決め手になったのは、このシュラフ
生地にゴアウィンドストッパ-が使われていることでした!
これがあればシュラフカバーが要らないらしいので
多少は荷物の軽量化に繋がると考えたわけです。 









が 









 横から見ると
 
問題はこの大きき

全長45cmもありまして

ザックに入れるとかなりの容積を食います((+_+))











そこで
 














もっと小さく 
ウルトラライト コンプレッションバッグ Lを購入













実際に使ってみました 









 
使ってみた 

全長にして34.5cmくらいになりまして幾らか縮まりました~(*^。^*)











それから冬季は、とりわけ足元が冷えるらしいとのことで

















テントシューズ

テントシューズも購入


その中身はというと





 
像足 

こんな感じです

通称象足といわれるだけあって
一見不格好な形ですが・・・
 

試しに部屋で履いてみたら
これが意外と温かい!
山だけで使うにはもったいないので
普段家でも使えるかも~(*^。^*)










以上が買い揃えた登山装備ではありますが
実はこれらは全て冬季避難小屋で使うためのものでして
 寒風の冬山キャンプは想定しておりません。

















ところが何を血迷ったか
 






こんなもんまで買ってしまったのでした・・・












テント 
エスパース・ソロ-X

このテントの特徴としては・・・

1人用テントとして、徹底した軽量、コンパクト化を図ったシリーズ最小のエスパース。
新開発、フルコネクテッドポールスリーブの採用により1人でも設営が簡単でスピーディなソロシリーズ。
ソロXはテントパネルに高機能・防水透湿素材、X-TREKファブリクスを採用。
フライシート不要の悪天候下でも設営がスピーディーなシングルウォールテントです。

■重量:1.39kg(乾燥時平均)
■サイズ:間口210×奥行き100×高さ105cm(内寸高100cm)
■生地:本体/30Dナイロンリップストップ・X-TREKファブリクス、超撥水加工
グランドシート/40Dナイロンタフタ、ウレタン防水加工
■ポール:アルミ合金中空ポール(7001-T6)直径8.5mm
■カラー:本体/グリーン グランドシート(バスタブ式)/グリーングレイ
■セット内容:ント本体、ポールセット、予備バラポール1本、収納袋、自在付き張り綱4本、ペグ8本、取り扱い説明書


だそうです。








これを決めるまで
冬に特化したエスパース・ソロ ウインター(内張り付)
どちらにしようか最後まで迷いましたが
冬だけ使うために専用テントを買うのはもったいないな~と思い
結局オールシーズン用テントにしちゃいました!







けれどこのテント、冬季使用だと
出入口のファスナーが凍結の恐れがあるとのことで








 
オプション 
デュオX・ソロX共通 ゴアテックス用吹き流し入り口 
も購入~

こんなものを買い足さないといけないなら
素直にウィンターモデルにしとけっ
と突っ込まれそうですが
ま~いざというときには必要なものだから~と
自分を納得させました~^_^;













それから、今まで使っていたテントマットだと
背中からくる冷気が厳しいとのことで




















マット 


サーマレスト・リッジレスト ソーラー
を購入♪

今まではこの手のマットって嵩張るしザックの外にパッキングしないといけないしでジャマに思えたので
どちらかといえば敬遠してきたタイプ。

なのでこれまで自動吸引式のエアーマットをメインに使用してきましたが
寒さが苦手な自分としては
背に腹は代えられないということで
取り敢えず購入に踏み切りました~ 



事前に実物を山ショップでチェックしていましたが
ネットで注文し家に届いてからよく見たら
意外にデカくて閉口してしまいました~

さすがにこれじゃ~ザックの中には仕舞えないよなぁ~(^_^.)















 
スコップ 
あとそれからこんなものや






ストック
 
こんなものまで

いろいろ揃えましたが







問題は、これらを実際に使える日が来るのだろうか?



ただそれだけが気がかりであります~




手袋 
あとそれからアウトドアショップ等でお目にかかるようになった
スマホ用のグローブなんですが
ノースのこれだどそれなりのお値段なんですね


ところが先日コストコへ行った時
こんなものを発見してしまいました~!
↓ ↓ ↓

 こっちの方が

これもスマホ用のグローブで機能的にはノースのやつと何ら変わらないと思いますが
何とお値段896円でした~ 
  驚きの安さでつい思わず手が伸びてしまいました~(^◇^)








とま~この冬、実際に使うか使わないかよく分からない物まで奮発してしまったわけですが
(全て紹介してませんが細々としたものが多数ありますが・・・)
これもすべて今使っているカメラ(CanonEOS 5D Mark II)の後続機が
中々発表されないことからきているのですよね~

 あ~おかげで新しいカメラの購入資金を食いつぶしてしまったではないか・・・
トホホ・・・・((+_+))










 
来週末こそは・・・
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年末山行・南八ヶ岳(6)
2012 / 02 / 08 ( Wed )
今年1月はいろいろなことがありまして
山へは全然行けずじまい・・・

そこで今月こそはどこかへ行きたいと考えているのですが
でもどうせ行くなら雪山に~と考えてはいるんですがね
果たしてどうなることやら・・・(^_^)



********************************

さて年末の山レポですが
あまりにも長引いてるもんですから
ここいらでケリをつけることにしましたので
ちょっと慌ただしくもあり
後半はへし折ることにしました~(*^_^*)


**************************




年末山行・南八ヶ岳(5)からの続きです 

 

パノラマにて 
↑クリックで拡大↑



下の方には 

この日、早朝の気温はマイナス19℃

下に見える行者小屋はどのくらいなんだろう?






 あれだ 
横岳の山頂はあれみたいだ~

梯子があるけど特に問題はなし


 


山頂 

横岳山頂に到着~

山頂では既に到着していた単独男性と少しだけ談笑

考えてみれば今回あまり他の登山者と会話していないような~(*^_^*)




 記念撮影 
 
下界では絶対ありえない目出し帽姿(^_^.)

寒さ対策のためしっかり着込んでいますが
冬山の場合、やっぱ厳しい場所だからこれが普通なんですよね!










それから、ここからの眺めなんですが




入笠山 
特に説明するまでもありませんね(#^.^#)






御嶽山

またいつか行ってみたい御嶽山





 白山 
 遠く白山も見えました♪ 

今年のGWは福井へ行く予定があるので
その時また行けたらいいな~

 





富士山 

振り返ればそこに富士山

ま~ここも一通過点に過ぎませんので
しばらく休んでから出発進行! 







 下る 
 
先ほど写真を撮っていただいた方の後を追いながらの下山路





慎重に 

ここだけは要注意箇所でしたね
 





横を見ると

鎖の下は崖ですから~((+_+))





 すれ違い 
 そんな場所でのすれ違い
 
足取りのおぼつかない感じがしたのは
登りだからかな~
待っている時間が長く感じました







さて、ここを下ってしまえば




ここまで来れば 
その後は至って楽ちんコース(^^)





あとは

硫黄岳に続く道をテクテク進みました ~





 振り返ると 
 
振り返ると横岳方面はこんな感じ




富士 
富士山がきれいでしたね
 




なだらかな 

この辺からは緊張感もなく
平凡なルートをただ歩くだけ




  
 


下って 
下の方に硫黄岳山荘が見えてきました~






 小屋 
 この小屋の入り口方面に回り込んでから
そこで小休止 
 

小屋の前にて 

昨年は年末年始営業していましたが・・・



案内 
この冬は営業していないようなので
このまま春までお休みで~す

 




ここからは不要なピッケルをザックに括り付けて
その後は手ぶらで行動♪


登り

季節を問わずストックを必ず手にしている自分なので
特に撮影時には邪魔なピッケルから解放されて何だかとっても新鮮な気分♪

いや~今さらながら両手が自由ってホントいいでね(=^・^=)

 



 振り返って
 
登り道を進むけど
ところどころ岩が露出しているところもあったりで
雪の上を歩くようにし進みました






歩いてきたな 

こうやって振り返ってみると
ここの縦走路って歩いてしまえばあっけない感じでしたね~





山頂

そうこうするうちに次のピークに到着~

時期が時期だけに硫黄岳山頂は
それなりの人出でした~





 爆裂火口 
 
今年(2011年)の初めは、ここを夜間に登ったのですが
それ以来の訪問です

というわけでこれで今年二度目の硫黄岳ということになりました~






北八

硫黄岳山頂からの眺めです
天狗岳や北横岳、蓼科山へと続く北八ヶ岳






 ののりくら
 
遠くには乗鞍岳、そしてその右側は白山ですね





北アルプス 
北アルプスの眺めも素晴らしかったです~

 



山頂標識 
そんな硫黄岳の山頂を後にして 
さらに進みましょうか!






 避難小屋  
とその前に 
 昨年1月に夜間登山した時に休憩場所として利用した小屋です

ん~とても懐かしかった~(#^.^#)


 






下りましょうか 
だだっ広い山頂を後にしての下山です





パノラマ

本来ですとピッケル
ないしストックでバランスを取りたいところですが

ここは大したことのない場所であることは知っていたので
両手フリーですたすたと下りました~ 
*初心者の方はマネしないでね(^_^)




 あんなところに 
へ~あんなところにも小屋があるんだ~


 


この角度

先ほど歩いた硫黄岳山荘からの稜線だ~ 
歩いている人の姿がよく見える~





 ごつごつ
 
ここは眺めの良い場所なんでつい景色に見とれてしまいます
 






この先 
考えてみると自分の場合八ヶ岳って
夏よりも圧倒的に冬に訪れている回数が多いです!






あんなに 
雪山入門の山で比較的お手軽なところが理由でしょうか






 下りてきた 
 ここの下りはあっという間でして
 





ここから 
そのまま下り続けます




下り道 

幾人かの登山者を追い抜かせてもらいながら
あとはそのまま樹林帯に突入し





 だいぶ 
 

よく踏み込まれた雪の登山道を快調に飛ばして歩きつづけ




下から

着ぶくれたジャケット内が汗で蒸せるのは
いやでたまりませんが 
ここは下の小屋に着くまでのガマンガマン・・・



 


赤岳鉱泉
 
 そうこうしているうちに
あっという間に赤岳鉱泉に到着~




気になるテント 
着替えもしたかったのでこの小屋の中で休息~

それから前にも書きましたけど
気になっていたこのテント
おそらくエスパースのソロウィンターだと思います?

実はこの後、家に帰ってからいろいろ検討を重ねた結果
エスパースのテントを購入しました!

雪山でも使えるオールシーズン用なんですが
でも実際のところ本当に使う機会ってあるんだろうか?
(*^_^*)





アイスキャンディー 
この小屋の名物アイスキャンディーを見物しつつ




 アイス

赤岳鉱泉を去るのでした~ 



その後はいつものルートをひたすら歩き
年末年始を山で迎えようとする大勢の登山者とすれ違いました~




山荘

八ヶ岳山荘前にて再び小休止

ここでストーブで温められたホットミルクを一本購入♪






 くるま 

雪も少なかった年末でしたから
一日1000円の駐車料金をケチらずに
ここまで来れば良かったと今さらながら後悔しましたが・・・

その後、更に後悔する羽目になろうとは思いもしませんでした。。。。


ここから長い林道歩きを強いられるわけですが
凍ってツルツルの林道を慎重に歩いていたものの
その途中二度もスッテンコロリン
転んだのでした~((+_+))


幸いその時は何ともなかったので








 帰ってきた 
無事、美濃戸口の駐車場に到着してから
いつもの温泉で汗を流し
そのまま家に帰ったわけではありましたが・・・







それから一週間後の1月7日
首から肩にかけて激痛が走り
結局三日の間、容易に体を動かすことができないほどの状態が続き
ずっと家で寝込んでおりました。。。(>_<)
悪いことにその間、どうやら風邪をひいたらしく
見事ダブルパンチ(@_@;)

休日休みの病院は当てにはならず
休み明けの1月10日(火)になってやっと整形外科へ受診したところ
診断の結果
病名はムチ打ちだとか・・・



交通事故に遭ったわけでもないのに
こんなことってあるんですね~
 
痛み自体は家で寝込んでいた3連休だけで済んだので
その後は比較的落ち着いた状態ではありましたが
その後は再びカゼが長引いたりで
ボロボロの年初め一月だったような・・・^_^;


それにしてもムチ打ちの原因が
まさかあの林道で転んだことだなんて
そんなことってあるのだろうか????






皆さん山へ行く際は、くれぐれも家に着くまで
気を緩めませんよに!! 





 


 
明日は横浜へCP+に行ってきま~す
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年末山行・南八ヶ岳(5)
2012 / 02 / 01 ( Wed )
あ~あ年が改まったと思ったらもう2月!

時が経つのが早すぎます(*^_^*)

しかもまだ12月末のレポ終わってないし~(^_^;)



**********************



年末山行・南八ヶ岳(4)からの続きです

2011/12/31

夜間撮影後は、部屋に戻って熟睡・・・・


けれど朝の景色も気になるので
一応日の出前には起床~
 


基本的に朝焼けの景色はあまり興味がないもんで
あまり気合は入っていませんが・・・(^_^;)



朝焼け

とりあえずいつもの場所に陣取りまして
色づく時間帯を待ちました


 




 小屋
 
写真愛好家の皆さんは、遠く横岳やら赤岳の山頂など
それぞれのポジションに移動済みでしたね





横岳と

横岳の向こう側に見える硫黄岳

この日の予定もまだ決まらずでして
あそこまで縦走すべきか・・・





 


阿弥陀

阿弥陀岳の向こうには南アルプスも色づいていました~


一通り景色を眺めつつ
小屋に戻ってから遅めの朝食。
 





その後は下山の用意を整えてから
いざ出発進行!







 出発 
昨晩、星の写真が撮れるくらいの快晴でしたから
この日の天気はご覧のとおり!



 


赤岳 
一晩、御世話になった小屋を後にしますが
よく見ればそこにあるのってトラックの荷台部分ですか?
倉庫代わりに使っているようですね






阿弥陀岳 
それからここ小屋の名前「展望荘」というくらいですから
阿弥陀岳の眺めもこの通りたいへん素晴らしいです!

 




 遠望 
  昨日雲で覆われてすっきりしない様子の北アルプスも今日は良~く見えました!
 






歩きはじめ 
冬のこの時期これだけの晴天は中々ありませんから
今日はかなり期待できそうです!!



と思いきや
ここでアイゼンが外れかかっていることに気づきまして
装着しなおします~ ((+_+))





振り返り 
その後、気を取り直して
再び歩きだしますが・・・





 近づく 

ところが再びアイゼンが外れかかっているし~(^_^メ)
 


どうやらアイゼンの調整がイマイチだったみたいで
とりあえず靴に合うサイズに長さ調整をし直しました~

因みに今回使用したアイゼンは

アイゼン 
今季モンベルから発売されたアイゼン LXB-12

実は昨年5月、常念岳からの下山途中で片方のアイゼンを紛失してしまった関係で
いずれ同じものを購入しようかと思っていましたが
ところがカジタックスが廃業してしまったので
店に在庫している同じ製品を買ってよいものかと思案しておりました。

すると思わぬところから朗報が舞い込んでまいりまして
何とカジタックスのアイゼンをモンベルが引き継いだとか。 
 
その後、モンベルがカジタックスの商標を引き継ぐ形で新たに発売されるとの情報を聞いて
早速購入することになったわけです。

アイゼンは靴の全長に合わせる必要があるんですが
以前同じものを使っていたので
残っている片方のアイゼンの長さと同じように調整を済ませておいたのに
実際使ってみると微妙にずれていることに気づきまして
とりあえず急ごしらえではありましたが
靴に合うようにセッティング完了。 







  



 


はしご 
さてアイゼンの調整なんかをしている間に
追い抜かれた先行者の後を追いかけるように歩きまして
その後、ハシゴを登った後ぐらいのところで先に行かせてもらいました。




富士 

山岳ガイドとそのお客さんでしたけど
後続のゲストへをサポートをすべく見事までの慎重な足取り。
しかもロープでお互いを繋いだ状態を見たら 
一人で歩いている自分の気楽さと
ガイドの責任の重みの違いをひしひしと感じてしまいました。
 







 ついつい 
例年に比べてどうだか分かりませんが
全体的に雪は少なめ。
この辺りは雪はまあまああったけど





 見上げて 
 この辺りは少なかったですね
 
お陰で神経を使うこの斜面は
難なくクリア~

*この時点では雪は少なめでしたけど
今現在はたっぷり積もっているようなので
このレポを見てもほとんど参考にはなりませんのでご注意を!



 


撮影ポイント

 ほ~ここっていい撮影スポットですね♪






 なるほど
 自分もその場所へ行きたかったけど
場所柄さほどスペースがないのと
どう見てもちょっと危なさそうな場所だったので
ここはスルー (*^_^*)




自分も 
どうせなら昨晩、この辺りまで足を伸ばしてもいいかな~
なんて思いました。 

けど夜中だと危険かも・・・(#^.^#)






 ここから 
 そんな撮影ポイントを離れ
上へ上へと登っていくと





一休み 

景色も一変




 トラバース 
 
巻き道を行くため一旦下りつつ
クサリのルートを慎重に進み
再び山の稜線へと進むと




よく見えた

そこは絶景ポイント

槍穂高オールスターズをはじめ


 南ア
  南アルプスもよく見えました!




ここからの 

赤岳展望荘から大した時間は経ってはいなけど
雪が少ないので
夏山時間に近い感じで歩けました。
 






道


先ほど歩いた巻き道ですが数名の登山者の姿が見えました

  
 


分岐点 

杣添尾根分岐点を通過





浅間 
ほ~コチラ側には浅間山が見えますね~ 





 もうすぐだ

あれが横岳の山頂のようです


 



すれ違い 
年末なんで
幾人もの登山者とすれ違います






北アルプス

アルプスの眺めに感激しつつ 





 赤岳と阿弥陀岳 
 
荒々しい山陵の景色にウットリ♪







三兄弟 
天候に恵まれた雪山歩きに感謝です
 






つづく





 
2月ともなればそろそろ雪も落ち着く頃だと思いますが
今年もアイスモンスターに逢いたい!

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