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秋の涸沢&奥穂高岳(5)
2012 / 12 / 29 ( Sat )
何だかいろいろと忙しくしていたせいで
ブログ放置状態ではありましたが
書きかけのレポ、久しぶりにアップしま~す(^.^)




秋の涸沢&奥穂高岳(4) ★
からの続きです
 


ジャンダルムでしばらくボーっと景色を眺めながら
これからの行程のことを考えてました~
 


やりほ

というのも、とりあえず今回の目的が果たせことで
ホッとするのと同時に、今後の行き先をどうするか? 




 おくほ 
  もちろんあの(奥穂高の)頂へ戻ることは考えませんが・・・





これから

無難にこのまま西穂へ向かってもいいけど
西穂山荘からロープウェイで下山しても
沢渡駐車場まてのバスが運行されていないし、、、

西穂山荘から上高地に下るルートもあるど
それもかったるいし・・・

そう、この時点で下るルートは決まりました!



ジャンダルムを一旦下ってからロバの耳へ向かいますが
このまま西穂へ行くのは止めました~(^_^) 






 いわ 
  岩をぴょんびょん飛び越えながら軽快に歩を進めるこのリズム
ますます絶好調な足取りに
13年の月日を感じさせない若い頃の自分を思い出したりもしたような・・・^_^;







ビバーク 
こんなところにビバークポイント!

ここで泊ってみるのも楽しいかも・・・(^_^)




まだつづく 
このまま西穂へ歩いていくのもそれなりに達成感もあって
楽しいだろうな~などと一瞬思ったりもしたけれど
でもこの時、考えていたのは
下界の紅葉のこと。



岩だらけの稜線ってなんか景色としては華がないんですよね~

岩ばっかだし~~^_^ 








   
 




ビバーク敵地 

おっとこんな所にもビバーク跡が~


意外と皆さん利用されているんでしょうか?






上高地


ここからだと上高地がよく見える~



 
下界

と言ってもこんだけ離れていますけどね~










 下って
 

さ~てとここを下っていくわけだけど

ここから見る西穂って標高低いのですね~
当たり前か~




下へ

その途中、鎖場があったりもするけど

特に問題はありません






 西穂


徐々に近づくことになる西穂方面






 振り返る 
 

徐々に下りつつ後ろを振り返るとこんな感じ







高度感 

稜線歩きが好きな人にはたまらないエリアです~


ここはからカメラでズームしてみると







 よく見ると  
  西穂山頂に人が見えますし
コチラに向かっている人の姿も確認できました~






コル 
天狗のコルに到着~

ここが進路の分かれ目~

このまま西穂へ向かうこともできたけど
この先を進むのは止めにして
ここから上高地方面へ下るルートを選択したのでした~






かさ

そして、笠ヶ岳が見えるこの場所でしばらく休憩♪

小屋でポットにお湯を注いで作っておいた
即席カフェオレを飲みながら一休み。



そのうちジャンで一緒になった彼の到着を待ってから
ここでお別れして





 これからは

この先は初めて踏み入れるエリア!

天狗沢を下ることに~





いや~ここも一般ルートではないようですが

歩くたびに崩れるガレ場でして

歩行ルートとしてはあまりお勧めできませんね~ ^_^;








 谷 
 
一歩踏み出すたびに崩れていくし

あまり気持ちの良い場所ではありません







初めて 

この日、初めて擦れ違った方が一名

ちょっとだけ会話を交わしてから奥穂へ向かわれました~










見上げると


長居はしたくなかったので
さっさと下ってきちゃいましたけど
下から振り返ってみても
ここを登るのってあんまり気乗りしない道でしたね~




 ブロック
 
それにしてもこの岩場も何だか不思議な場所でしたね~

まるで石切り場ろ、または古代の神殿跡?のような様相でしたよ









あまだるな 

さらに、この先を進んでいくわけですが





トラバース

相変わらず足場の安定しない場所なんで
とっととオサラバしたくなるわけでして・・・ 






 岩模様
 
ふと視線を上に向けると岩肌が独特で
こちらは見ていて飽きません

何度も何度も立ち止まっては眺めてしまいました~






ほっと 

危険なガレ場からより安全な場所へに到着~
 







一望

歩いてきたガレ場を振り返るとこんな感じでして
 登山ルートとしてはおススメしない理由が何となく分かってもらえるでしょうか~












この辺だと


その後は比較的普通の下り道
 



前穂 

周囲の景色に見とれて中々進めない(*^_^*)








 紅葉 
 
涸沢ほどではないけれど
ここの紅葉も見事でした~







上高地だ~


下山予定の上高地も
だいぶ近づいてきたような~







 
岳沢小屋 
岳沢小屋に到着~





着いた 

入口で懸垂していた方って
もしや小屋の オーナーでしょうか?







入口 

さて小屋の中で軽食でも頼もうかと思ったら
まだ提供できる時間ではないとのことで諦めました




飲み物

その代わり喉が渇いていたので

何か飲もうかな~






 
一本



結局これを頂きました~ (*^_^*)



 



気象


小屋の中は清潔そのものでして
とても感じの良い雰囲気でしたね~






  

 







小屋の裏


組み立て式のこの山小屋

既に冬季休業中なんで
分解されてしまっているんでしょうね












  
 









さあ下るぞ



さ~てとこれから上高地へ向けて歩きましょうか~




 
さわ 
下山はなだらかな勾配なんで

快適で何より♪










みち



紅葉のトンネル歩きの何と気持ちの良いこと!







 
振り返ると 

振り返るとこんなステキな色合いの景色が!











流れのよう


錦秋の山肌にウットリ♪







 
ひとこま 


どこを切り取っても絵になる景色








登山者 


短い山の秋を満喫した二日間でした









 
すてきだ 

ジャンダルムでご一緒した彼も無事西穂に着いただろうか









高い木

下山時だとつい周囲の景色を眺めることは少なくなるけど

この時季は注意深く眺めていたいと心から思いました~
 









 
風穴 


樹林帯の途中

風穴なんかもあったのですね



すっかり忘れていました








色彩



その後、登山道を抜けて

一般観光客の行き来するエリアにでると

まさに別世界






 
観光地 


観光客で賑わう散策路を足早に歩を進め








水面 

いつの間にか河童橋に差しかかると

人の数に圧倒されそう(^_^;)








そば



下山するといつも立ち寄るこの食堂で



そばをすすりながら穂高を眺めて余韻に浸るのでした~







 
河童橋 
わずか二日間の山旅でした気がたいへん充実した内容でしたね~
 

またいつか訪れてみたい山域でありました(^^)/



おしまい



 

今年も残りわずか
来年も良い年でありますように!

 






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