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山と星の展望台《常念岳》・2
2011 / 05 / 27 ( Fri )
防寒着で身を包みいざ
常念小屋から外へ出てみると・・・

ここへ来たときとは打って変わり
空には星がよ~く見えます!

それに真冬じゃないのでさほど寒くない
っていうか冬山装備でいるので当たり前か~(^_^メ) 
それよも気になるのはむしろ風
とんでもないくらの強風で体ごと持っていかれるほど!!



 
月明かり 
横通岳方面にカメラを向けていますが
ものスゴイ強風で
押さえていないと三脚ごと飛ばされるほどの風です!! 






 北斗 
実際、油断していたらマジでカメラごと転倒しそうになるほどの強風で
撮影中は必死で三脚を押さえていました。。。

しかも風と共に砂粒が飛んでくるもんだから
顔に当たると痛いのなんの・・・(*_*;
 










 月と雲と星
  どうりで山の稜線には雪が無いわけだ!
思わず納得してしまいました~











常念岳 
常念乗越だと、さそり座が隠れるもんだから
常念と一緒に撮れる場所まで
山に登ってみることに









雪の斜面にて 
途中、道が不明瞭になって行き場を失ったりもしましたっけね。
そんな雪の斜面の向こうに見えた北斗七星 








 
天の川 
あれだけの強風でしたけど風下になる樹林帯に入ると
かなり静まるもんですね~
 
しばらくこの場所で常念を眺めてました。












その後どうにか上へ進み
再び強風地帯~





沈む月 
こういう見晴らしの良い場所だと風は猛烈に吹きつけていまして
再び三脚を押さえてます(^^ゞ


ちょっとだけLEDを照射したけど
木が白っぽくなって何だか変ですね(*_*) 













いつしか月は沈み
星たちの輝きを増す時刻となりました~



 





登山道 
ちょっと分かりづらいけど
こんな感じの登山道を登っています。






 
さそり
ほんのりと月明かりが残る常念岳と
丁度イイ感じに配置されたさそり座!

その後も上へ上へと登って
横通岳の頂上を目指しますが

 





カシオペア
 
先ほどとは比べ物にならないくらいの強風エリアに突入し
も~真っ直ぐには立っていられないほどでした。

この辺りで撮った写真を後で確認したら
ブレブレで折角の写真が何枚もボツ。。。((+_+))
 






こんな条件では頂上を目指す気にはなれず
ここまでの道中、良かった場所に舞い戻って再度撮影にチャレンジ!











北斗七星 
でもこのあたりでも風がビュービュー吹いていて
たまったもんではありません 










 
稜線 
でもロケーションはバツグンなわけでして
本当はもっと撮りたかった。。。








これぞ
ウロウロとしている間にサソリが移動してるし・・・

できれば穂高連峰とのコラボ狙ってみたいところですが
この時期ではムリですね。 

 









銀河

銀河の中心域を狙いつつ
天の川をメインにしたりと
いろいろなアングルで撮ってみました。 











 
やりほ 

今回は何と言っても穂高~槍ヶ岳にかけての
この構図で撮りたかったんですよね~!!

そのためだけに来たようなもんですから(*^_^*)
 













さて、ここでレンズ交換 
風のない場所を探して大移動・・・

 
で何に交換したかというと

レンズ 

AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

CanonのカメラなのになぜかNikonのレンズ・・・


実はこのレンズ、震災の2日前に入手しまして
何もなければそのまま週末にでも山で使用する予定でいました。

ところが、突如襲ったあの未曾有の大震災
様々なことが次から次へと起こり・・・
そんな中ヤマノボリなって持っての外
かなりの間カメラをもって出かけようなどという気が起こりませんでした。






その後、一ヵ月後ぐらいはてから 
いつものように夜間、那須岳に向かいまして
初めて使ったけど・・・
気象条件が悪かったりもしてあまりいい絵は撮れず
結局、消化不良で終わりました(T_T)
 














さてキヤノンのボディにどうやってニコンのレンズを使用するかというと



 アダプタ
以前にも紹介しましたが
絞り調整もできるマウントアダプタを装着して使用します!





 前玉
ただこのレンズ、前面にフィルターが装着できないんですよね~
ちょっと気を遣います。。。

それに星を撮る場合、よくソフトフィルターで星を滲ませる方法があるんですが
でもこのレンズ、前玉が突き出ている形状なんで
通常のフィルターは取り付けられません。





でも方法が全く無いわけではないんですね。
 
レンズ後部の形状に切り取ったゼラチンフィルターを
両面テープで張り付けるんですが
とりあえずやっつけ仕事で
LEEの4番を切り取って着けました~


*3番は注文したけど
間にあわなかった・・・















で、どんなものが撮れたかというと

↓ ↓ ↓


それらしく

こんな感じなんですよね
 
ちょっといじり過ぎかもしれませんね(^_^;) 
RAWの現像&調整ってどれくらいしてイイものやら~
イマイチよく分かりませ~ん






北アルプス 
サソリが傾く前にと思ったけど



薄明が始まり



それとともに撮影は終了~






 
おしまい 
時間的に言うとこの時期、午前3時を過ぎると
ご覧の通り空は明るくなり星は見えにくくなります。







そのまま小屋の玄関に向かうと

これから常念岳に登るという方がいまして
小屋から横通岳を歩いているコチラ様子を見られていたようです(^^ゞ



天気もいいので登山日和間違いない条件ですから
日の出を狙うには申し分のない日でもありましたね。





で、自分はというと折角素泊まり手続きしたのに

全然寝てないので

部屋に戻って寝ることに~(-。-)y-゜゜゜











折角の御来光チャンスを逃しつつ・・・


就寝^^;












つづく






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関東甲信・梅雨入りだそうで
しばらくキレイな星空は期待できないですね・・・(*_*;










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山と星の展望台《常念岳》・1
2011 / 05 / 20 ( Fri )
2011/5/14

山へ行きたい!
星を撮りに行きたい!

そんな願いを抱きつつ
暫くの間様子を伺っておりました~^_^;

でもココんところGWの頃から
黄砂襲来により
お天気が良くても空は霞みがち・・・

でも、そろそろ空の方も澄んできたかな~?
ということで天候が期待できそうな
先週末、久しぶりにお出かけしてきました。


場所は、常念岳

けれどもメインはあくまでもなんで
家を出発したのは正午(^^ゞ

しかーし行きの東京外環道で渋滞にハマり
中々関越道にも入れず・・・(+o+)



その後、渋滞を抜けたら順調でして
気が付けば長野道・豊科ICを降りてました。
 
近くのコンビニに立ち寄って
お天気の最終チェック!
ところが思ったほど天気が良くな~い。。。


しかも山の方には、どんよりした雲が山全体を覆い
誰が見ても期待できる様子ではありません。。。

ま~とりあえずスマホでいつものサイトで今後のお天気を確認すると
ま~何とかなるだろ~ということで
常念岳の登山口である一の沢へ移動開始!!










スタート
とりあえず着いたけど
空からは雨がぽつぽつと降る始末・・・

仕方がないのでスタート時から
雨具を来て出発進行!!







 ひさしぶりだ
 
どうせ夜間行動だしこの近辺に駐車者しちゃおうかと思ったけど
駐車禁止って書いてあるのでやめておきました~(^^ゞ







 トイレ
ここからも残雪の山が確認できましたね

登山届を投かんしたら





 ここから
時刻は午後5時半

ここからがスタートです



 



お花

この辺だけ、ちらほらとお花が咲いてましたね 




 
こんな感じの道
けれど全体的には
まだ春は、これからといったところでしょうか





 雨 
時折、雨脚が強くなったかと思いきや
今度はアラレが降る始末・・・



途中、単独男性とすれ違ったものの
その後は誰とも会わず
(当たり前ですけどね(^^ゞ)






 だんだんと 
夏至まではあと1ヶ月ほど先ですが
日が伸びている関係で
薄暗くはなりましたが
まだまだ全然平気







 雪はなし 
幾つかの沢を横切りますが
この辺には雪は無かったですね








 暗くなってきた 
距離にしてやっと1/3強を歩いたところです






 



下界は晴れてる 
この写真だと分かりずらいですが
下界は晴れてました







 
澤の横 

実は、この道を歩くのは、これで3度目





 ここも大丈夫
登山道の様子って時間とともに忘れてしまうことって多いんですが
 今回は意外と記憶に残っていましたね 










 そういえば
 この橋を渡ってから

その先の道なんですが

残念ながら写真はありません。











というのも日没に向かって時は進み

写真を撮れる状況では無かったからです。












その後は、残雪道に入り

雪で埋まった沢をひたすら歩くことになるんですが

暗くなってからは

道が不明瞭で

しかも道の途中デブリがあったり
 
正直いい気持ちはしませんね。





しかも降雪のため踏み跡の分かりずらい雪渓ルートが延々と続くのでした~(+o+)







道中、唯一すれ違った方からの情報では
アイゼンは使わずに登れたということで
自分も装着せずに登って行ったら
かなり急な斜面にぶつかりまして・・・
 



でも今更そんな場所でアイゼンを着けるわけにもゆかず
結局息を切らしながらキックステップで登り続けるのでした~(>_<)












斜面 

↑ は帰りに撮った写真ですが

アイゼン無しでは厳しかったです。。。






それからどの位、時間がたったでしょうか





も~休み休み

上空を眺めながら

天候の回復を計算しつつペースを緩めに

登り続けましたが









到着 
結局、常念乗越に着いちゃいました~


時刻は、午後10時10分



着いたのはいいけど強風が吹き荒れています~(*_*)

さて、この後どうしようか?



というのも空を見上げても雲が多く星は見えず・・・

辛うじてが見え隠れしているだけ。。。

これじゃ撮影する気にはなれません((+_+))



それじゃ~ということで明かりの灯る常念小屋の前にザックを下して

防寒着に身を包みしばし空を見上げます。








あれ?

ヘッドライトがない(@_@;)

どこかに落としたことに気づきまして

先ほどの道標へと舞い戻ると

ありましたありました!

しかも頭からずり落ちた拍子に

ライトの中身の乾電池まで転がっているではないですか~



あれ?!全部で3本あるはずなの2本しか見つからない・・・



辺りをいくら探しても見当たらず

結局エネループの乾電池1本行方不明となりました~



けれど予備はあるので、まっいっか・・・



でも、先日見た
映画『岳』で三歩さんがいうあのセリフを思い出してしまった。。。

山に捨てちゃいけないものは?


命は捨てられないけど

ゴミは・・・(*_*;

















ま~そんなこともあったけど

天気がイマイチな夜なんで

しばしどこかで休むにしても

風が強くて落ち着いて休憩もできませ~ん



予定では、このまま夜間の撮影タイムに入り

周辺をフラフラしながら移動するはずでしたが

あまりの強風と晴れない空に嫌気がさし

近くに休める外の自炊室とかないかな~と探したけどなかったで
ここは小屋の中で休憩しようかと
おそるおそる引き戸を開けて入ってみました~


電灯は点いているので中は明るいし暖かで
何だかホッとします。

奥の方では小屋の方が見えたので
声をかけてみたら
出てくださり事情をお話したら
 そのまま勢いで
素泊まりでの宿泊をお願いしちゃいました。


時刻は午後10時50分

普通あり得ない時間帯の宿泊受付・・・(-。-)y-゜゜゜
たいへん恐縮ながら
一晩お世話になることに~


















 ストーブ 
こんな時間帯にもかかわらず
ストーブまで点けてくださって
ありがたや~








 小屋の中

それに目の前には温かいお茶の入ったポットもあり
ホント生き返りました~




その後、指定された部屋に向かうと

何と自分一人

完全個室じゃ~

その後、布団を敷いて
横になるわけですが

窓から見える外の天気が気になって気になって

中々眠れず・・・



そんな中、徐々に晴れてきたのが分かったので

結局12時50分ごろには
布団から上がり

外に出てみることに~
 






つづく









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第17回鳥取市さじアストロパーク 星景写真コンテスト
2011 / 05 / 13 ( Fri )
本日も先回同様、写真コンテスト絡みのご紹介です^_^;


これまで各所にて撮り続けてきた星景写真ですが
折角なんでコンテストに出してみようかと思いつつ
応募の準備をしていたのに・・・日々の忙しさから
締切日が迫っていることに気づいたのは
締め切り前日の朝。
仕方ないので速達での応募でした~(^_^メ)


送った先は、第17回鳥取市さじアストロパーク 星景写真コンテスト

フォトコンという未知の世界に足を踏み入れてまだ経験浅い自分ではありますが
この度、「二席」で入賞いたしました~

自分でもオドロキ・・・



山小屋銀河
 「山小屋銀河」

【評】北アルプスの展望台とも言われる燕岳の燕山荘を前景に夏の天の川が流れ下ります。
遠景の山稜は槍ヶ岳や穂高連峰などの3000m級の山々。
南の低い場所で遠くの人工の灯火が、人の生活を知らせます。
山小屋の強い明りが人と天空を結び、静かに更けゆく天上天下の息吹を感じさせてくれます。
上の両端に、周辺減光が微かに認められますが作品の印象を弱めるものではありません。
夜空の魅力を十分に引き寄せてくれました。



そうそうこの時の状況っていうのは
過去にも書きましたが
湿った西風のせいでカメラ&レンズはビッショリ。
レンズ(フィルター)拭き拭きしながらだったけど
完全には拭きとれてなかったみたい・・・
そんなこともあり周辺減光っていうのは
そうした理由かもしれません(^^ゞ



因みにこの時、撮った別ショットは
「星ナビ」2010年10月号の星ナビギャラリーにも掲載されました。
それがコチラ
↓ ↓ ↓

さそりといるか 
「星空を見上げて!」

【評】燕山荘から山頂へ向かう尾根に見られる花崗岩による奇岩群のひとつ、イルカ岩が星を見上げる星空を切り取りました。
ブルーに発色した夜空を故郷と思い恋しがるイルカのようなシルエットが印象的です。
わずか20秒露光でとらえられた天の川銀河の輝きもすばらしく
標高2763mの北アルプス燕岳の透明な空気感と星空の美しさが伝わってくるようです。




よく見れば「山小屋銀河」の星の配置そのままで
ただ近景を変えただけなんですよね(=^・^=)














尚、今回のコンテスト入賞作品は、
鳥取市さじアストロパークにて
2011年3月12日()~5月29日()まで展示されています。


興味ある方はどうぞ~

*そういう自分、このGW期間は中四国・中国地方へと出かけたのですが
最後による予定だった鳥取行きが
途中疲れが溜まったせいで
立ち寄ることもなく帰ってきちゃいました^_^;





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第2回 ふくしま 星・月の風景 フォトコンテスト
2011 / 05 / 09 ( Mon )
久しぶりの更新です<(_ _)>

震災以来、特に変わったことはありませんでしたが
悶々とした日々を過ごしていたわけでして・・・

いつしかGW直前となり
書きかけの記事をアップしようかと思いきや
そのまま連休に突入・・・
 連休は遠出したため
折角のブログ復帰のタイミングを完全に失い
今こうして加筆しながら再アップいたしました~(^_^;)






あれから多くの皆さんがお感じになり尚且つお考えのように
自分も震災による被災者のこと、そして自分の家族のこと、今後のことなど
いろいろと思い悩み、今まさに自分にできることは何か自問自答しながら
できることをしてきたつもりではありますが・・・



上手く説明できませんが
留まっていても何も進まないので
結論としては、兎に角ガンバロウ!
っていうことで
ブログを再開することに!
(#^.^#)


★ ★ ★ ★ ★





さて、では何を書こうかと考えた末に思いついたのは

今回の地震により一躍世界にその名を知らしめた

フクシマ

そんな福島県で公募していた写真コンテストの話でもいたしましょうか。

それは『第2回 ふくしま 星・月の風景 フォトコンテス』といいまして
場所は忘れましたが、どこかのプラネタリウムでチラシを見たのが始まりでした。

でもこのコンテスト、応募規定を見ると
あくまで福島県で撮影されたもの限定でして
改めてこれまで撮影したストックの中から撮りためたものを振り返ったら
ありました!
福島で撮ったものが!!

けれど場所が西吾妻山ということで
実にビミョーな位置なんですよね。
というのも丁度福島県と山形県の県境にある山で
ちょっと外れると福島県じゃなくなるんです~
 それで確実に福島県側になる場所のものをということで
チョイスしたのがコチラの写真~
応募したら見事入賞いたしました~

↓ ↓ ↓

星寂の樹氷原  
「星寂の樹氷原」

【講評】
この美しい樹氷まで歩いて行くだけでも大変ですが、なお
かつ厳しい寒さの中でよくぞ頑張って撮りました。
努力しようにも値します。
さらに、明るい月夜に星を撮るのは難しいものですが、
月光による樹氷の影と星の両方をきれいに写しています。
これは、ポジションの取り方や狙う方角などのしっかりとした計算が
なされてこそ可能になります。
月夜の雪原と星空の美しさを両立された力作です。
(鈴木一雄)

*しっかりとした計算・・・ってあるけど
実際は下山時にたまたま出会った場所なんですよね(^_^;)



今回、応募にあたり自宅のプリンターでは
募集要項の四切りサイズでの印刷はムリなため
写真屋さんに手焼きでお願いしました。

けれど手焼きって言っても
思ったような仕上がりが得られず
納得のいく仕上がりに至るまではたいへん苦戦しました。
家のプリンターだと星の一つ一つがリアルに再現されるのに
写真屋さんの業務用プリンター?だと小さな星が潰れてしまうもんだから
納得のいくまで何度も何度もお願いしちゃいました。

因みにそこの写真屋さんは小さいながらスタジオも兼ねておられて
撮影も担当されている方でして
今回、手焼きを担当したその方と少しお話したら
月刊『天文ガイド』のカメラマンとも知り合いということでした。



ま~ともあれいろいろありましたが
何とか仕上がった写真を送ってから
その後、結果の通知が来て
入賞したとのことでした。
当初、入賞の意味がよく分からず
入選と同じ意味だと解釈していたのですが
けれどよくよく調べたら最優秀賞が一人いて
その次にくるのが入賞者になるらしく
その中の4名に入っているらしく
後日、表彰式があるとのことでした。
でも、それだけのために郡山まで出向くは気はなかったし
丁度その日は別の予定があったので
残念ながら欠席しました。

その授賞式があったのは
あの震災があった6日前でした。





その後、あの震災があってからは
皆さんご存じのように
いろいろな出来事が生じ
このコンテストの写真展が開かれていた
郡山市ふれあい科学館も臨時休館。
しかし先週、再び通知が来まして
4/29から再開し5/31(火)まで開催されているようです。 

 

詳しくはコチラ
↓↓↓

◆第2回 ふくしま星・月の風景フォトコンテスト 作品展◆

《期間》
2011年3月5日(土)~5月31日(火)
※休館日を除く

《時間》
平日: 10:00~16:15
金曜: 10:00~19:45
土日祝: 10:00~17:45

《場所》
郡山市ふれあい科学館23階 宇宙劇場ホワイエ (無料)

《主な展示物》
福島県内で撮影された「星・月の風景写真」作品40点





興味のある方はどうぞお越しくださいませ~
もし行けない人は

作品写真集

作品写真集が出ているようなので
関心のある方はどうぞ~

価格は500円で販売中です。








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