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ガスガス期待外れな白馬岳(^_^;) 
2011 / 08 / 19 ( Fri )
  大雪渓
毎年恒例の夏休み
 
そんな中、やっと自由な時間として3日間確保できたので
ここは以前から計画していたヤリホ(槍ヶ岳~西穂)縦走でもしようかと思っていたら・・・

どうも天候がアヤシイ~ということで

計画変更を迫られまして

出発を一日延期

その結果、山へ行ける日数は二日間に短縮。。。(ToT)



で、残り二日間で行ける所となると・・・



結局、向かった先は白馬岳。。。





2011/8/16-16

猿倉の臨時駐車場に到着したのは、午後8時前だったかな

丁度、出入り口正面のスペースが空いていたのですぐさま駐車。


ホントはお天気が良ければ撮影を兼ねて

夜間登山でもしようかと思ったけど

あいにくの曇り空。

時折雲の間からお月さまが顔を出すけど

全体的に雲組の圧勝状態・・・

それじゃ仕方がないということで

車中泊決定~





それでも雲がとれて晴れることを期待しながら

時折、車の窓から空を見上げるけれど

全然ダメでした。。。。







そして寝るのも飽きたので
翌日の午前4時には出発!










スタート 
真っ暗な中、ヘッドライトの明かりを頼りに登山スタート


歩き慣れた林道をトコトコ歩き

途中から登山道へと突き進みんでいくと







 ようこそ 

いつもなが見慣れた歓迎のメッセージ
白馬尻小屋に到着




 


小屋前 
この時期、小屋の前の広場から見える雪渓は
完全に消えてましたね





 
夜明け前

テントは3張りくらいあったかな





その後、上へ歩を進めてみると



 



見えてきた
 
チョット前にお会いした単独男性が
ケルンの前で休憩してました






いつもより
アイゼン装着ポイントは
雪渓の融雪に伴い上部へと移動









 

ここからアイゼン
  ここで軽アイゼンを着けてから
早速、大雪渓歩行開始!











久しぶり 
この季節、雪はますます汚れ放題(*^_^*)

でもたいへん締まった雪質なんで

アイゼン無しでも行けそうでしたよ










振り返りつつ 
  続いて登ってこられるおじさん

どこから来たのか尋ねてみたら

なんと八戸から来られたとのこと~!



震災で例の特別なアレを使っての遠征だったようです(*^_^*)

こんな時にしか来れないから~

という正直なお言葉
 
ごもっともだと思います。



いろんな苦労を経験している東北ですから

ちょっとぐらい楽しみがあってもイイですよね(#^.^#)












注意

ここを歩く上での注意点 

それは雪の上を滑るように転げ落ちてくる岩石




 

ここから 
場所によっては傾斜もあって
何もないように見えますが


 




ひかり 
ところどころに落石がゴロゴロ
 




おじさん 
東北各地の山を歩くおじさんにとっては
初めての白馬

これには面食らってましたね



 


下から

東北には高い山がないから~と仰ってましたが
 高山の少ない東北の山と比較されてのことでした。

 けれど自分としては、あのたおやかな山容の東北の山の方が好きなんですよね。
 





 

落石
 さらに進むと落石地帯に突入(^_^;)

こんな落石に当たったら
タイヘンなことになりますから注意が必要です 





 


右へ
さて、雪渓歩き+アイゼン登山は終了~




 

おじさんも  
8月半ばともなると
大雪渓も中雪渓ぐらいに短く感じますね


 




落石だらけ
下の方に目をやると
続々と登ってくる様子が分かります


実は、この山には大雪渓を毎日往復している郵便屋さんがいて
しかも登山靴は履かず長靴で上り下りしているんですよね~

なんて話をしていたら


 

すごい
  ここで小学生を含む3人組に追い抜かれました~

驚くことにこのお父さん、まさにごくフツーの長靴で登ってましたね~(#^.^#)






そう兎角、登山のハウツー本なんかだと
くるぶしが隠れるくらいのハイカットシューズがイイとか
各種メーカーサイド寄りの装備をオススメしていますから
それに該当しない装備の登山者を見ると
冷たい視線を送る方は少なくないようですね。


でも考えてみると昔の人は今みたいな登山靴とか高性能な透湿性雨具もなく
ごくありふれた物しかなかった中で山歩きしていたのですよね。
それを考えたら長靴ってかなり便利な靴ですし
考えようによってはかなりの優れもののようにも思えてきました。
(^_^メ)







 



えっ 
あれ、先ほどアイゼンを脱着したあの場所って・・・ 
(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー 








ところで、この日の天候なんですが・・・


 


花

期待していたほど良くないので
お花の撮影に専念してもいいかな~などと思いましたが 



花2 
接近して見ると痛んだ花弁が気になったりして・・・

どうやら花の最盛期は過ぎている感じは否めません(T_T)

マクロレンズも持参したけど
クローズアップはやめとこ~




さわ 
さて水が豊富な白馬岳

10日ほど前に登った鳥海山では
水場が期待できなくてたいへん苦労しました。


その教訓からかザックには
多めに持ってきたことをチト後悔・・・(=^・^=)





 そびえる  
急峻な岩肌を眺めつつ
上へ進みます




   
  

 
2200.jpg

かなり大胆なペインティング
字も大きいし
こんな大胆な書き方ってどうなの?
(^_^メ)


 

花3
  夏の花ももう終盤に入った感じがしましたね





遠ざかる
この辺りから下山者と擦れ違うになりました


 

巨石 
雪も融けて岩の露出している箇所も多かったなぁ 

 




昔は
そうそう昔、この字読めなかった(*^。^*)




 

下山者
  えっちらおっちら進むけど
写真撮りながら歩いているので
この日はゆっくりモード





風が強くて
元々宿泊予定だし
日帰りで急ぐ理由もないので
かなりまったり♪


 

花花
  普段だと見過ごしてしまう場所も丁寧に歩きました




避難小屋 
けれど上に行けば行くほど雲に覆われいやな予感が・・・
 





お花畑

それに風も強くなってくるし
 


 


花の街道 
ガスも濃くなるしで
イマイチ楽しめない雰囲気・・・・







一休み 
風よけにちょうど良い立て看板




 
花の道
頂上宿舎まであともう少しかな



と思いながら登っていると



突然ザックのショルダーベルトが

ブチっと小さな音を立てたのを聞き逃しませんでした。

それと同時にそれまで重く感じていたはずのザックの重みが
不思議と左肩からするりと軽くなるではないですか~!!!!











 

切れた 
あちゃ~ベルト切れてるし~
(>_<)


こんなの初めてだよぉ~~







さて、これからどうしよか~









これ使えるかも!




応急処置 
そうです。いつもは持ち歩かないカラビナがありまして

応急的処置としてこんな感じで繋ぎ止めました~(^_^;)





それにこの日の目的地はもうすぐですし



焦ることはないですしね(=^・^=)





必要とあらば
山小屋へ行って針と糸を借りて縫えばいいんだし~
 

とま~非常に楽観的な思考が働いたことで
気が動転することもありませんでした(*^。^*)



















 
気温  
因みにこの時の気温は10℃
寒いわけだ~









考えてみたらこの日、装備品数々・・・



撮影のために担ぎ上げた
交換レンズ4本、ジッツオの中型三脚
それにこの暑さで必要になるかと思い
いつもより多めに用意した水関係が3リットル以上
その他、行動食や着替え等・・・

さすがオスプレーの軽量ザック「ケストレル48」にはチト荷が重すぎたということなのか・・・
(#^.^#)








 
 
小屋に 

山頂に近づいているというのに
この視界の悪さ・・・



当然ながらテンションは下降線。。。




晴れていたらサイコーの展望が約束されているエリアなのに・・・(T_T)


 

白馬山荘

 とりあえず小屋の受付へ行って
情報収集


ストーブで暖められた室内は快適そのもの♪

休憩がてらスマホでお天気を確認するも
翌日もあまり期待できないことは分かりましたが 
肝心の夜のお天気を知ろうと思い
いつものサイトに繋げるものの電波状況が悪いせいか
上手く情報を開くことができず


受付のオーナー(?)にお願いしてパソコンで調べてもらいました。

すると多少なりに晴れる可能性があることが判明したので
このまま宿泊手続きをすることに。







その後は、いつものように白馬山荘の展望レストラン
スカイプラザ白馬へ直行! 











すぐさま注文したのは・・・

生ビール(*^。^*)


 
ビール 
それにプラスして飲んだのが
この日、持参したノンアルコールビールテイスト飲料
suntory・ALL-FREE オールフリー

生ビールを飲んでからではありますが
ビールのような味わいは何だか不思議な味知の感覚(^_^)

普段、平日の日中とか
食事の際のドリンクとしてもいいかも~(^^)/





あ、長くなったので
ここいらでいったん切りますね






つづく









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久しぶりに書いた山レポはとっても新鮮だぁ~(^'^)


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