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年末山行・南八ヶ岳(4)
2012 / 01 / 28 ( Sat )
やっと体調が回復したかと思ったら・・・

再び絶不調。。。

というのもここ数日間、咳が全く止まらず再度病院へ・・・

ま~昨日からですが、やっと咳の方も治まってきました。

けれどそうはいっても油断できないこととして
今度は娘がインフルエンザ。。。
今週は月曜日に学校へ行ったっきり
その後は家でお休みしています。
しかも娘のクラスは昨日から学級閉鎖だったそうな。

まだまだ気の抜けない風邪の季節
しばらく山へは行けそうにありませ~ん(T_T)

 

**********************



年末山行・南八ヶ岳(3)からの続きです






日没後、急いで食堂にて夕食をいただきました。

今回で二度目の宿泊なんで小屋の中の勝手は
およそ分かってはいましたが
ココのいいところは料理はバイキング方式で料理の分量を自由に決められること。

ただし残念なことが一つ・・・

これは前回もそうでしたけど、ご飯(ライス)があまりおいしくない~!!!
これって炊き方の問題だと思いますが
標高2700メートルの場所だと上手く
炊くのって難しいのでしょうか?(>_<)







さて、その後は特にすることはないので
しばらく布団の中でラジオを聞きながら寝ることに・・・

あ、そうそうこの小屋には湯たんぽのサービスがありまして
希望者は利用することができます。

普段家でも湯たんぽなんか使ったことがなかったのですが
これって意外と温かいですね!

実際にこれほどまでに有効な道具だとは知りませんでした!!
(*^。^*)




ということで午後8時にアラームをセットし仮眠をとることに。。。。







多少の仮眠をとった後は
今回一番の楽しみにしていた夜間の撮影タイム~♪


他のみんなは、そろそろ寝る頃だというのに

自分はといえば防寒対策のための完全装備でいざ出陣!



おまけにアイゼン装着しての小屋からの脱出!!











で、何を撮っていたかといえば・・・・







夜の赤岳

山岳星景写真です!



因みにこの場所は地蔵尾根の途中からちょっと道を外れた場所に三脚立てていました。 

日中だと、そこにいて大丈夫?
などと言われるかもしれませんが
そこは安全には気を使っていまので
特別危険な所ではありません(^_^;)









 三角 
冬の星座といえばオリオン座ですが
日没後しばらくしないと東から昇ってはこないので
持参してきた温度計によるとマイナス18℃の中じっと待っていました~(^_^メ)
 


幸いにもこの場所にいたせいか風は殆どなくて
何とか過ごせました。

ただジッとしていると指先だけが冷たくて
グロープの中でグーパーを繰り返してました(^◇^) 







 
阿弥陀と赤岳 
夜間だけど雪山がほんのりキレイに写るのは
月があるから。


これが新月や月没時だと星はクッキリ見えてたくさん写るけど
景色はダメダメ。

月光で明るすぎてもダメだけど
この位の明るさがちょうど良かったでね。





横岳方面 
星の動きを待ちつつ横岳方面を見ると景色はこんな感じ。






それにしても、こんな場所で2時間くらいはいたでしょうか。

流石に飽きてきたので
別の場所へ移動~










 

横岳 
今度は地蔵の頭付近から見た横岳

稜線だとちょっと風が強くて・・・

*後で思ったことですが
もっとこの先を行けば良かったな~









 カノープス 
これは後で気づきましたが
赤〇の中にカノープスが写ってました!

おそらく肉眼だと厳しい感じでしたね~



 



小屋と

結局、この日の晩は何だかんだと3時間
夜間撮影してました。

本当はもっと撮りたかったけど
山の稜線だと自由に行動できるエリアが限られているので
どうしても撮影できる場所が限られてしまいますね。

あとは星の動きを計算にいれて時間帯を変えてもいいんですが
この寒さの中しかも山の上ですから
そう無理もできないし
今回はこれで我慢しときました。。。(#^.^#)









二日目へと続く






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年末山行・南八ヶ岳(3)
2012 / 01 / 23 ( Mon )
雨降りのこの週末、映画「ALWAYS三丁目の夕日'64」を観てきました~♪
時代背景としてはオリンピックが開催された1964年の東京が舞台ですが
まだ自分生まれてはいなかったけれど
両親が結婚したのがその頃なんで
まんざら遠い世界の話とも思えず
しみじみと感傷にふけりつつその世界にハマってまいりました~(^.^)

************************



年末山行・南八ヶ岳(2)からの続きです。 
 



赤岳の山頂に立って思うこと
それは、この山の展望の良さでしょうか!



いい景色 

南、中央、北のアルプスが一望できるので
全く見飽きません!!



  富士山 
日本一の富士山だってこの通りですから~(*^_^*) 



 

阿弥陀の先

阿弥陀岳の向こう側には諏訪湖が見えたりして
なんだか不思議な気分。 
  




 峰々
 
右から硫黄岳の一部分とそれから天狗岳や北横岳、その先には蓼科山と
 八ヶ岳の北側もご覧のとおり!




とま~ゆっくりしていたいところではありますが
この後どうするかを考えねばなりません。 

まだこの時点でこの先の計画が決まっていなかったからです(#^.^#)

早速、電源を切っていたスマホを起動させ
いつものサイトでこれからの天気をチェック。
すると天候はこのまま晴れの予報♪ 
  (^-^)


そうであれば日帰りはやめて
このまま展望荘に宿泊することに決定~
 (^^)/





下山 
そうと決まれば
山頂でぐずぐずせず、そのまま山小屋に直行!
 




下って 
赤岳山頂から展望荘まではかなり近い距離なんで
ほほいのほ~い!





 あっという間でして 

雪の少ない斜面を慎重に下って

 

本日の宿

目指すはあの山小屋!






その後、小屋に到着するや
宿泊手続きを済ませ部屋の割り当てを受けたら
しばらく食堂の部屋にあるストーブで暖をとりながら遅めの昼食。 



その後、自分の部屋に荷物を置きに移動~


通路 

この日、割り当てられた部屋は2階へ通じる階段を上った直ぐでした。

部屋には布団はあるけどちょっと寒いので
突き当りにあるコチラの部屋




 談話室 
談話室にて横になっていたらいつの間にかお昼寝タイム。。。








その後、夕食前ではあったけど
日没前の時刻となり
外の景色を眺めることに・・・



 横岳  

既に三脚を構えたカメラマンがいたりしましたけど
ここは定番な場所なわけでして
自分もその仲間に加わりつつ
周囲の景色を撮ってました(^_^メ)



 


夕日に 
誰もいないところなら気兼ねなく自由に行動できるけど
山の稜線だとだいたい撮れる場所は決まっちゃいますね(*^。^*)





展望 
明日、向かうかどうかは決めていない横岳方面 。
せめて写真だけでもと思い夕陽を浴びた姿をカメラに収めました。





 夕照 
日が沈みかけると同時に茜色に染まる山肌
といってもこの日はあまり赤くはなりませんでしたね 






 日が沈む
  日が沈む瞬間をじっと見ながら
一日の終わりを見届けました







沈む

12月30日。
2011年も残すところあと一日。

快晴の一日でした。









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やっと体調の方も回復してきました~
 
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年末山行・南八ヶ岳(2)
2012 / 01 / 16 ( Mon )
この一週間、熱が全然下がらずこまったことになっていた息子。
今日病院で検査してもらったら・・・

マイコプラズマ肺炎でした(>_<)



そのことを今日のお昼に聞きました。

実はそういう自分も発熱があったり
3日間、咳が止まらなかったりしてたいへん苦しい日々を過ごしておりまして
ちょっとばかり不安・・・

早速、午後暇をもらって病院で検査してもらったら・・・

その結果、見事陽性でした。。。(T_T)



でも終わりかけだということで大事には至らなかった
というよりかピークは過ぎていたようです。
 
とりあえずは薬で完治できるといいなぁ~



*********************************





年末山行・南八ヶ岳(1)
からの続きです


阿弥陀岳へ行くのをやめたことにより
当然ながらその分、時間が浮いたことは確かでして
慌てて急いで登る必要がなくなりました



あっち
周囲を見渡すとそこそこにたいへん魅力的な自然の造形物が
ごろごろしているエリアなんで
のんびり写真を撮りながら進むことを決定!









 譲って 
そんな関係で下から登ってきた方たちには
すんなり道を譲りましてあっちこっちの景色を写真に収めるのでした~





 

ゆっくり 
これは後で気づいたことでしたが
ここで道をお譲りした5人組パーティー。

実はブログを通じて知るようになったあの方々でした→コチラのブログを参照









思い返せばあれは今から2年前。

やはりこの山でお見かけしたのは 

河童さんたち
あの日阿弥陀岳をピストンし
やっとのことで辿り着いた赤岳展望荘前。

確かたまたま目にした猿マークのワッペンから直感的に気づいたわけなのに
でも、これから下山するというバットタイミングに
来たもんだから・・・






 行っちゃった 
そのまま下山してしまったのでした。。。



しかし、今回もまたまたニアミスしていたとは
全然気づきもしませんでした~





でも思い返せば行者小屋の前で身支度を整えてい時にも
近くにいたのでしたね(^_^)

全然分かりませんでした~












 風強そう
  さて、単独登山で来ている自分。

時間はあるといっても依然流動的な計画であることに変わりはありませんでして
この日の行程としては赤岳に登頂してからの先の予定は未定のまま。

雪山に来ている分際で予定が未定だなんて
ちょっと考えられないと思われる方もいるかもしれませんが
そこは年末年始の八ヶ岳。

期間限定ながら適度な場所にある営業小屋がある安心感も手伝って
多少融通の利く計画とでした~(*^_^*) 
 




あんなところに 
お~よ~く見ると岩に張り付いている人が見えますね

こんなロックな世界とは未だ無縁ですし
今後もないと思いますが。。。(^_^;)




急がず 

のんびり歩きな自分にとって雪の少ない斜面で
特に鎖があるのは助かりました 



 二つ
 
高度が上がるにつれ形が変化する山並み




すれ違う 
登って行く人もいれば下る人もいたりして
皆それぞれです




アルプス

お~中央アルプスも見えてきた!





 もう少しで 
 ハードルの高い雪山ではありますが
積雪が少なくて条件がそろえば
とっても快適な山歩き♪
 







と思いきや
標識のある場所に出たところ・・・


標識
強烈な風~~
まっすぐ立っていられないほどの強風でして・・・ 
しばらく仁王立ち状態(+_+)


 


突風

下の方に目を向けると



 
登山者 
いましたいました。これから阿弥陀岳へ向かうようです。

ここから往復すると3時間くらいはかかるでしょうかね。





 ルート 

二年前に来たときはここからピストンして
それから赤岳に向かったのですが
今回はパス!



  









 風の通り道 
 
それにしても北西からの強風が辛いので
アウターのフード被りましたけど
ネックウォーマーと帽子だけだとチョー寒~い。
できれば目出帽の方がいいみたい。。。 
 
目出帽だけのためにザックを下すのってとってもメンドーなんで
そのまま進みます




権現岳
権現岳
実は、この日の目的地としてこの山も候補でした。






 
背後には 
背後には南アルプス方面がバッチリでしたね!
 


そんな景色を眺められる風下の斜面に
腰かけながらSOYJOYを一つ食べたら
これがまた冷えてコチコチだったけど
意外とイケてました(^_^;)

結局2個完食♪






分岐 

さて山頂まではもう少し!

けどここも雪が少な~い!

ゆえに鎖に手をかけながら一歩一歩進みまして




 
振り返る 
振り返るとこんな感じで阿弥陀岳も遠くになったような~





展望

入笠山とその先に見える中央アルプス

これだったら木曽駒なんかも良かったかも~



 
権現 

しつこいですが権現岳の向こうに見える南アルプス方面
展望もバッチリな年末の一時でした けど
この季節に南アルプスに行かれる方もいるんでしょうね


 



下る人

登っていく人よりも下ってくる人の方が多く感じたこのルート

雪は少ないけど
多すぎても神経使うので
雪山としてはこの位が限度かも。 




 
キレット 
えっ、そっちって真教寺尾根ですか?
 







富士山 
富士山もこの通り(^_^)




 
まだかな

さあこの岩を越えてゆけば・・・



 

山頂

ほ~らね山頂に到着~♪

風は多少はあったけどこのくらいだとそよ風に等いかも。




 
見渡す

赤岳から見た阿弥陀岳
標高差にして94メートル。

そんな違いを感じ取れたかな~(^_^)















つづく 










 


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年末山行・南八ヶ岳 (1)
2012 / 01 / 10 ( Tue )


新しい年を迎えてから早10日。
 年末年始のお休み経て、すっかり普通の日々を過ごしております~(=^・^=)

そして今更ではありますが
今年2012年も宜しくお願い致します。<(_ _)>
 


さてブログを初めてからもう既に5年近く経ちますが
ここ最近はすっかり更新の頻度が落ちております。。。

その原因としてはブログの副題にあるように
"お出かけ"の回数が減っていることもあるんですが
何かと仕事の方が忙しくて家に帰ってからも
パソコンに向かう気力が出ないことが一番の理由かも・・・


というわけで今年の目標は
記事の作成に多少なりとも打ち込めるよう
夜な夜な睡魔との闘いに打ち勝つべく
可能な限り更新の頻度を上げること。
 とりあえず低い目標を設定をしつつ心機一転で頑張ってまいりたいと思います(^-^)







早速ではありますが昨年の年末に久しぶりに山へ行きました~
それでもってこれまた久しぶりではありますが
その時の山レポでも書いてみようと思います。







きれいだ

2011/12/30


いつものように美濃戸の駐車場に到着

どこに停めようかと思っていたら
八ヶ岳山荘よりのバスの発着場にいちばん近い場所をゲット!

出発するにはまだ早いし眠かったこともあり、しばらく仮眠をとるものの

この日の行程を考えるとあまりゆっくりしてはいたくない。


外はまだ夜明け前で真っ暗だけど

いつものようにヘッデン点けての歩行を開始~



 
美濃戸

5:10 暗闇の中、登山口を出発~




歩いてスグに気づいたこと

それは、例年に比べ雪が少ないということ。


これだったら美濃戸口まで車で行けたかも・・・



そんなことを考えながら黙々と歩きつつづけ
    

 美濃戸高原

5:50 思ったよりかは早く着きました~

八ヶ岳ぼったくり価格な駐車場横を通過して



 
ストーブ
美濃戸山荘前のベンチで休憩~

まだ暗いこんな時間帯でしたが屋外には何とストーブが!

お陰で体がポカポカに温まりました~♪




ここでゆっくりしていても仕方がないので
その後、さらに出発進行~


すぐそばにある南沢と北沢の分岐ですが

どちらにしようか???



歩きづらいけど

ここは南沢を選択!






 

雪少なし

やはりというか、ここも雪は少なくて

この先ちょっと不安にもなりましたけど



 

見えてきた
進むごとに雪も増え雪山の雰囲気は保たれていました~




 

徐々に 

それと同時に冷え冷えの雪山特有のこの空気感

一年ぶりということもあり自分にとっては懐かしい気もしてきました。





もうすぐだ 

それにしても、とてつもなく寒く感じるのはまだ体が慣れていないせいでしょうか。 




 
ついた 
比較的緩やかな行程を無心で歩き続けていくと
行者小屋に到着~






寒い 

わ~お、思わず感嘆の声をあげてしまう自分がそこにいました(*^_^*)

確かにこの眺めを見たら
気温は寒いけど心に熱いものを感じずにはいられません。




温度計

とはいえ気温は-15℃

汗をかいてちょっぴり湿ったフリース手袋は
指先からじわりじわりと体温を奪っていきます。
それに指先の感覚が鈍くなるのが感じられるほど
冷たくなっているので
ここは急いで予備のグローブにチェンジ。

その後は凍る一歩手前のよく冷えたおにぎりを頬張りながら
ジャケットを着たり
アイゼンとピッケルの用意をしたり
意外とすることって多いんですよね雪山って。
 







 
行者小屋前 
さて年末ということもあり行者小屋前には
それなりの人手がありまして
 皆さん小休止してからそれぞれの場所へと旅立って参ります




阿弥陀  
そんな自分も出発の用意が整ったので
いざ出発進行!




 





テンバ 
実は今、冬でも使えるオールシーズン用のテントを物色中でして
写真を撮りながら周囲のテントを観察(*^。^*)


今第一候補にあがているのはエスパースかな~
でも何が良いのかお悩み中・・・






その後ココを経ちまして

文三郎尾根方面に向けて歩き出します





分岐 
途中分岐に到着

ここから阿弥陀岳へ行こうかとちょっと悩みまましたが

とりあえず直進してから考えることに。








雪煙 
 
お~イイ眺め♪

実は2年前の同時期にあそこを登ったことがあり

果たして今日はどうしようか~?







よく見ると

でも山頂付近を見ると雪煙が舞ってるし・・・

 





遠方

遠方の眺めはこの通りお天気は上々♪



でも雲が完全取れていないようでしたね






 
階段 
階段の所に着きました。

けれど、いつもなら雪で隠れてしまうくらいの場所なのに

今年は雪が少ないみたい。

お陰で苦労せずに登れました~!






角みたい 
大同心、小同心もクッキリ♪





 
日が差す 


下の方に目をやるとこの時間になってやっと日が射す行者小屋。

太陽の日差しがないと冷凍庫にいるみたいでとっても寒い場所なんですが

太陽の光が当たるだけで日中はかなり違うようですね。









さて、写真を撮りながらのんびり歩いていると






下から登ってきた


下の方から登山者の姿・・・ 



追いつかれるのがいやな性分なんで

ちと急ぎましょうか(^◇^)
 


とい言いいつつも景色が良すぎて

つい足が止まってしまいます(^-^)








 

眺め 
下から来られた方たちも同じようでした










 ここも
 
ここいらのクサリ&階段も
雪に埋没せず残っていたので
たいへん歩きやすかったです




らくちん

通常だとピッケルを打ち込んで歩かないと登れない
神経のいる場所も
今回はラクチン登山♪






 
近いのね 
あ、赤岳展望荘が見えますね
ここから直登したら早いかも~


でも普通の人はムリですね(^_^;)








かっちょいい

正直、この時点では阿弥陀へ行こうか迷いに迷いましたが 
この日、どうも体が重く感じているのは
ザックの中の撮影機材のせいか?
それとも体重が増えたせいかなぁ・・・・(^_^;)





 
人多し 
上方にはこの時期としてはたいへん多く感じるほどの登山者の姿が見えます。

冬の八ヶ岳の人気の高さをうかがい知る光景でしたね。






譲る

のんびり歩きなこの日

下からの登山者に道を譲ります








 
いい感じ 
ん~それにしてもかっチョイい!!

そんなアミダですが

強風が予想される山頂に立つのはシンドイ気がしてきたので

ここで今回は諦めることにしました~






アルプス 


そうと決まれば急ぐ必要はないので

マッタリモードで歩を進めることに









 
蓼科山 
蓼科山も顔を覗かせるようになってきました~ 
 






つづく







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この三連休はこの時の山がキッカケで
ずっと寝込んでおりました~(^_^;)

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