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今更ながら・・・
2011 / 08 / 30 ( Tue )

つつじ


せっかくまとめたはずなのにアップするタイミングが遅れ

これまでボツにしてきた記事の数々・・・

 
 


今回は、そんな中からホント今更ながらではありますが
4か月前のゴールデンウィークにお出かけした旅の記録の紹介です(*^_^*)

2011/04/29

橋の上 
場所はご覧の通り大きなつり橋を渡っていくあの場所です




 ウズシオ
 そう、ここは渦潮で有名な鳴門海峡大橋

実はここにたどり着くまでが
もう大変でして・・・

4/28、前日の午後10時半に家を出発

予定ではとっくに目的地に着いているはずでしたが







結局、到着したのは

午後の2時


 
場所は

正面から
 坂本竜馬記念館

そう高知までやってきたのでした~

昨年、大河ドラマでブレイクした竜馬
本当なら昨年訪れる予定だったんですが
昨年はGW途中で体調を崩してしまい
途中で断念した経緯がありました。。。




さて館内は、建造物自体がとっても個性的なせいか
順路がちと分かりずらかったかな~^_^;


ま~展示内容はそこそこの龍馬ファンでしたら
たいへん興味深い資料が並んでますから
退屈することはありません。
(ただ複製品とかが多かったかも)








そんな中つまらなさそうにしている人もいましたが・・・
↓ ↓ ↓



 屋上 
唯一、この場所が気に入ったようです!
 
この屋上から見えた海はとってもきれいでした~♪



ただですね。
ココまで来たのにもかかわらず
ここで持参したデジイチの調子が何か変・・・

どうやらカメラ側の絞りなんですが
自動調整が効かないみたい(>_<)

イッキにテンション、ダウン・・・(T_T)

かなりガックリきました。。。。 








 
うみ

悔やんでもしょうがないので
ここはサブ機のコンデジで撮ることにしました~ 





その後、ここを出て


 展望台
  お約束の龍馬像へ

特別に設置されたヤグラに登る列に並びます
 






龍馬 
竜馬の立像を下から見上げると
 ん~かっこいい~




上から 

しかもここまで上がってみてはじめて分かったのは
 
この龍馬像、視線の先
海をじっと見つめていたのですね(^_^)

 



 桂浜 
これまたお約束の場所
桂浜にて~





うみ 
桂浜って
もっともっと広くて大きな海岸だと
勝手に思っていましたが
意外に小さく感じてしまいました(^_^;)




 何を思うのか
久しぶりに眺め見る海
 
しばし眺めてしまいましたね~

で、その後波打ち際まで近づいて
案の定、靴を濡らしたりもしました~(=^・^=)





さて、その後は高知市内の中心部へ移動
晩御飯をどこかのファミレスで食べてから
温泉に向かいました。






4/30




さて話は進み増して翌日、本当は家族で石鎚山へ行く予定でいたのですが
晩に見たテレビのニュースで
その石鎚山で遭難した人がいたとか・・・

しかも今年のGWは残雪が多く
ファミリーだと厳しいかも~と思ったのと
今回チョイスしたコースは土小屋からの楽々コースでしたが
天候がイマイチだったこともあり
家族登山は中止!
 

急遽予定を変更して
向かったのは 




歩いて
なぜか高知から移動して
ここはとあるお城





 案内図

実は愛媛まで移動しちゃいました~



 
坂道

たまたま無料の駐車場を見つけて
坂道を登っていくと


 
けっこうある

やっと本道に出てきました



 
登り道 
あ、ここは松山城です

登山は中止でしたが
坂道を登ったのでした~(*^_^*)




 城壁
どうも城巡りが好きなパパの意向を反映してか
いつもこんな所ばかりです(^_^;)





 てくてく
道はよく整備されているので
たいへん歩きやすかったです



 
景色を 
城下が見下ろせます




 
城門 
曲がりくねった城へ通ずる道を進み



 広場
広場に出ました




   


 城の前  
 
松山城内部はここから入りますが
 開場時間前のため
しばらく入り口で待ちました~




内部
開場時間とともにどっとなだれ込む観光客



 

たいこ
退屈な城内。子供たちにとってこういう場所が楽しいみたい・・・




 
ここから
さて城の中へ入ってみましょうか 





階段 

お城の階段って急なんですよね~









 廊下 慣れないスリッパは歩きづらいみたい・・・




 見晴らし

  ふ~いい眺め♪

 

  



 景色
山の上にある城なんで
とっても眺めが良し!

クリックすると拡大します
↓↓↓ 


パノラマ   


  
パノラマ2  
 


再び下って
最後、再び急な階段を下りて退城~







お団子
城見学の後、茶屋にて坊ちゃん団子を食べたりしてから
城山を下り
かんばん 












途中何気に目に入った「坂の上の雲」スペシャルドラマ館へ~


館内は、ドラマにまつわる衣装とか時代背景を説明するパネルとかが展示されてました



 正岡子規 
正岡子規の家を再現したようです

 

部屋
ここだけは撮影OKでしたね



それから近くのお土産屋さんへ立ち寄って
この先まだ日程はあるんだけど
ここでお土産をまとめ買い
持ち歩くわけにいかないのでこういう時
宅配は便利ですね



その後、向かった先は・・・


 外観
坂の上の雲ミュージアム 

何だかパパ好みの場所ばかりで
子供にとっては・・・・(^_^メ)




 モールス信号
館内はよく考えて作られた建物で
ゆっくり見学できました





 

わーい
近くの洋館を見学してから
お決まりの道後温泉へでも行こうかと思ったけど
まだ時間的にいって温泉へ行く気分じゃなかったのでパス





そこで更にイッキに移動して

四国から離脱






 港
次の訪問先はなぜか尾道でした~


ちょうどイベントがある日だったので
街中とっても賑やかでしたね

 


てっぱん
NHK朝の連続テレビ小説「てっぱん」のセットが再現している場所がありました~
 


記念撮影 
その周辺をウロウロしながら歩き回ったりして






トラっペット 
内容は深く知らないドラマの小道具を見たりしてました~



 楽譜









5/1



この日は場所を変え

やってきたのは広島市

雨の中 
予定より早く到着したので
近くをお散歩







 建物

実は以前から来たかったこの場所にやってきました~




模型 

「広島平和記念資料館」

世界で唯一の被爆国、日本

そんな日本人であれば一度は訪れてみるべき価値ある場所が
ここ広島なわけでして
も~以前らか行ってみたい場所の一つでした




 館内 

実は、高校の修学旅行では、自分たちの学年はその時コースに含まれおらず
その後、訪れ機会もなく時は流れ
いつか訪れてみたいと願いつつ
気が付けばもうこの歳になってしまいました~^_^;










 そと 

生憎外は雨。。。

元気に見学と行きたいところですが・・・




 がれき 
何だか不気味なゾーンへ突入~





 原爆 
とってもリアルな悲惨なシーンが再現されているんですが

とてもカメラを向ける気にはなれません((+_+))








 学習 
この時、とっても興味をひいて展示パネルが
この放射線について・・・



 
放射線 

この時点でまだ福島第一原発についての記述はありませんでした

いずれ追記されるのでしょうね(T_T)



一通り見学した後


おつかれ

こちらの展示スペースへ移動

もうお疲れのようです
(*^。^*) 






   



   

  

 





出て 
 
資料館を出てて
 

原爆ドーム



原爆ドームを見学

ここをバックに写真撮りましたが
何だか違和感を覚えたような・・・







その後、昼食をどこかのお好み焼き屋さんで済ませようかと
お目当ての場所へ行ったら
お休みだったため


 
好日山荘 

同じ階にあった山ショップへ~
結局、昼食前にママ用の山靴を購入♪
何もココまで来て買うことはないのに~(^^ゞ











その後、向かった先は・・・





以前、ここも訪れたことのとある場所でして







 

又来ました~


そう呉にある大和ミュージアム 


 

外の 
前に来た時は人が多くてゆっくり見学できなかったので
再びやってきてしまいました~


でも、やっぱり人出は多かった。。。


 

圧力計

それでも今回は、頑張って説明を読んだり



 





電車 
内容について行こうと念入りに見たのでした~








設計図 


こうやって現存する展示物を見ることで
当時の技術の高さに驚いたりもしました





 

全体図

でも、初戦は戦争の道具・・・





 

残骸

現在の平和な日本もこんな時代を経て
今日があるわけでして


 

うしろから

それを決して忘れてはいけないと
強く感じるのでした




 

ゼロ戦 
最近、某隣国では国産の空母を建造し
着々と軍備拡大を進めているようですが
洋上での覇権争いが平和を脅かすことに繋がらないことを祈ります






潜水艇 
こんな兵器を製造して
人と人が殺し合う世の中はまっぴらです。。。。





全体

そんなことを考えているのは自分だけではないと思いますが・・・



あれ家族のみんなはどこ?








 

体験 


こんなところで遊んでいました (^_^メ)

ここでは子供が体験しながら学習できるスペースがありまして
パパ一人展示に夢中になっている頃
ここで楽しんでいたようです。






 

実験 

その後も実験コーナーの最前列に座って
講義に夢中



その後、このミュージアムのお隣にある
てつのくじら館にも見学♪ 

ここは海上自衛隊呉資料館で以前来たとき時間がなくて入館できなかっので
とりあえず見学開始~

*入場無料*

 
再び見学 
朝から歩き続けているので
ここで見学は急ぎ足~



 

潜水艦の前で 

結局、20分ぐらいで退出~

その後は、呉を離れ

さらに移動すべく高速道路を走らせますが・・・

当初、鳥取・大山とか鳥取砂丘を目指そうかと計画はしていましたが

空全体が黄砂で覆われ視界がひどく悪い!
 (これほど黄砂をしっかり確認したのは初めて~)

天候もイマイチだし遠征の疲れも出てきたので
気分が乗らなくなってきたので
そのまま帰宅の途に・・・・




途中、高速道路のパーキングで仮眠をとりつつ
日付が変わり
翌日は、移動途中の名古屋のどこかに立ち寄ろうか~ということで
少し前にリニューアルオープンした名古屋市科学館の
プラネタリウムへ移動~

で、実際に行ってみたら・・・

な、なんと閉館日でした。。。


連休中、お休みだなんて知らずにたいへんガッカリ。。。
(T_T)


この日は、もう帰ろうということで

そのまま家へ向けてGo!
連休で渋滞を覚悟していたけど
早め早めの移動で意外にもすんなり帰れました~







というわけでかなり前のGWお出かけ編でした~♪









今週は台風k到来ということで
海や山は荒れそうですね

どうか最小限の被害で済みますように~












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週末は台風一過といくのかな?
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ガスガス白馬岳・日帰りでも良かったなり~(T_T)
2011 / 08 / 23 ( Tue )


ガスガス期待外れな白馬岳(^_^;) 
からの続きで~す♪


夏 



山のレストランで寛いでいると
多少なりではあるけれどガスが流れて視界が広がってきました!
 
 更なる好天を期待しつつ外へ出てみることに~

晴れたので 
完全な晴れではないけれど
先ほどに比べればマシです(#^.^#)





 山頂に向けて 

山頂までの道のりは大したことはないので
周辺のお花に目を配りながら
のんびりお散歩♪









 
無情にも

 ところがそこそこの風が吹いているせいで
 すぐにガスで真っ白。。。
 
こんな状況下では
まじめに写真を撮る気になれませ~ん



それにお花も心なしか最盛期を過ぎて
花弁も痛んでるし・・・







 
下界は
それでもフツーに直登だと
あっ気なく山頂に着いちゃうので
回り道したりして進みますが





 

記念碑
風とガスとで
正直楽しめないような・・・






 
もうすぐ
白馬岳の山頂に着くまでに視界が回復しないかと
牛歩のごとく進みますが





 

あれだ 

どうやらその願いはかなわず 





 
山頂
真っ白なガスの世界に包まれた山頂で終わりました~



これでも20分くらいは粘ったんですがね~


 

ひたすら 
晴れてくれることを願いながら待ち続けたけど
これ以上の変化は望めないと判断し
残念だけど下山することに~






 
下山 
山では、ガスガスの世界に慣れっこなんで
その辺は潔く切り替えることに・・・ (^_^.)













 

風が強くて 
風、強いので
真剣に花と向き合う気になれなかったなぁ~
 
あと、どうせ来るんなら時期的には
もうチョイ早めの訪問が良かったみたい。。。







 
ときおり

時折、一瞬ではあるんですが
晴れ渡る瞬間に歓喜♪






 

小屋が 
でもそんなのは一時でして 
ガスの流れに
一喜一憂・・・








 
戻ってきた 
そんな貴重な晴れ間を捉えるべく

カメラを向けると

すぐさまガスに包まれる

そんな繰り返しだった気がします

岩山 
でも、この日の本命はあくまでも「夜」でしたから
日中ガスガスでもま、いっか~
などと思ってはいたのですが・・・



 
お花畑
山の天気ほど
予測の難しいものはなく
この先、とってもがっかりな時間を過ごすことを
この時知る由もなかったわけです。。。



 

本当なら 

今回の撮影スポットとして
たいへん有名な場所ですが
この場所から白馬二山を撮影したいとな~と思っていたのですが
残念ながらガスは取れずじまい・・・


その後は、再びレストランでコーヒーを飲んだりしてのんびり過ごしたり
山小屋の割り当てられた部屋に戻って
のんびりラジオを聴きながら寝転んで夜を待つのでした~



 

午後5時の夕食後、テレビで見た天気予報では
今夜から翌日にかけて期待できぬとのこ。
しかも週末にかけて
むしろ下り坂に向うとのことでした。。。

実際、スマホでいつもの気象サイトを確認すると
やはり晴れは期待できなさそうな~(>_<)
*微かな期待は持ち続けはしましたが・・・




さて、その日の晩。
割り当てられた部屋がちょうど端っこの場所だったせいもあるんでしょうが
外は風が強いらしくビュービュー風切音が聞こえたりして
しかも窓から外を覗くとガスで真っ白け・・・



そんな中真夜中に一度外へ出て
確認しに行ったら薄雲りながらもおぼろげな月と星が見えました~!
けれど、どう考えても撮影できるような状況ではなく
結局その日の晩は何も撮れずに終わりました。。。 (T_T)


















翌朝、5時からの朝食を済ませ
もうここに留まる理由は無いので

支度を整えたら即下山開始!
















 
下山日
湿っぽいガスで濡れそうだったので
上着だけ雨具を着て出発~





お天気が良ければ白馬鑓温泉経由で下山と思いましたが
このお天気ですから
行きに歩いた大雪渓を下ることにしました~



案の定、ガスガスで何も見えず

道中、チラチラと視界に入るお花畑も
朝早いのと曇り空のせいで幾分暗いし風強いし
ガスってるし~ということで
カメラを向ける気になれず・・・












 
小屋
 
緊急避難小屋まで

スタコラサッサと下ってきちゃいました~(*_*)
 









ひたすら 

それでも日が昇ると同時に明るくなったこともあり
やっとカメラを出す気にもなったけど 






 斜面に 

ガスった天候+種類も少なくなったお花地帯だと
撮影自体チョッピリ気の入らない感じが伝わるような
そんな写真ばかり・・・






 
花畑 
ガスっているだけでなく
おまけに風もあるのであくまで記録的な写真ばっかで
振り返っても
その時のつまらなさがよく分かります(*^_^*) 





 
きれいだ
好きで山を歩いているのに
気分が乗らない時って誰にでもありますよね(*^_^*)






 

残雪
この日はそんな感じの下山路だったかも





 
雪渓と
昨日から今日にかけて
それなりに調査した上での入山で
少しでも晴れのお天気を狙ったつもでいましたが
ホント上手くいかないもんですね^_^;






 

花の斜面

正直、宿泊せずに日帰りでも良かったくらいでしたもん





 
花


 

雪渓を 
こうしてみると右側から流れ崩れてきた落石群に
雪渓が飲まれそうになってますね!
 


恐るべし落石地帯



これが一般の登山道というのが信じられない所以です。。。







 なでしこ 

 
とりかぶと 

 
シャワー
神秘的な光が差しこむ大雪渓 

今回でトータル6度目の白馬岳ですが
大雪渓歩きは5回目です。 



 

花2

できれば次回来るときには 
まだ歩いていない別ルートからの入山を考えたいところです



 
崩れゆく雪渓 
雪渓歩きは決して嫌いじゃないけど
できれば雪崩の心配のない時期で
しかもキレイな雪の斜面を歩きたいなぁ(^^ゞ






 
雪渓に
ほとんど立ち止まることなく下山して来たので
ここまであっという間でした




 

ごろごろ
アイゼンを着けてからの
雪渓歩き






 
光のシャワー 

軽アイゼンってその昔、初めて購入したのが4本爪でしたが
昨年、壊れて使えなくなってしまったので
今は6本爪だけです。

この時期だとこれで十分ですね



しかも、雪はよく締まっているので
アイゼン無くても歩ける感じでした。

ただちょっと滑るので上級者だけ限定かもしれませんが
トレランしている方なんか何も着けずに登ってましたね~。










 

光さす
お天気は下り坂なんでお空は厚い雲で覆われていますが
でも、かえってこんな気象条件にこそドラマチックな光景に出くわすものですね 









 
下り道 
帰りの雪渓歩き
日差しが強いとシャリシャリの滑りやすい斜面と化しますが
丁度よい硬さの雪でたいへん快適でした!











 

眺め 
下界は晴れてるのに

山には雲がかかっている

よくあるパターンだ~ 







 
別の 
正規のルートじゃないけど
この雪渓の先ってどうなっているのかな?

ちょっと興味があるな~
でもコチラも落石多そう





 

ガスガス 
不穏な雲が垂れこめた上方

これから登っていく方も多く

チョット心配になりましたが・・・











 
突入
下山組の自分も

この後

ガスの中に突入~








 

アイゼン外して 
そして無事、雪渓歩きは終了~



そのまま下っていくと 







  
 

小屋前 

すぐさま白馬尻小屋に到着







下りてきた

小屋前広場から望む雪渓(沢)と山並み 






 
さよなら 
暑くなったのでシャツを一枚脱いでさらに下ります



その後は登山道、そして林道を歩いて行くと




 

本来だと 
お天気次第では下ってくるはずだった
このポイントを通り過ぎ






 
戻った 
猿倉荘に到着~




 

駐車場  
8:20 いつもの駐車場に舞い戻ってまいりました~
白馬山荘を5:40に出たので2時間40分で下りたことになりますね。
因みにこれって特別急いだわけでもないので
トレラン並に走ればもっとタイムは縮まるんでしょうね(#^.^#)






その後、温泉へ向かうことになるんですが
調べると大抵の場所が午前10時からということで
どこもやっておらず
車を走らせながらきっと道の途中にあるかもしれないと思い
移動したけど営業中の温泉はどこにも見当たらず

途中、長野市内の産地直売の桃を買ってから

そのまま帰宅の途に向かうのでした~

そして家に着いたのは午後1時過ぎ
しかも気温35℃超えてるし・・・
下界の暑いことといったらなんなんの~
(^_^メ)


つい6時間半には白馬岳にいたのに
この違いってな~に~?








因みに、今回も放射線測定器を車内に置いて
移動中その推移の変化を確認しながらドライブしていましたが
最終目的地、白馬岳登山口の猿倉駐車場での測定数値は0.04μ㏜。
問題ない値だったので安心しました~
荷物も多かったので測定機は車内に残しましたが・・・


ただちょっと気になったのは上信越道を走っていた時
碓氷軽井沢周辺が0.3μ㏜超だったのがちょっと引っかかりましたね~
行き帰り共に同じような数値だったので間違いないと思います。
















おしまい





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週末、晴れないかなぁ~
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ガスガス期待外れな白馬岳(^_^;) 
2011 / 08 / 19 ( Fri )
  大雪渓
毎年恒例の夏休み
 
そんな中、やっと自由な時間として3日間確保できたので
ここは以前から計画していたヤリホ(槍ヶ岳~西穂)縦走でもしようかと思っていたら・・・

どうも天候がアヤシイ~ということで

計画変更を迫られまして

出発を一日延期

その結果、山へ行ける日数は二日間に短縮。。。(ToT)



で、残り二日間で行ける所となると・・・



結局、向かった先は白馬岳。。。





2011/8/16-16

猿倉の臨時駐車場に到着したのは、午後8時前だったかな

丁度、出入り口正面のスペースが空いていたのですぐさま駐車。


ホントはお天気が良ければ撮影を兼ねて

夜間登山でもしようかと思ったけど

あいにくの曇り空。

時折雲の間からお月さまが顔を出すけど

全体的に雲組の圧勝状態・・・

それじゃ仕方がないということで

車中泊決定~





それでも雲がとれて晴れることを期待しながら

時折、車の窓から空を見上げるけれど

全然ダメでした。。。。







そして寝るのも飽きたので
翌日の午前4時には出発!










スタート 
真っ暗な中、ヘッドライトの明かりを頼りに登山スタート


歩き慣れた林道をトコトコ歩き

途中から登山道へと突き進みんでいくと







 ようこそ 

いつもなが見慣れた歓迎のメッセージ
白馬尻小屋に到着




 


小屋前 
この時期、小屋の前の広場から見える雪渓は
完全に消えてましたね





 
夜明け前

テントは3張りくらいあったかな





その後、上へ歩を進めてみると



 



見えてきた
 
チョット前にお会いした単独男性が
ケルンの前で休憩してました






いつもより
アイゼン装着ポイントは
雪渓の融雪に伴い上部へと移動









 

ここからアイゼン
  ここで軽アイゼンを着けてから
早速、大雪渓歩行開始!











久しぶり 
この季節、雪はますます汚れ放題(*^_^*)

でもたいへん締まった雪質なんで

アイゼン無しでも行けそうでしたよ










振り返りつつ 
  続いて登ってこられるおじさん

どこから来たのか尋ねてみたら

なんと八戸から来られたとのこと~!



震災で例の特別なアレを使っての遠征だったようです(*^_^*)

こんな時にしか来れないから~

という正直なお言葉
 
ごもっともだと思います。



いろんな苦労を経験している東北ですから

ちょっとぐらい楽しみがあってもイイですよね(#^.^#)












注意

ここを歩く上での注意点 

それは雪の上を滑るように転げ落ちてくる岩石




 

ここから 
場所によっては傾斜もあって
何もないように見えますが


 




ひかり 
ところどころに落石がゴロゴロ
 




おじさん 
東北各地の山を歩くおじさんにとっては
初めての白馬

これには面食らってましたね



 


下から

東北には高い山がないから~と仰ってましたが
 高山の少ない東北の山と比較されてのことでした。

 けれど自分としては、あのたおやかな山容の東北の山の方が好きなんですよね。
 





 

落石
 さらに進むと落石地帯に突入(^_^;)

こんな落石に当たったら
タイヘンなことになりますから注意が必要です 





 


右へ
さて、雪渓歩き+アイゼン登山は終了~




 

おじさんも  
8月半ばともなると
大雪渓も中雪渓ぐらいに短く感じますね


 




落石だらけ
下の方に目をやると
続々と登ってくる様子が分かります


実は、この山には大雪渓を毎日往復している郵便屋さんがいて
しかも登山靴は履かず長靴で上り下りしているんですよね~

なんて話をしていたら


 

すごい
  ここで小学生を含む3人組に追い抜かれました~

驚くことにこのお父さん、まさにごくフツーの長靴で登ってましたね~(#^.^#)






そう兎角、登山のハウツー本なんかだと
くるぶしが隠れるくらいのハイカットシューズがイイとか
各種メーカーサイド寄りの装備をオススメしていますから
それに該当しない装備の登山者を見ると
冷たい視線を送る方は少なくないようですね。


でも考えてみると昔の人は今みたいな登山靴とか高性能な透湿性雨具もなく
ごくありふれた物しかなかった中で山歩きしていたのですよね。
それを考えたら長靴ってかなり便利な靴ですし
考えようによってはかなりの優れもののようにも思えてきました。
(^_^メ)







 



えっ 
あれ、先ほどアイゼンを脱着したあの場所って・・・ 
(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー 








ところで、この日の天候なんですが・・・


 


花

期待していたほど良くないので
お花の撮影に専念してもいいかな~などと思いましたが 



花2 
接近して見ると痛んだ花弁が気になったりして・・・

どうやら花の最盛期は過ぎている感じは否めません(T_T)

マクロレンズも持参したけど
クローズアップはやめとこ~




さわ 
さて水が豊富な白馬岳

10日ほど前に登った鳥海山では
水場が期待できなくてたいへん苦労しました。


その教訓からかザックには
多めに持ってきたことをチト後悔・・・(=^・^=)





 そびえる  
急峻な岩肌を眺めつつ
上へ進みます




   
  

 
2200.jpg

かなり大胆なペインティング
字も大きいし
こんな大胆な書き方ってどうなの?
(^_^メ)


 

花3
  夏の花ももう終盤に入った感じがしましたね





遠ざかる
この辺りから下山者と擦れ違うになりました


 

巨石 
雪も融けて岩の露出している箇所も多かったなぁ 

 




昔は
そうそう昔、この字読めなかった(*^。^*)




 

下山者
  えっちらおっちら進むけど
写真撮りながら歩いているので
この日はゆっくりモード





風が強くて
元々宿泊予定だし
日帰りで急ぐ理由もないので
かなりまったり♪


 

花花
  普段だと見過ごしてしまう場所も丁寧に歩きました




避難小屋 
けれど上に行けば行くほど雲に覆われいやな予感が・・・
 





お花畑

それに風も強くなってくるし
 


 


花の街道 
ガスも濃くなるしで
イマイチ楽しめない雰囲気・・・・







一休み 
風よけにちょうど良い立て看板




 
花の道
頂上宿舎まであともう少しかな



と思いながら登っていると



突然ザックのショルダーベルトが

ブチっと小さな音を立てたのを聞き逃しませんでした。

それと同時にそれまで重く感じていたはずのザックの重みが
不思議と左肩からするりと軽くなるではないですか~!!!!











 

切れた 
あちゃ~ベルト切れてるし~
(>_<)


こんなの初めてだよぉ~~







さて、これからどうしよか~









これ使えるかも!




応急処置 
そうです。いつもは持ち歩かないカラビナがありまして

応急的処置としてこんな感じで繋ぎ止めました~(^_^;)





それにこの日の目的地はもうすぐですし



焦ることはないですしね(=^・^=)





必要とあらば
山小屋へ行って針と糸を借りて縫えばいいんだし~
 

とま~非常に楽観的な思考が働いたことで
気が動転することもありませんでした(*^。^*)



















 
気温  
因みにこの時の気温は10℃
寒いわけだ~









考えてみたらこの日、装備品数々・・・



撮影のために担ぎ上げた
交換レンズ4本、ジッツオの中型三脚
それにこの暑さで必要になるかと思い
いつもより多めに用意した水関係が3リットル以上
その他、行動食や着替え等・・・

さすがオスプレーの軽量ザック「ケストレル48」にはチト荷が重すぎたということなのか・・・
(#^.^#)








 
 
小屋に 

山頂に近づいているというのに
この視界の悪さ・・・



当然ながらテンションは下降線。。。




晴れていたらサイコーの展望が約束されているエリアなのに・・・(T_T)


 

白馬山荘

 とりあえず小屋の受付へ行って
情報収集


ストーブで暖められた室内は快適そのもの♪

休憩がてらスマホでお天気を確認するも
翌日もあまり期待できないことは分かりましたが 
肝心の夜のお天気を知ろうと思い
いつものサイトに繋げるものの電波状況が悪いせいか
上手く情報を開くことができず


受付のオーナー(?)にお願いしてパソコンで調べてもらいました。

すると多少なりに晴れる可能性があることが判明したので
このまま宿泊手続きをすることに。







その後は、いつものように白馬山荘の展望レストラン
スカイプラザ白馬へ直行! 











すぐさま注文したのは・・・

生ビール(*^。^*)


 
ビール 
それにプラスして飲んだのが
この日、持参したノンアルコールビールテイスト飲料
suntory・ALL-FREE オールフリー

生ビールを飲んでからではありますが
ビールのような味わいは何だか不思議な味知の感覚(^_^)

普段、平日の日中とか
食事の際のドリンクとしてもいいかも~(^^)/





あ、長くなったので
ここいらでいったん切りますね






つづく









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久しぶりに書いた山レポはとっても新鮮だぁ~(^'^)


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この週末は、東北の山へ!
2011 / 08 / 08 ( Mon )
本当ならこの週末、北アルプスの某山へ行く予定でいました~

しかーし

どうも天気がよろしくないっ!!

そこでどうしたかというと

距離はあるけど
確実に晴れる東北へ向かったのでした~(^_^;)





鳥海湖 
場所は、この湖で有名なあのお山です(*^_^*)


この周辺のお花畑

とってもキレイでした~♪ 




えっどこの山か分からない




それじゃ~この場所からはどうかな~




 景色 
どうでしょうか?

どこか見覚えのある風景ですよね ~





 美しき山 

そうこの場所は、鳥海山 


はるばる500㎞の道のりを車、走らせてやってきました~!




以前、この山に来たときは、無謀にも1日で鳥海山と月山の二座を登ろうとして
最短ルートを歩いたわけですが
今回は、鳥海山登山ルートとしてはメジャーコースでもある象潟(鉾立)ルートを選択 。



 雪渓 
出かけたのは平日の金曜日ということもあり 
山は程よい感じの人出。
 



それでも、前日の午後10時半に家を出発してから
一睡もせずに登山口まで来ちゃいました~(^_^メ)





*徹夜で移動したのには理由があるんですが・・・
 

実は先日購入した放射線測定器
車に乗せて気になる東北道を走行しながら
チラ見しながらの移動だったんですが
思った通り北上とともに
放射線の数値も上昇!

那須周辺から上がり始めた放射線数値は
福島に入ってからさらにアップ(>_<)

途中休憩で立ち寄ったパーキングで測定したら
軽く1μ㏜/h(マイクロシーベルト)超え・・・
さらに測定器を地面に近づけると2μ㏜/h 
((+_+))

これ見ちゃったら
この場所でのんびり休憩~する気になれず
さっさと移動~







結局、福島から宮城、山形へ移動し
数値が下がるまで気が休まりませんでした。。。









と、ま~こんな感じで徹夜明けで
当初どうなるかと思ったけど
特に何ら問題もなく歩けている自分にさらにビックリ・・・(*^。^*)




 

月山 
この日は、事前に調べた予報通りの快晴でしたから
山頂からは月山もこの通りよ~く見えました~!





 
とんぼ 
日本最大のトンボ・オニヤンマ

今回、よく見かけた昆虫がトンボ君たちでしたが
特にこれほど沢山のオニヤンマを見たのは生まれて初めて! 







 夏の花

 それに色鮮やかな高山植物が咲き乱れるこの景色に
かなり癒されました~♪ 







 

チョウカイフスマ 
チョウカイフスマ も各所にて咲いてましたね 









 
花畑 
 この日、下界は猛暑

山にいても必ずしも涼しくはありませんでしたが

山一面に咲き誇る数々のお花たちを眺められて
 たいへん満足な一日でした♪





この季節の東北の山
も~サイコーですね!!




というわけで
詳細はいつか・・・ 
(たぶん)
 




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