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とある休日
2011 / 01 / 26 ( Wed )
2011/1/4

正月休みの最終日
家族でとこかへ行こうということになり
いろいろ調べてみると
どこもお休みばかり・・・

新春セールでショッピングに飽き飽きしていたので
できれば普段行ったことのない場所へということで
最終的に選んだところは
 なぜか横須賀にある三笠公園

みかさ 
 
昨年末、NHK大河ドラマ終了後に放映されたドラマ『坂の上の雲』
ドラマの時代背景が"明治"ということもあり
あの当時を忍ばせる資料に触れてみたいという私の願望で
この場所になりました~(^_^;)





 説明 
船の手前にある建物に設置された券売機にて入場券を購入

入口へ向かう途中ではありますが
よくよく後ろの方へ回った見ると・・・ 



埋まっている
この船って実は、地中に埋まっているんですね~


 


 
入口
さて入口の階段を上っていくと

 


 砲弾
こんなものが・・・

 

 砲弾の説明
説明を読んでみても???
なんですが 
  

まじめに読んでいるのは自分だけで
他の家族はそのまま素通り・・・



 電信
モールス信号に触れる所もありますが
とってもムズカシイですね




 

 上の方 
この日は風が冷たくて
とっても寒~い(+o+)


それも全てこの場所が


 
へ~ 
海に面しているからなんですが
とっても寒いです。。。


 





 船内
船内は、展示室になっていて各パネルを読んでいくと
かつて日本がなぜロシアと戦うに至ったのか
その経緯が説明されていて
今更ながらその辺のことがよ~く分かりました。


 

 再現
正直、戦争は嫌いですし誰も望んではいないと思います。

特にこの戦い以後、日本が辿った歴史を振り返るなら
あの時代に舞い戻りたいと願わ人はいないことでしょう。

けれど実際に起こった出来事を直視しないでいるのも
この国に生まれた日本人としてとっても不勉強なわけでして 
実際にこんな場所に来て学んでみる価値は大いにあるのではないでしょうか。 



  



 以前は
ここに来てたいへん興味深かったことは
この戦艦ってとっても数奇な運命を辿ってきたことです。

大正15年、現役を退いた後は記念艦として残されたものの
第二次世界大戦終結後、ダンスホールに様変わり。
船体部だけは原形をとどめていたものの
その上物は殆ど戦艦の姿を残していません。

その後、復元し保存するための運動があって
紆余曲折はあったものの現在の姿になったようですね。

 

 豪華な部屋
今でこそ、外観はそれなりに復元されたようですが
船内をはじめ
実際どこまで本物なのかは、これまた???です。




 通路
パッと見、それなりに復元されているようですが
随所に本物に見えるような工夫が施されていました。





 

公園
パパ一人船内に残って見学していたのですが
私以外の他の家族は
さっさと船から降りて公園で遊んでました。。。(^^ゞ

 




 猿島
この日、できれば無人島でもあるあの「猿島」にも行きたかったのですが
残念ながらこの季節、連絡船が運航されていませんでした。


 



 大砲
 主砲もホンモノっぽく見えますが
実は、それらしく作られたもののようです。 



 
眺め
今の時代からすれば
かなり旧式の戦艦ではありますが

 





 離れて
その当時、貧しい国力の中
かなりの大金を投じ、英国で建造された戦艦「三笠」。

歴史資料としても見学する価値はありますから
行って損はないと思うのは私だけでしょうか?
^_^;









さて、子供たちにとってはなんの興味もなかったこの場所を離れ
次に向かったのは・・・・





  





 
動物園 

よこはま動物園「ズーラシア」


ココに来るのは何回目だろうか 



  ぞうさん
 新年早々空いているかと思いきや
家族連れの方たちでにぎわっておりました。



 
おさるさん
考えてみればこの休日期間中に
営業している場所って限られてますもんね。

そうすると必然的に動物園みたいな場所になってしまいます~


  



 
ライオン
今回、全般的に言えたことですが
季節柄、冬ということもあり
大抵の動物たちは日向ぼっこ状態。。。



 



 
わし
寒いせいかジッとして動かないもの多数・・・


 



 
ぺんぎん
寒くても元気だったのは
こんな動物ぐらいでして 



  



 
しろくま 
寒さに強い白クマは
気温云々というよりか狭いスペースにいるせいか
フラストレーションたまりまくりで
首を左右にぶらぶらさせながら
同じ動作を繰り返す始末。。。





 かんがる
日向で寛ぐカンガルーの皆さん。
中には仰向けに寝っ転がるものいたりして・・・
 ^_^;

 




 つる
たくさんの動物を見ましたが
見られる側の動物たちも
人間の目を避けるようにして
休んでいるものが多かったように思いました。





 さむそう
それから寒さ対策として設置された暖房の近くで
動かない個体も多かったかな~(^_^;) 






 ぱかぱか広場
日が暮れてきたので
最後にぱかぱか広場へ 


 
えさやり
有料ですが、エサやりを体験♪ 






その後は、翌日が仕事始めでしたから
どこにも立ち寄らず早めに帰宅。







◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



ところで、ここ最近は何だか仕事が忙しくて
ブログの更新も滞りがち・・・

書きたいことはいろいろあるんですが
記事を書いている暇がなくて
日々時間に追われる毎日。

とりうえず今の目標は
週一回の更新を目指して頑張りたいと思ってはいるんですが
どうなることやら~(=^・^=)



  




  

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年初めの山《硫黄岳》夜間登山
2011 / 01 / 16 ( Sun )
2011/1/2-3

新年早々
今年、初めての山として選んだのは・・・


八ヶ岳

この季節、当然ながらの雪山ですから
ホントは昼間歩いて登る予定だったのに
なぜか今回も日が暮れてました・・・(^_^;)



中央道・諏訪南ICから一般車に進み山側へクルマを走らせると
融雪剤散布&除雪はされているものの多少なりに雪は残ってました。

できれば山に近い登山口・駐車場の美濃戸まで
行きたかったけど
昨年9月に来た時、車の底を擦った経験から
今回は手前の美濃戸口に駐車。


美濃戸口 
17:40 
いつもながら出発はこんな時間になっちゃいました~(^^ゞ
この時刻に歩きだす人はいませ~ん 



暗い林道をてくてく歩いて行くと・・・
この時期多くの車が行き交っているようで 
圧雪された林道は、4WD車でなくとも通行に支障はないみたいでした。

あ~これだったらプリウスでも通れたじゃ~ん(T_T) 







18:20
美濃戸山荘前でちょっと休憩した後

 
美濃戸
18:30 
さて、いつもながらのこの看板前に到着

今回は赤岳方面が目的ではないので
赤岳鉱泉のある北沢へ進みま~す





 鉱泉
ここで痛恨のミス発覚!

大抵、夜間の記録用に撮るこんな感じ写真は、コンデジなんですが
どうやらバッテリーの充電を怠っていたため
この先の撮影ができずじまい・・・

ま~仕方ないか~



さて暗い夜中ではありますが
雪があるおかげで
ライトに照らされると周囲は、とっても明るく
無雪期と違ってたいへん歩きやすいです!


それにトレースバッチリで
迷うこともありません♪




ただ少し焦っていたことがありました。
それは出発が遅かったので
既に冬の主役(星座)たちが上空に昇り始めていたこと・・・




 
赤岳鉱泉
20:05   通年営業している赤岳鉱泉に到着
 


せっかくなんでここでしばし撮影タイム
テント場は就寝中みたいなんで
音をたてないように静かに歩きたいところですが
雪を踏みしめる音が響きとっても気を遣いました。。。。


それに同じように夜間撮影している方もいたので
思うようには撮れず・・・
ここはいち早く退散






20:35
赤岳鉱泉を出発し
今回の目的地でもある硫黄岳を目指します!






この時期の登山道は
入山者も多くトレースもしっかり付いているし
夜間行動しても問題ありませ~ん!






そんなんで
アイゼンを着けるタイミングを失い
結局ノーアイゼンのまま赤岩の頭まで登ってしまいました~






 
赤岳
実は今回狙っていた被写体は
この硫黄岳から昇ってくる冬の星座たち

けれど出発が遅かったため
時すでに遅く
オリオン座は上の方・・・
 

っていうかこの山並みから大きく右へ移動してました(*_*;




しかも条件はさらに悪くなり
上空には薄雲が広がってくるではないですか~!

おまけに遠い空には稲光が見えるし・・・

さすがに周囲を雲で覆われてしまうと不安にもなるし
稜線にいるため落雷の危険を感じたので
一旦下って避難する一コマも・・・^_^;



けれどここで立ち去るのはとっても勿体ない話なので
暫く空模様とニラメッコ(+o+)


すると幾らか回復してきたので
再び赤岩の頭へ移動




それに折角ですから
硫黄岳のピークを目指して歩きました。






 
岩 
その途中、印象的な岩の前で撮影したりして

山頂に到着したのは
日付も変わり1/3の0時を過ぎてました~!

しかも山頂までアイゼン着けずに登れちゃいました~




さて、折角の山頂ですから
ここで撮影しないわけにはいきません。


そこでカメラをセットしたところ
再び雲行きが怪しい・・・


折角の山頂なのに周囲をガスに巻かれ
星の撮影どころではありません。。。 

 
それにカメラ+レンズも表面が凍って真っ白になるし・・・

さて、どうしたことか
このまま撤退すべきか??










しばらく考えましたが
あっそうだこの山頂には確か小屋があったはず!

小さな小屋 
昨シーズンココに来た時に撮っておいたこの写真
まさかこの記事を書くのに役立つなんて・・・(^_^;)


入口の雪を掻き出せば
入れないことはありません。
何とか中に入ってみると驚くなかれ
外は気温-17℃だけど中は何と-5℃!

入口は、開いたままですが 
中はとっても快適!!


おかけでぬくぬくと過ごせました♪



天候の回復を待つこと1時間
ラジオを聴きながら冷え切ったお菓子を食べたり
ポットに入れてきたホットコーヒーを飲んだりしてうつらうつらしながら
時々外の様子を確認しながら
小さな小屋の中で過ごしました~



徐々に空の様子も安定して来たみたいなので
出てみることに。


山並
上の方は晴れてきたけど
低く垂れこめた雲がジャマだな~






 ひかり
入笠山でしょうか。
スキー場の明かりが眩しすぎます!






 爆裂火口
 硫黄岳と言えば名物?爆裂火口

セッピを踏まないよう用心しながらギリギリの所からの撮影

けれどこの後、右から流れたきたガスで撮影は中止

山の撮影はムズカシです・・・








小屋 
昇っていたオリオンも沈む時間になってきました~
 
いろんなアングルから撮影したけど
ワンパターンな構図だと新鮮味がありませんね。






その後、再び小屋の中に戻って今後の予定を考えましたが・・・

このまま明け方前まで待ってから横岳経由で朝焼けの赤岳を目指すべきか・・・

けれど暗がりの中、あの奥の院のハシゴやクサリ場は通過するのは気が引けるし・・・


いろんなことを考えながら
腹ごしらえにカップ麺を作って食べてから
結局、帰りの高速Uターン渋滞も嫌だったので
そのまま下山することにしちゃいました~
 





午前4時半に硫黄岳山頂を出発し
駐車場のある美濃戸口には7時に着いてましたね。
 
雪山でも条件が良いと結構早く下山できるのを実感いたしました(*^^)v 







ただ心残りはド・快晴の中
青空に映える八ヶ岳や遠方に見える北アルプスの絶景を背にして
そのまま帰らなければならなかったのは
チトザンネン無念だったかなぁ~(T_T) 

 






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